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ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ

ゲレンデに降り立った瞬間、雪山に響く音楽でテンションが一気に上がった経験はありませんか?

スキー場で流れる曲は、滑りのリズムや旅の高揚感と結びついて、特別な記憶として心に残るものです。

本記事では、雪山で聴きたくなる楽曲を幅広くご紹介していきます!

スノボやスキーのお供にぴったりなゲレンデソングを知っておけば、車内やリフトの上でも気分は最高潮。

今シーズンのゲレンデをもっと楽しくする1曲を、ぜひ見つけてみてください!

ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(21〜30)

Choo Choo TRAINEXILE

圧倒的なパフォーマンスで不動の人気を誇るEXILE。

彼らの代表的なダンスナンバーである本作は、2003年11月に発売されたシングルです。

ZOOがJR東日本のスキーキャンペーンCMソングとしてヒットさせた原曲をカバーしており、あの有名なロールダンスは誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

旅立ちの高揚感を描いた歌詞と楽しさあふれるリズムは、ゲレンデへ向かう車内のBGMにマッチしますよね。

寒さを吹き飛ばすような熱気で、仲間とスノボを楽しむテンションを一気に高めてくれる定番の大ヒットナンバーです!

One Way TicketONE OK ROCK

離れた場所にいる大切な人に会うためなら片道切符だけでいいという、強い思いが描かれたナンバー。

ONE OK ROCKが海外の作家陣と共作し、洋楽テイストあふれる洗練されたポップロックサウンドに仕上がっています。

2017年1月に発売されたアルバム『Ambitions』に収録されており、バンドが世界基準の音作りへと進化した時期を象徴する1曲です。

本作の伸びやかなメロディとボーカルの表現力は、白銀の世界で聴くといっそう心に響くことでしょう。

ゲレンデでの思い出をドラマチックに彩ってくれますよ。

ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(31〜40)

未来は俺等の手の中THA BLUE HERB

札幌を拠点に活動するヒップホップグループ、THA BLUE HERBの魂を揺さぶる1曲。

2003年5月に発売されたシングルです。

THE BLUE HEARTSへのリスペクトを込めつつ、独自のビートと言葉で再構築された本作には、誰かが保証してくれる成功ではなく、自分自身の手で未来を切り開こうとする強い決意があふれています。

厳しい現実や労働の日々を乗り越え、夢に向かって突き進む姿勢は、何度も転びながら新しい技に挑戦するスノーボーダーの心にも深く刺さるのではないでしょうか。

ストイックに練習に打ち込みたいときや、くじけそうな心を奮い立たせたいときに聴けば、内側から熱い力が湧いてきますよ。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

聴く人の背中を力強く押してくれる、WANIMAならではのポジティブなエネルギーに満ちた人気ナンバー。

過去の苦しみや未来への不安を乗り越え、自分らしく前へ進もうという熱いメッセージが胸に響きます。

2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録されている本作は、制作当時に起きた熊本地震への思いも込められており、命の尊さや仲間への感謝を歌った内容は心に深く刻まれることでしょう。

疾走感あふれるメロディは、白銀のゲレンデをスノーボードでさっそうと滑り抜ける高揚感と相性抜群!

スキー場へ向かう道中で仲間とテンションを上げたいときにもピッタリですよ。

きらり藤井風

Fujii Kaze – Kirari (Official Video)
きらり藤井風

心地よい疾走感あふれるダンスビートが、白銀の世界を滑り降りる爽快感と見事にマッチします。

2021年5月にリリースされた藤井風さんのこの楽曲は、Honda『VEZEL』のCMソングとして書き下ろされたことでも知られています。

ストリーミング累計再生回数が5億回を超えるなど、長く愛され続けているのも納得ですよね。

歌詞には、人生という旅路において、どんな困難もさらりと受け流し、日常のきらめく瞬間を大切にしたいというポジティブな思いが込められています。

軽快なリズムに乗ってゲレンデを自由に滑れば、心まで解き放たれるような気分になれるはず。

スノボを楽しんだあとの帰り道、ドライブのお供にもオススメの1曲です。

Winter,againGLAY

1999年リリースの、ロックバンドGLAYのウィンターソングで、北海道出身のTERUさんが真っ白な雪原の中で歌うMVが印象的ですね。

歌詞もやっぱり冬のもので、恋愛の歌詞の中に冬のテイストが盛り込まれています。

ゲレンデ・スキー場で聴けば1日が少しドラマチックになるような1曲です。

この曲を聴きながらドライブするのも気持ち良さそうです。

BLIZZARD松任谷由実

雪が舞い散る銀世界を舞台に、恋心と不安が交錯する情景を描いた1曲。

ブリザードの中、二人で歩む姿が目に浮かびます。

1984年12月発売のアルバム『NO SIDE』に収録。

冬の代表曲として定着し、1987年の映画「私をスキーに連れてって」でも使用されました。

ゲレンデに響くメロディーは、スキーヤーの心を躍らせてくれるはず。

リフトに揺られながら聴けば、白銀の世界へ誘われる気分に。

アフタースキーのひとときにも、一日の余韻に浸れる1曲。

松任谷由実さんの歌声とともに、冬の素敵な思い出づくりを楽しんでみては?