ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ
ゲレンデに降り立った瞬間、雪山に響く音楽でテンションが一気に上がった経験はありませんか?
スキー場で流れる曲は、滑りのリズムや旅の高揚感と結びついて、特別な記憶として心に残るものです。
本記事では、雪山で聴きたくなる楽曲を幅広くご紹介していきます!
スノボやスキーのお供にぴったりなゲレンデソングを知っておけば、車内やリフトの上でも気分は最高潮。
今シーズンのゲレンデをもっと楽しくする1曲を、ぜひ見つけてみてください!
ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(1〜10)
you’re myPablo Haiku

雪景色の中で高まる熱を音楽にしたような、Pablo Haikuのナンバーです。
繰り返される英語のフレーズが耳に残り、どこか切なくも心地よい高揚感を与えてくれますね。
はっきりと言葉にできないもどかしい感情や、大切な人との不確かな未来を歌った歌詞が、真っ白な世界に溶け込んでいくようです。
2025年1月に公開された本作は、JR東日本の「JR SKISKI」2024-2025キャンペーンソングとして書き下ろされました。
CMやポスターで耳にした方も多いのではないでしょうか。
寒さの中に温かさを感じるミディアムテンポのサウンドは、リフトの上で景色を眺めているときや、滑り終えて一息つく瞬間にぴったり。
冬の思い出を彩る1曲として、ぜひプレイリストに加えてみてください。
winterlustLaura day romance

2017年に結成され、文学的な歌詞と心地いいメロディーが魅力の3人組バンド、Laura day romance。
2026年1月に公開された本作は、「JR SKISKI 2025-2026」のCMソングとして書き下ろされたナンバーです。
雪を踏みしめる感触や体温を感じさせる描写と、疾走感のあるバンドサウンドが融合していて爽やかですよね。
「せーの」で音を鳴らすような勢いがあり、聴いているだけでワクワクしてくるのではないでしょうか。
日常から離れた雪山の高揚感とポップな曲調が、ゲレンデでの時間をより楽しくしてくれます!
リフトの上で景色を眺めるときや、スキー場へ向かう車内のBGMとしてもぴったりだと思います。
冬の思い出を鮮やかに彩ってくれるステキな一曲です。
白い風ももいろクローバーZ

冬の冷たく澄んだ空気の中で聴きたくなる、透明感と温かさをあわせ持った名曲。
ももいろクローバーZさんが2011年12月に開催した『ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会』にて、会場限定シングルとして販売された作品です。
未来へ向かう希望や、大切な仲間と過ごす時間の尊さを情感豊かに歌い上げています。
多田慎也さんが手がけた切なくも力強いメロディーと、メンバーの真っ直ぐな歌声が心に響くことでしょう。
ゲレンデを滑走する際のBGMとしてはもちろん、リフトの上から雪景色を眺める静かな時間にもマッチしますよね。
スノボやスキーを楽しむ一日の締めくくりにもおすすめな、心温まる冬の定番ソングです。
雪のクリスマスDREAMS COME TRUE

スキーやスノーボードの帰り道、車内でしっとりと聴きたくなる名バラードではないでしょうか?
本作は、夜空から舞い降りる雪のきらめきをピアノやストリングスで表現した、ロマンティックでどこかせつない冬の定番ソングです。
吉田美和さんの伸びやかであたたかい歌声が、冷えた体に染み渡るようですよね。
歌詞では、静かな夜に降り積もる雪と、心の中で募っていく恋心が重ねて描かれています。
1990年11月に発売されたシングルですが、2016年にスバルのCMソングとして再録バージョンが流れていたので、耳にしたことがある方も多いかもしれません。
英語詞版『WINTER SONG』の原曲としても知られる、DREAMS COME TRUEを代表する冬のナンバーなんです!
大切な人と過ごすゲレンデの夜にぴったりな1曲です。
悲しみは雪のように浜田省吾

誰もが胸の奥に秘めた孤独や悲しみに、そっと寄り添うような優しさが印象的なロックバラードです!
もともとは1981年に発売された楽曲ですが、1992年にフジテレビ系ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌としてリメイクされたことで、爆発的なヒットを記録しました。
浜田省吾さんの力強くも温かい歌声が、静かな雪景色と重なって心に深く染み渡りますね。
四重構造のコーラスが織りなすドラマティックなサウンドは、白銀の世界で過ごすひとときをより特別なものにしてくれるでしょう。
スキーやスノーボードを存分に楽しんだ後の帰り道、車窓から流れる雪を眺めながら聴けば、きっと思い出深いシーンになるはずです。
大切な人と過ごす冬の旅に、ぜひ連れて行ってほしい1曲ですね。
白いGradation大黒摩季

