ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ
ゲレンデに降り立った瞬間、雪山に響く音楽でテンションが一気に上がった経験はありませんか?
スキー場で流れる曲は、滑りのリズムや旅の高揚感と結びついて、特別な記憶として心に残るものです。
本記事では、雪山で聴きたくなる楽曲を幅広くご紹介していきます!
スノボやスキーのお供にぴったりなゲレンデソングを知っておけば、車内やリフトの上でも気分は最高潮。
今シーズンのゲレンデをもっと楽しくする1曲を、ぜひ見つけてみてください!
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ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(51〜60)
再会LiSA×Uru

LiSAさんとUruさんによるコラボレーション楽曲です。
YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』をきっかけに制作され、YOASOBIのAyaseさんがプロデュースを手がけたことでも知られています。
2020年11月に公開された本作は、ソニー「1000Xシリーズ」のCMソングとしても話題になりました。
会えないもどかしさと再会を願う切実な思いが描かれた歌詞は、寒さのなかで温もりを求める冬の心象風景と重なります。
リフトの上で銀世界を眺めるときや、静かな雪の夜にしっとりと浸りたいときにピッタリですよ。
SweetieME:I

心おどるホリデーシーズンの多幸感を味わえる、ME:Iの『Sweetie』。
2024年12月に公開された本作は、グループ初のウィンターソングとしてファンとのあたたかい絆をテーマに制作されました。
大切な人と初めて過ごす冬の甘い時間や、パーティーを楽しむようなワクワクとした気持ちが描かれています。
かわいらしくもきらびやかなサウンドは、白銀の世界で過ごす特別なひとときをさらに楽しく盛り上げてくれますよ!
気の合う仲間とワイワイすべるスキーやスノボはもちろん、ロッジで甘いスイーツを食べながら休憩する女子会のようなシチュエーションにもピッタリですね。
Blue MoonNiziU

会いたくても会えなかった時間をへて、ようやく大切な人とめぐり会えた喜びや愛しさを歌う、NiziUの美しいウィンターバラード。
メンバーそれぞれの歌声が重なり合い、美しいハーモニーを生み出す本作は、冬の澄んだ空気に溶け込むような1曲です。
2022年11月の東京ドーム公演でいち早く披露され、ファンと対面できた感動を共有したのち、同年12月に発売されたシングルです。
静かな導入から徐々に壮大になっていくサウンドは、まるで雪が静かに降り積もっていく景色のようですよね。
冬の寒さを優しく包み込んでくれるようなナンバーです。
SubtitleOfficial髭男dism

しんしんと降り積もる雪のように、心に静かに染み渡るOfficial髭男dismのウィンターバラード。
2022年10月に配信開始となった本作は、フジテレビ系木曜劇場『silent』の主題歌として書き下ろされました。
言葉を雪の結晶になぞらえ、形のない思いを伝えることの難しさと尊さを描いた歌詞は、聴く人の胸を強く打ちます。
北海道での合宿を経て制作されたというエピソードからも、冬の冷たくも温かい空気感が楽曲全体に息づいているのを感じられますね。
リフトの上で銀世界をながめながら、あるいはロッジで温かい飲みものを片手にほっとひといきつく時間にピッタリではないでしょうか。
恋衣imase

SNSを中心に絶大な人気を誇るシンガーソングライター、imaseさんの心温まるウィンターソングです。
カントリー調のサウンドと優美なストリングスが織りなす音色は、冬の冷たい空気のなかで触れる温もりのようで、聴いていると胸がキュッとなりますね。
2024年2月に公開された本作は、キリン「午後の紅茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされました。
一般の方から募集した短歌をもとに制作された歌詞には、冬ならではの日常の風景や、誰かを思うあわい気持ちが繊細に描かれています。
ゲレンデのロッジで温かい飲み物を片手に、ほっと一息つくシチュエーションにピッタリですよ!
ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(61〜70)
この雪に紛れてmoon drop

若者を中心に共感を呼んでいる、moon dropの楽曲。
2021年12月に公開された「季節の恋模様を描くラブソング三部作」の完結編となる冬ソングで、2022年1月に発売されたアルバム『この掌がまだ君を覚えている』にも収録されています。
きらめく街の景色と、誰かの二番目でいいからそばにいたいと願う切ない恋心が対照的に描かれています。
バンドらしい疾走感がありながらも、ピアノの旋律が雪の降る情景をドラマチックに演出しており、リフトの上で銀世界を眺めながら聴くと胸が熱くなるのではないでしょうか。
冷たい風に吹かれながら感傷に浸るのも、ゲレンデならではの楽しみ方ですよね。
スノードーム『ユイカ』

冬の澄んだ空気のなか、大切な人との初デートに向かう高揚感を味わえる、『ユイカ』さんの幸せあふれる1曲。
2023年11月に配信が開始された本作は、多くのリスナーに愛される『恋泥棒』の続編として制作されました。
その後、2024年10月に発売されたアルバム『紺色に憧れて』にも収録され、恋の行方を見守るファンを喜ばせましたね。
歌詞には、待ち合わせのドキドキ感や、寒ささえもいとおしく感じるふたりの時間が描かれています。
心はずむメロディは、ゲレンデへ向かう車内やリフトの上で聴くBGMにピッタリですよ!
Winter Snow Magic平井大

