ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ
ゲレンデに降り立った瞬間、雪山に響く音楽でテンションが一気に上がった経験はありませんか?
スキー場で流れる曲は、滑りのリズムや旅の高揚感と結びついて、特別な記憶として心に残るものです。
本記事では、雪山で聴きたくなる楽曲を幅広くご紹介していきます!
スノボやスキーのお供にぴったりなゲレンデソングを知っておけば、車内やリフトの上でも気分は最高潮。
今シーズンのゲレンデをもっと楽しくする1曲を、ぜひ見つけてみてください!
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ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(51〜60)
この雪に紛れてmoon drop

若者を中心に共感を呼んでいる、moon dropの楽曲。
2021年12月に公開された「季節の恋模様を描くラブソング三部作」の完結編となる冬ソングで、2022年1月に発売されたアルバム『この掌がまだ君を覚えている』にも収録されています。
きらめく街の景色と、誰かの二番目でいいからそばにいたいと願う切ない恋心が対照的に描かれています。
バンドらしい疾走感がありながらも、ピアノの旋律が雪の降る情景をドラマチックに演出しており、リフトの上で銀世界を眺めながら聴くと胸が熱くなるのではないでしょうか。
冷たい風に吹かれながら感傷に浸るのも、ゲレンデならではの楽しみ方ですよね。
スノードーム『ユイカ』

冬の澄んだ空気のなか、大切な人との初デートに向かう高揚感を味わえる、『ユイカ』さんの幸せあふれる1曲。
2023年11月に配信が開始された本作は、多くのリスナーに愛される『恋泥棒』の続編として制作されました。
その後、2024年10月に発売されたアルバム『紺色に憧れて』にも収録され、恋の行方を見守るファンを喜ばせましたね。
歌詞には、待ち合わせのドキドキ感や、寒ささえもいとおしく感じるふたりの時間が描かれています。
心はずむメロディは、ゲレンデへ向かう車内やリフトの上で聴くBGMにピッタリですよ!
Winter Snow Magic平井大

心温まる愛のメッセージが凍える体を優しく包み込んでくれる、平井大さんのウィンターバラード。
夏や海のイメージが強い平井大さんが、あえて冬をテーマに制作した本作は、ストリングスをフィーチャーした壮大なアレンジが印象的です。
2013年12月に先行配信され、その後2014年1月に発売されたアルバム『The Light』に収録されると、自身初の冬ソングとして話題を呼び、今なお冬の定番として親しまれています。
歌詞には、降り積もる雪のように純粋な愛の誓いが描かれており、聴いているだけで幸せな気持ちになれますよ。
ロマンチックなムード満点の本作は、恋人と一緒にリフトに乗っているときや、ナイターでゆったりと滑るシーンのBGMにピッタリですね。
Snow Men星野源

しっとりとした大人の空気をまとい、冬のゲレンデをロマンチックに演出してくれる星野源さんの楽曲。
雪の冷たさと人の温もりが繊細に描かれた歌詞世界は、聴く人の心を静かに震わせます。
2015年12月に発売されたアルバム『YELLOW DANCER』に収録されている本作は、資生堂マキアージュのWEBムービー主題歌として書き下ろされました。
ネオソウルの要素を取り入れたサウンドは、はしゃぎ疲れたあとの休憩タイムや、夜のゲレンデを眺めながらゆったり過ごすひとときにピッタリですね。
寒さを忘れてうっとりと聴き入りたくなるような、洗練された魅力にあふれた1曲です。
SNOW SMILE清水翔太

久しぶりに会える喜びと、やがて来る別れの切なさが胸にせまる、清水翔太さんの『SNOW SMILE』。
2014年11月に発売されたこのシングルは、東京ディズニーリゾート内のイクスピアリで開催されたショー「クリスマス・キャロル・クロック」の挿入歌に起用されました。
R&Bの心地よいグルーヴとポップなメロディが融合したサウンドは、ゲレンデで大切な人と過ごす時間をドラマチックに彩ってくれますね。
歌詞には、遠距離恋愛中のふたりが冬の日に再会し、限られた時間をいつくしむ様子が描かれています。
クリスマスシーズンのスキー場デートや、久しぶりに会う友人との雪山旅行のBGMとして聴けば、一層思い出深いひとときになりますよ!
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

冬の澄んだ空気に包まれると、どこからともなく聴こえてくるメロディに心を奪われることはありませんか。
ドラム演奏もこなすシンガー、稲垣潤一さんが歌う本作は、まさに冬の定番といえる名曲。
実は歌詞を読み解くと、クリスマスまでの期間を置いて関係を見つめ直すという、少しほろ苦い大人の恋が描かれているんです。
1992年10月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用され、140万枚を超える大ヒットとなりました。
洗練されたシンセサウンドと稲垣さんの哀愁を帯びた歌声は、白銀のゲレンデで過ごすひとときをよりドラマチックに演出してくれるでしょう。
white key鈴木亜美

白い雪景色と揺れるあかりが目に浮かぶ、小室哲哉プロデュースによる冬のダンスポップ。
切なさとあたたかさが同居するサウンドに、鈴木亜美さんの透明感ある歌声が重なり、聴く人の心をぐっとつかみます。
1998年12月に発売されたシングルで、アルペンの「kissmark」CMソングとして大きな話題になりました。
ゲレンデへ向かう高揚感はもちろん、ナイターで滑るときの幻想的な雰囲気にもぴったりマッチします。
90年代後半の熱気を懐かしみつつ、冬の特別な時間を彩りたい方にオススメの1曲です。
冬がはじまるよ槇原敬之

寒く凍えるような冬もあったかくしてくれるようなポップソングはこちら、槇原敬之さんの『冬がはじまるよ』です。
アメリカのポップスにインスパイアされたようなビート感に、胸が切なくなるようなサビの美しいメロディがたまらない1曲です。
こちらもゲレンデやスキー場の雰囲気づくりには欠かせない最高のウィンターソングですよね。
Choo Choo TRAINZoo

ダンスグループEXILEがカバーしたことによって幅広い世代に知られた、こちらのナンバー。
ゲレンデやスキー場で聴きたいウィンターソングですね。
ダンサブルな曲調に耳がいきがちですが、トレンディな歌詞もなかなかイケています。
この曲を聴いてスキーをすれば、いつもよりかっこよく滑れているような気がしそうです。
snow jamRin音

冬の季節感と若者の心情を巧みに描き出した一曲です。
Rin音さんの柔らかな声と、雪のように儚く溶けていく感情を表現した歌詞が印象的ですね。
2020年2月にリリースされた本作は、日常の停滞感や恋愛への切ない想いを、冬の情景と重ね合わせて表現しています。
スキー場やゲレンデで流れれば、雪景色の中で恋に思いを馳せる若者の心に響くこと間違いなしです。
ウインタースポーツを楽しみながら、恋愛模様を想像したり、友人と語り合ったりするのにぴったりの楽曲といえるでしょう。
冬の思い出作りに華を添える、そんな一曲をぜひチェックしてみてください。