切ない恋心を冬の景色に重ねた大黒摩季さんの本作は、ゲレンデに響き渡る伸びやかな歌声が印象的ですよね。
1994年1月に発売されたシングルで、スキー用品店「Victoria」のCMソングとして起用されました。
推定売上が48万枚を超えるヒットを記録し、今なお冬の定番として親しまれています。
透明感のあるメロディーと、揺れ動く心情をグラデーションになぞらえて描いた世界観が、白銀の情景と見事にマッチしています。
後半の転調によるドラマチックな盛り上がりは、滑走する爽快感をさらに高めてくれるでしょう。
アルバム『永遠の夢に向かって』にも収録されているので、スノボ帰りの車内や、リフトの上でセンチメンタルな気分に浸りたい時にオススメですよ!
DEAR…again広瀬香美

冬のレジャーシーズンが到来すると、ふとあのCMソングを聴きたくなりませんか。
スポーツ用品店「アルペン」のCMソングに起用された本作を歌うのは、冬の女王こと広瀬香美さんです。
1996年11月に発売されたシングルですが、元々はアルバム『SUCCESS STORY』に収録されていた曲を新たにアレンジした作品としても知られています。
広瀬香美さんのパワフルな高音と、会えない時間を埋めるような温かい歌詞が胸に響きますよね。
仕事で忙しい恋人を気遣いながらも、また会える日を信じて待つ健気な心情が描かれており、遠距離恋愛中の方であれば思わず涙してしまうかもしれません。
ゲレンデへ向かう車内はもちろん、大切な人を思い浮かべながら雪景色の中で聴いてみてはいかがでしょうか。
WINTER KISS ~冬がくれたラブストーリー~Sweet Licious

2010年にアルバム『Sweet Licious』でメジャーデビューした、SakurakoさんとKaedeさんからなるガールズ・ボーカルユニット、Sweet Licious。
2011年11月に発売された1stシングルに収録されている本作は、スキーやスノーボード用品販売イベント「冬スポ!!」のCMソングとして起用されたナンバーです。
キラキラしたシンセと軽快なビートが、ゲレンデへ向かうワクワク感を高めてくれますよね。
寒ささえも温かさに変えてしまうような恋の始まりをイメージさせるリリックは、気になる相手との距離を一気に縮めたいと願う方の背中を押してくれるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディと2人のハーモニーが心地いい、直球のウィンターラブソングです。
Winter Song 防衛隊パンダドラゴン

冬のゲレンデを一気ににぎやかにしてくれそうなのが、MeseMoa.の弟分として知られるパンダドラゴンが歌う戦隊ヒーロー風のウィンターチューンです。
コミカルな世界観で「冬の歌を守る」防衛隊になりきる姿がユニークですよね。
2025年12月に発売されたシングル表題曲である本作は、オリコン週間シングルランキングで自身初の首位を獲得するなど大きな話題となりました。
星部ショウさんが手がけたキャッチーなメロディと歌詞は、リフトの上で仲間と一緒に口ずさみたくなります。
寒さを忘れてはしゃぎたい時や、スノボで滑り出す前の気合入れにぴったり!
底抜けに明るいサウンドが、白銀の世界を楽しいパーティー会場に変えてくれるはずです。
ゲレンデ・ファンキー・ラブフィロソフィーのダンス

冬の女王こと広瀬香美さんがプロデュースを手がけた、フィロソフィーのダンスによるステキなウィンターソング。
2025年12月に発売されたシングルで、グループの結成10周年を華やかに彩る本作は、ファンクの熱気と冬のきらめきが見事に融合しています。
歌詞には推し活といった現代的な言葉も登場し、令和のゲレンデを象徴するような1曲になっていますよね。
力強いボーカルとダンサブルなビートは、寒さを吹き飛ばしてテンションを一気に高めてくれるのではないでしょうか。
リフトの上で景色を眺める時間はもちろん、ロッジでの休憩タイムにもぴったり!
この曲を聴きながら、仲間と過ごす雪山の一日を最高に熱く盛り上げましょう!




