ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ
ゲレンデに降り立った瞬間、雪山に響く音楽でテンションが一気に上がった経験はありませんか?
スキー場で流れる曲は、滑りのリズムや旅の高揚感と結びついて、特別な記憶として心に残るものです。
本記事では、雪山で聴きたくなる楽曲を幅広くご紹介していきます!
スノボやスキーのお供にぴったりなゲレンデソングを知っておけば、車内やリフトの上でも気分は最高潮。
今シーズンのゲレンデをもっと楽しくする1曲を、ぜひ見つけてみてください!
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ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(121〜130)
TAKE ME HOMEMAN WITH A MISSION

ロックの疾走感溢れるサウンドと、キャッチーなメロディが印象的な楽曲です。
2012年3月にリリースされ、アルバム『MASH UP THE WORLD』に収録されているこの曲は、自己探求と帰属感をテーマにしています。
日常の葛藤や「家に帰りたい」という願望を歌い上げる歌詞は、リスナーの心に深く響くでしょう。
MAN WITH A MISSIONのエネルギッシュなパフォーマンスと相まって、スキー場やゲレンデで聴くのにぴったりな一曲といえますね。
ウインタースポーツを楽しむ際のBGMとして、気分を高揚させたい方にオススメです。
本作は、ライブでの定番曲としてファンに親しまれており、YouTube上ではメンバーがスノーボードを楽しむ公式ミュージックビデオも公開されていますよ。
YA-YA-YAZoo

エネルギッシュで思わず体を動かしたくなるようなダンスナンバーといえば、まさにこの楽曲ですね。
1992年10月にリリースされたZOOの6枚目のシングルは、アップテンポなビートとキャッチーなメロディラインが特徴的。
JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングやテレビ朝日系『華麗にAh!so』のオープニングテーマに起用されるなど、幅広い層に愛されました。
本作は、ゲレンデでBGMとして流れていたら、思わずスキーやスノーボードのスピードを上げたくなってしまうかもしれません。
雪景色の中で友人たちと楽しむウインタースポーツのお供に、ぜひおすすめしたい一曲です。
冬物語ケツメイシ

2007年にリリースされたシングル曲。
ケツメイシらしい季節感たっぷりなはかなく美しい雰囲気にあふれています。
流れるような疾走感がまさにスキーやスノーボードなどのウインタースポーツにピッタリ!
雪のように思いが消え去ってしまえばいいのにっていう切ない心情はその状況にはまるととても染みます。
雪に願いをかけながら、ゲレンデでいろいろな気持ちも思い起こさせてくれそうですね。
切ない恋物語だけどどことなく次につながっているような予感。
春の『さくら』とともに心に残る名曲です。
Powder Snow ~永遠に終わらない冬~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目J Soul Brothersの通算8枚目のシングルとして2012年に発売されました。
3枚目のオリジナル・アルバム「MIRACLE」からの先行シングルとしてリリースされており、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
切なさを感じる、冬の極上バラード曲になっています。
A winter fairy is melting a snowman木村カエラ

ウィンタースポーツを楽しむ時間をさらに楽しく盛り上げてくれそうなのが、木村カエラさんが2010年にリリースしたナンバー『A winter fairy is melting a snowman』です。
曲が流れてくるだけで楽しさが倍増しますよね!
歌詞には冬のかわいい妖精が登場し、一緒に楽しく過ごす様子が描かれています。
ファンタジーな要素満点の曲は、お子さんと楽しむスキーにもぴったり!
雪がちょっと怖いなというお子さんには、この曲を聴きながら妖精がいるから大丈夫だよとうながしてあげるのも良いですね。
Shy Shy Japanese東京少年

哲学的な作品からコミックソング風の作品まで、幅広い歌詞世界の楽曲で注目を集めた4人組ロックバンド、東京少年。
アルペン「スーパースキー」のCMソングとして起用された通算5作目のシングル曲『Shy Shy Japanese』は、バラエティー番組などでも長年にわたり耳にするウィンターソングです。
片思いの背中を押してくれるようなリリックは、同じ状況にある方に勇気をくれるのではないでしょうか。
キャッチーなフレーズとポップなメロディーが耳に残る、往年のウィンターソングです。
白銀EVE

ゲレンデをすべる疾走感を味わえる、Eveさんの『白銀』。
2019年にリリースされたこの曲は、JR東日本の「JR SKISKI」のキャンペーンテーマソングに起用されました。
大好きな人への雪を溶かすほどの熱い思い、そして二人の関係はゲレンデの白い雪をどんな色にぬり変えるのだろうというワクワクと不安のようなものが描かれています。
歌詞は少し切なさを感じつつも、メロディーは疾走感にあふれているので、スキーやスノボをかっこよくすべるBGMにぴったりですよ!
白雪 (White Snow)EVE

