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ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ

ゲレンデに降り立った瞬間、雪山に響く音楽でテンションが一気に上がった経験はありませんか?

スキー場で流れる曲は、滑りのリズムや旅の高揚感と結びついて、特別な記憶として心に残るものです。

本記事では、雪山で聴きたくなる楽曲を幅広くご紹介していきます!

スノボやスキーのお供にぴったりなゲレンデソングを知っておけば、車内やリフトの上でも気分は最高潮。

今シーズンのゲレンデをもっと楽しくする1曲を、ぜひ見つけてみてください!

ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(41〜50)

再会LiSA×Uru

LiSA×Uru – 再会 (produced by Ayase) / THE FIRST TAKE
再会LiSA×Uru

LiSAさんとUruさんによるコラボレーション楽曲です。

YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』をきっかけに制作され、YOASOBIのAyaseさんがプロデュースを手がけたことでも知られています。

2020年11月に公開された本作は、ソニー「1000Xシリーズ」のCMソングとしても話題になりました。

会えないもどかしさと再会を願う切実な思いが描かれた歌詞は、寒さのなかで温もりを求める冬の心象風景と重なります。

リフトの上で銀世界を眺めるときや、静かな雪の夜にしっとりと浸りたいときにピッタリですよ。

クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一 – クリスマスキャロルの頃には (Official Music Video)
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

冬の澄んだ空気に包まれると、どこからともなく聴こえてくるメロディに心を奪われることはありませんか。

ドラム演奏もこなすシンガー、稲垣潤一さんが歌う本作は、まさに冬の定番といえる名曲。

実は歌詞を読み解くと、クリスマスまでの期間を置いて関係を見つめ直すという、少しほろ苦い大人の恋が描かれているんです。

1992年10月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用され、140万枚を超える大ヒットとなりました。

洗練されたシンセサウンドと稲垣さんの哀愁を帯びた歌声は、白銀のゲレンデで過ごすひとときをよりドラマチックに演出してくれるでしょう。

ロマンスの神様広瀬香美

広瀬香美 – ロマンスの神様 (Official Video)
ロマンスの神様広瀬香美

ゲレンデで聴きたい、と言われればこの曲を外すわけにはいきません!

広瀬香美さんの『ロマンスの神様』はゲレンデ・スキー場で聴きたい定番のナンバーですよね。

このユニークな歌詞やそれを乗せたキャッチーなメロディがおもしろい楽曲です。

この曲を聴けば冬のイメージになるのも不思議ですが、日本中が冬を感じる名ポップソングです。

君とゲレンデSHISHAMO

若い世代に大人気のガールズバンド、SHISHAMOのゲレンデソングです。

学生の方であればとくに共感できそうな淡い恋愛が描かれた歌詞がかわいくて、ほっこりしてしまいますね。

サークルの仲間や仲のいい友達同士でスキーやスノーボードに遊びに行く時にはピッタリです。

ホワイトマーチsumika

伊藤健太郎・松本穂香がスキーCMで共演!楽曲はsumikaの「ホワイトマーチ」! 『JR SKISKI2018-19』TVCM
ホワイトマーチsumika

マーチのリズムを刻むように、ウィンタースポーツも冬の恋もずんずん進めていこうという勇気をもらえる、sumikaの『ホワイトマーチ』。

2019年にリリースされたアルバム『Chime』に収録されているこの曲は、JR東日本の「JR SKISKI」のテーマソングに起用されました。

さわやかな疾走感あふれるメロディーは、スキーやスノボを気持ち良くすべるBGMにぴったりですね。

歌詞には、なかなか好きな人に一歩踏み出せないダメな自分に「がんばれ!いってやれ!」と鼓舞する様子が描かれています。

ゲレンデがとけるほど恋したい。広瀬香美

広瀬香美 – ゲレンデがとけるほど恋したい (Official Video)
ゲレンデがとけるほど恋したい。広瀬香美

ゲレンデ、冬の曲といえば広瀬香美さんですよね。

1995年公開の映画、『ゲレンデがとけるほど恋したい』の主題歌です。

この映画が公開されると、日本中にスキーブームが起こった楽曲で、広瀬香美さんの等身大の、おしゃべりのような歌詞がおもしろいですね。

始まりは知らなくとも、サビは知ってる人も多いと思いますので、ぜひ一度聴いてみてください。

MemoriesMAN WITH A MISSION

数々のロックフェスを湧かせてきたオオカミたちもまた、スキーやボードなどウィンタースポーツをさらににアツくさせてくれるような最高のバンドです。

MAN WITH A MISSIONを聴けばどんな日常も盛り上がるのですが、こちらの曲は少し切ない感じもあり、ゲレンデの1日をまたいつもと違った雰囲気に彩ってくれるでしょう。

BLIZZARD松任谷由実

雪が舞い散る銀世界を舞台に、恋心と不安が交錯する情景を描いた1曲。

ブリザードの中、二人で歩む姿が目に浮かびます。

1984年12月発売のアルバム『NO SIDE』に収録。

冬の代表曲として定着し、1987年の映画「私をスキーに連れてって」でも使用されました。

ゲレンデに響くメロディーは、スキーヤーの心を躍らせてくれるはず。

リフトに揺られながら聴けば、白銀の世界へ誘われる気分に。

アフタースキーのひとときにも、一日の余韻に浸れる1曲。

松任谷由実さんの歌声とともに、冬の素敵な思い出づくりを楽しんでみては?

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

その圧倒的なボーカル力で歌い上げられる、恐ろしいほど壮大なバラードソング、『Everything』も冬といえば、の曲ですよね。

やはり冬はバラードがよく似合うなぁと感じさせてくれるような名曲で、コートやマフラーをよそおう冬の景色が思い浮かびます。

この曲も冬になったらテレビやラジオでよく聴くので、冬の到来を感じさせてくれます。

Winter,againGLAY

1999年リリースの、ロックバンドGLAYのウィンターソングで、北海道出身のTERUさんが真っ白な雪原の中で歌うMVが印象的ですね。

歌詞もやっぱり冬のもので、恋愛の歌詞の中に冬のテイストが盛り込まれています。

ゲレンデ・スキー場で聴けば1日が少しドラマチックになるような1曲です。

この曲を聴きながらドライブするのも気持ち良さそうです。