2月に聴きたくなる名曲。ウィンターソングやバレンタインソング
2月は冬真っただ中で、一年でも特に寒い時期ですよね。
そんな凍えるような寒さの2月。
街の情景や美しい雪景色の中、物思いにふける方もきっといるでしょう。
2月は行事もたくさんあり、節分やバレンタインデー、また学生さんの中には入試を控えている方もいますよね。
そこでこの記事では、2月に聴きたくなる楽曲をピックアップ!
2月の行事に関する曲や、励ましてくれる応援ソング、冬の人恋しさを描いたラブソングなど、さまざまな楽曲を紹介していきます。
近づく春も楽しみつつ、2月の名曲を聴いてみてくださいね!
2月に聴きたくなる名曲。ウィンターソングやバレンタインソング(1〜10)
冬と春back number

冬から春へと移り変わる季節の中で、揺れ動く心情を繊細に描いた歌詞が胸に深く響く1曲。
切ないラブソングの代名詞として支持されるロックバンド、back numberならではの美しいメロディと力強いバンドサウンドが融合し、切なくも温かい世界観を作り上げていますよね。
2024年1月に公開された本作は、ボーカルの清水依与吏さんが初めてミュージックビデオの監督を務めたことでも注目を集めました。
2月は寒さが厳しい反面、少しずつ春の足音が聞こえてくる時期でもあります。
思うようにいかない恋に悩む夜や、現状を変えて新しい一歩を踏み出したいときに、そっと寄り添ってくれるでしょう。
季節の変化とともに揺れる心模様を感じながら聴いてみてくださいね。
スノウゴーストflumpool

冬の情景が浮かぶような切ないメロディと、雪の舞う東京でかつての恋人を思う歌詞が胸を打つ楽曲です。
トオミヨウさんが編曲を手がけたドラマティックなバンドサウンドは、過去の恋を雪の幻影に重ね合わせ、寂しさの中にも確かな温もりを感じさせてくれますね。
大阪出身のロックバンド、flumpoolが2025年12月に配信したデジタルシングルです。
ミュージックビデオには乃木坂46の五百城茉央さんが出演しており、ドラマ『MADDER その事件、ワタシが犯人です』での共演をきっかけに実現したことでも話題になりました。
人肌恋しくなる2月の夜、本作を聴いて静かに物思いにふけってみてはいかがでしょうか。
2月のMermaidAKB48

寒さが残る2月、あえて冷たい海辺へ出かけたくなるような、ロマンチックな情景を描いたAKB48の楽曲です。
冬の海ではしゃぐ無邪気な姿を人魚に重ね、冷たい水しぶきさえも二人の思い出に変えてしまうような歌詞が印象的ですよね。
八木愛月さんが歌唱を担当するユニット曲として2024年12月の劇場公演で披露され、2025年12月に発売されたアルバム『AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage「ここからだ」』に収録されました。
本作は、わがままなふるまいも愛おしくなる恋心を歌った、甘酸っぱいラブソング。
静かな冬の海を眺めながら、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
BLIZZARD松任谷由実

日本の音楽界をけん引し続ける松任谷由実さんが、1984年12月に発売した名盤『NO SIDE』に収録されている冬の名曲。
イントロから響く鋭いシンセサイザーの音色は、まるで極寒の雪山にいるような張り詰めた空気を感じさせてくれますよね。
激しい吹雪の中で揺れ動く恋心を描いた本作は、1987年に公開された映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使用され、空前のスキーブームとともに多くの人の記憶に深く刻まれました。
その後もJR SKISKIのCMなどで起用され、世代を超えて愛され続けています。
寒さが厳しい2月、真っ白なゲレンデへ向かう道中や、都会の冷たい風に身を縮める瞬間に聴きたくなる、ウィンターソングの金字塔です。
白日King Gnu

2019年2月に配信が開始され、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として書き下ろされた本作。
King Gnuを一躍世に知らしめ、同年の紅白歌合戦初出場へと導いた冬の名曲です。
2020年に発売された大ヒットアルバム『CEREMONY』にも収録されました。
誰しもが抱える消せない過去や後悔、それでも続いていく日常を歩む決意が、舞い落ちる雪の情景とともに描かれています。
過ちを雪が覆い隠してくれることを願うような切実な響きは、冷たい空気に包まれる2月の夜に一人静かに聴くのにぴったりではないでしょうか。
過去を振り返りながらも春の訪れを待つ、そんな繊細な心に深く寄り添ってくれる1曲です。
Bittersweet嵐

2月といえばやはりバレンタインデーがハズせないイベント、チョコやバレンタインを意識するような楽曲で気分を盛り上げたいですよね。
嵐が2014年にリリースした『Bittersweet』はメンバーの松本潤さんが出演していたドラマ『失恋ショコラティエ』の主題歌にもなっていた1曲。
曲中、歌詞でははっきりと「チョコレート」といったワードは出てきませんがチョコを思わせる、恋愛模様をチョコレートに例えていてバレンタインにピッタリに仕上がっているナンバーです。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

冬の定番曲としてもおなじみ、BUMP OF CHICKENの『スノースマイル』。
この曲は2002年にリリースされた5枚目のシングルです。
とてもふんわりとしたイメージの、白い雪の景色とおだやかな表情を見せるカップルが思い浮かぶこの曲、幸せなカップル、二人を思わせますよね?
冬の寒さも吹き飛ぶような、何気ない日常の雪の日の幸せを切り取ったかのようなナンバー。
ですが最後まで聴くとこれは全部思い出の出来事、もう隣にはいない女性を思っている楽曲とわかると一気に悲しさがこみ上げてくる冬の1曲です。