雪が舞う銀世界を音楽で表現した楽曲で、冬のゲレンデを彩る絶景にぴったりの一曲です。
優しさに溢れた世界観と、切なさや焦燥感が入り混じった感情表現が印象的で、リスナーの心に深く響きます。
Eveさんの優しくも力強い歌声とオーケストラの壮大なサウンドが見事に調和し、冬の情景を鮮やかに描き出しています。
本作は2022年12月に映画『ブラックナイトパレード』の主題歌として書き下ろされ、2023年3月にリリースされました。
ゲレンデで滑走する際のBGMとしてはもちろん、スキーロッジでくつろぐ時間や、リフトに乗っている間の BGM としても最適です。
冬のアクティビティを楽しむ皆さんに、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね。
雪の音GReeeeN

メンバー全員歯医者さんの異色ボーカルユニットGReeeeN、ガラケー「着うた」世代にはかなりなじみの深いアーティストはないでしょうか。
彼らの親しみやすいポップソングはかなりのリスナーをとりこにしてきました。
とにかくパワフルで聴きやすい曲が多く、こちらの冬のバラードソングも例にもれず、彼らの魅力にあふれた冬の1曲です。
真冬のWinterLoveNostalgic New Town

有限会社マルダイの新しい試みとして発足した、さまざまなジャンルのクリエイターとコラボレーションしながら商品展開していくプロジェクトの第一弾として始動したソロアーティスト、Nostalgic New Town。
2023年2月1日にリリースされたシングル曲『真冬のWinterLove』は、透明感のあるサウンドが爽やかですよね。
雪景色をイメージさせるリリックは、まさにウィンタースポーツを楽しむ方のBGMとして気持ちを盛り上げてくれるのではないでしょうか。
スタイリッシュなアレンジが心地いい、新時代のウィンターソングです。
ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ(131〜140)
僕のキモチWaT

大切な人へ伝えたい優しい愛がいっぱいつまった、WaTの『僕のキモチ』。
2005年にリリースされたこの曲は彼らのメジャーデビューシングルで、この曲で紅白歌合戦にも出場しました。
小池徹平さんとウエンツ瑛士さんのサビのかけ合いも印象的ですよね。
クリスマスの季節に楽しげにしている彼女の笑顔をずっと大切にするために、自分からの精一杯の気持ちを伝えようというピュアな思いが歌詞には描かれています。
冬のレジャーを機に好きな人に告白しようと考えている人は、この曲に勇気をもらってみてはいかがでしょうか。
ORION中島美嘉

冬に見られる星座「オリオン座」の名前がタイトルに入った、中島美嘉さんの『ORION』。
2008年にリリースされたこの曲は、嵐の二宮和也さん主演のドラマ『流星の絆』の挿入歌に起用されました。
MVには、ドラマにも出演していた戸田恵梨香さんが出演しています。
大切な人と出会えたことで気づかされた自分の存在意義や、人の優しさが歌詞には描かれています。
凍っていたような心がどんどんとかしていくような、中島美嘉さんの優しい歌声も印象的です。
ナイターでオリオン座を探しながら聴いてみるのも良いですね!
春はまだか浜田雅功

シーズンに欠かせないウインタースポーツのBGMとして、浜田雅功さんの楽曲を紹介します。
奥田民生さんプロデュースによるこの曲は、JR東日本の「JR Ski Ski」キャンペーンソングとしても起用された、冬にぴったりの1曲。
1997年12月にリリースされ、翌年のチャートでも上位にランクイン。
雪山を想起させるメロディと、春を待ち望む歌詞が印象的です。
旅先で出会う未知の景色や、星空の下で奏でるギターの音色など、ゲレンデでの思い出と重なるイメージがちりばめられています。
スキー場でこの曲が流れてきたら、思わず口ずさみたくなるはず。
冬のレジャーを楽しむ皆さんに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
I BELIEVE華原朋美

華原朋美の2枚目のシングルとして1995年に発売されました。
華原朋美出演した’96ミナミ「JOY OF SPORTS」CFイメージソングに起用された曲で、華原が大ブレイクするきっかけとなった曲です。
ミリオンセラーを記録しており、冬の雪の降る情景がスキー場にぴったりの曲です。
ウィンターマジックKARA

冬の情景と恋人たちの甘く切ない気持ちを描いた楽曲です。
透明感あふれるボーカルと90年代のJ-POPを彷彿とさせるメロディが特徴的。
2011年1月にリリースされた日本での5枚目のシングルで、オリコン週間シングルチャート3位を獲得しました。
初動売上7.8万枚を記録し、日本レコード協会からゴールド認定も受けています。
雪に覆われたゲレンデでの一時をより特別なものに変えてくれる一曲。
スキーリゾートで流れると、景色が一層ロマンチックに彩られるでしょう。
スノーボードやスキーを楽しみながら、または温かい飲み物を手に休憩する際にぴったりです。
おわりに
お気に入りのゲレンデソングは、雪山での時間をより特別なものに変えてくれます。
スキー場で流れる曲や最新のスノボ曲をチェックして、自分だけのプレイリスト作ってみてください。
忘れられない冬の思い出を彩ってくれるはずです。