心温まる愛のメッセージが凍える体を優しく包み込んでくれる、平井大さんのウィンターバラード。
夏や海のイメージが強い平井大さんが、あえて冬をテーマに制作した本作は、ストリングスをフィーチャーした壮大なアレンジが印象的です。
2013年12月に先行配信され、その後2014年1月に発売されたアルバム『The Light』に収録されると、自身初の冬ソングとして話題を呼び、今なお冬の定番として親しまれています。
歌詞には、降り積もる雪のように純粋な愛の誓いが描かれており、聴いているだけで幸せな気持ちになれますよ。
ロマンチックなムード満点の本作は、恋人と一緒にリフトに乗っているときや、ナイターでゆったりと滑るシーンのBGMにピッタリですね。
Snow Men星野源

しっとりとした大人の空気をまとい、冬のゲレンデをロマンチックに演出してくれる星野源さんの楽曲。
雪の冷たさと人の温もりが繊細に描かれた歌詞世界は、聴く人の心を静かに震わせます。
2015年12月に発売されたアルバム『YELLOW DANCER』に収録されている本作は、資生堂マキアージュのWEBムービー主題歌として書き下ろされました。
ネオソウルの要素を取り入れたサウンドは、はしゃぎ疲れたあとの休憩タイムや、夜のゲレンデを眺めながらゆったり過ごすひとときにピッタリですね。
寒さを忘れてうっとりと聴き入りたくなるような、洗練された魅力にあふれた1曲です。
SNOW SMILE清水翔太

久しぶりに会える喜びと、やがて来る別れの切なさが胸にせまる、清水翔太さんの『SNOW SMILE』。
2014年11月に発売されたこのシングルは、東京ディズニーリゾート内のイクスピアリで開催されたショー「クリスマス・キャロル・クロック」の挿入歌に起用されました。
R&Bの心地よいグルーヴとポップなメロディが融合したサウンドは、ゲレンデで大切な人と過ごす時間をドラマチックに彩ってくれますね。
歌詞には、遠距離恋愛中のふたりが冬の日に再会し、限られた時間をいつくしむ様子が描かれています。
クリスマスシーズンのスキー場デートや、久しぶりに会う友人との雪山旅行のBGMとして聴けば、一層思い出深いひとときになりますよ!
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

冬の澄んだ空気に包まれると、どこからともなく聴こえてくるメロディに心を奪われることはありませんか。
ドラム演奏もこなすシンガー、稲垣潤一さんが歌う本作は、まさに冬の定番といえる名曲。
実は歌詞を読み解くと、クリスマスまでの期間を置いて関係を見つめ直すという、少しほろ苦い大人の恋が描かれているんです。
1992年10月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用され、140万枚を超える大ヒットとなりました。
洗練されたシンセサウンドと稲垣さんの哀愁を帯びた歌声は、白銀のゲレンデで過ごすひとときをよりドラマチックに演出してくれるでしょう。
white key鈴木亜美

白い雪景色と揺れるあかりが目に浮かぶ、小室哲哉プロデュースによる冬のダンスポップ。
切なさとあたたかさが同居するサウンドに、鈴木亜美さんの透明感ある歌声が重なり、聴く人の心をぐっとつかみます。
1998年12月に発売されたシングルで、アルペンの「kissmark」CMソングとして大きな話題になりました。
ゲレンデへ向かう高揚感はもちろん、ナイターで滑るときの幻想的な雰囲気にもぴったりマッチします。
90年代後半の熱気を懐かしみつつ、冬の特別な時間を彩りたい方にオススメの1曲です。
winter fallL’Arc〜en〜Ciel

ボーカルHYDEさんのセクシーな歌声で歌われるロックナンバーで、とても甘く、ロマンチックに冬を盛り上げてくれます。
ファンの方なら真っ先に挙がるであろう、冬が来るたびに聴きたくなってしまう名曲です。
真冬のシアーマインド降幡愛

Aqoursのメンバーとしても知られ、声優や歌手として精力的に活動しているシンガー、降幡愛さん。
2ndミニアルバム『メイクアップ』に収録されている楽曲『真冬のシアーマインド』は、情報番組『日曜はカラフル!!』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
ゲレンデでの恋をイメージさせるリリックは、ウィンタースポーツへの期待感を高めてくれますよね。
やわらかい歌声と軽快なアンサンブルが心地いい、キュートなウィンターソングです。
Lovers AgainEXILE

EXILE屈指の代表的なウィンターナンバーです。
ノリノリなダンスビートのナンバーや、タンクトップ的なイメージが強いかもしれませんが、冬の歌もかなりイケております。
ダンスやそのパフォーマンスも素晴らしいですが、特に圧倒的な歌唱力で歌い上げるさみしげなバラードソングには聴き入ってしまうような迫力があります。



