RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

2月に聴きたくなる名曲。ウィンターソングやバレンタインソング

2月は冬真っただ中で、一年でも特に寒い時期ですよね。

そんな凍えるような寒さの2月。

街の情景や美しい雪景色の中、物思いにふける方もきっといるでしょう。

2月は行事もたくさんあり、節分やバレンタインデー、また学生さんの中には入試を控えている方もいますよね。

そこでこの記事では、2月に聴きたくなる楽曲をピックアップ!

2月の行事に関する曲や、励ましてくれる応援ソング、冬の人恋しさを描いたラブソングなど、さまざまな楽曲を紹介していきます。

近づく春も楽しみつつ、2月の名曲を聴いてみてくださいね!

2月に聴きたくなる名曲。ウィンターソングやバレンタインソング(51〜60)

2月のさよならTHE SLUT BANKS

メンバー全員が“死霊”というユニークなコンセプトで活動するロックバンド、THE SLUT BANKS。

彼らが奏でるこの楽曲は、疾走感と切ない別れの情景が見事に融合したナンバーです。

雪が舞う2月の夜、笑いながら手を振る別れのシーンを描いた歌詞は、悲しみを通り越して乾いた痛みを感じさせますね。

2020年5月に発売されたアルバム『Rock’n’Roll to the MAX』に収録されている本作。

実は歌入れが行われたのは2020年2月中旬頃で、当時の世の中に漂っていた不穏な空気感も音の中に封じ込められているそうです。

タイトルにある季節の通り、寒さが残る夜に聴くと胸の奥が熱くなるのではないでしょうか。

春を待つ孤独な夜に寄り添ってくれる、哀愁たっぷりの1曲です。

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    My Rainy Valentineストレイテナー

    長崎県出身のホリエアツシさんが率いる4人組ロックバンド、ストレイテナー。

    2025年10月29日に発売されたEP『Next Chapter EP』に収録されているのがこの楽曲です。

    全編英語詞でつづられる本作は、幾重にも重なる空間系のギターサウンドが生み出す、幻想的で美しい浮遊感が心地いいですよね。

    タイトルからは甘いバレンタインを想像してしまいますが、実際には雨の冷たさや静けさをまとった、どこか切ない余韻を残すオルタナティブな楽曲に仕上がっています。

    冬の終わりのセンチメンタルな気分にそっと寄り添ってくれるような、深みのある音世界が魅力的ではないでしょうか。

    しとしとと雨が降る2月の夜、温かい部屋で一人静かに物思いにふけりながら聴きたくなります。

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      雪椿三山ひろし

      越後の厳しい冬景色と、そこで耐え忍ぶ女性の心情を描いた名曲といえばこちら。

      小林幸子さんが1987年に発売したシングル曲で、作詞を星野哲郎さん、作曲を遠藤実さんが手がけたことでも知られる演歌の定番です。

      本作は高知県出身の演歌歌手である三山ひろしさんがカバーし、2024年6月に発売されたアルバム『歌い継ぐ!

      日本の流行歌パート5』のラストを飾る楽曲として収録されています。

      三山ひろしさんのビタミンボイスとも呼ばれる温かい歌声は、雪の中でけなげに咲く紅い花の強さと美しさを鮮やかに感じさせてくれますね。

      厳しい寒さが続く2月、こたつで温まりながらじっくりと聴きたくなる、日本の情緒あふれるナンバーです。

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        SweetieME:I

        ME:I (ミーアイ) ⊹ ‘Sweetie’ Track Video
        SweetieME:I

        甘い恋の季節を歌った冬のラブソングです。

        ME:Iの優しい歌声が、恋人との温かな時間を思い出させてくれますね。

        初めての冬を一緒に過ごす幸せや、日常のささやかな瞬間を大切にする気持ちが伝わってきます。

        ファンの皆さんへの感謝の気持ちも込められているようで、心温まる曲になっています。

        2024年12月にデジタルシングルとしてリリースされたこの曲は、ME:Iにとって初のウィンターソングだそうです。

        冬のデートや、大切な人と過ごすホリデーシーズンにピッタリの1曲。

        恋人や友達、家族など、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。

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          白雪姫Flower

          Flower 『白雪姫』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
          白雪姫Flower

          重厚なバラードとして心に残るFlowerの『白雪姫』は、寒い季節にぴったりの1曲です。

          童話から着想を得て、到底かなわない恋のもどかしさを描いたこの楽曲は、思い人をただひたすらに待ち続ける女性の切ない心情を音にのせています。

          メロディーの中にちりばめられた冬の澄んだ空気感や、白雪姫の不思議な世界観が、2月の寒さをより感じさせるでしょう。

          透き通る歌声は、恋するすべての人の心に染み入り、情緒あふれる世界へと誘います。

          バレンタインデーや別れの季節にも、この歌が胸の内に響き渡るでしょう。

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            2月が泣いて月と徒花

            月と徒花-『2月が泣いて』(Official Music Video)
            2月が泣いて月と徒花

            兵庫発のロックバンド、月と徒花が2020年8月にリリースした1st EP『ライブハウスと君のこと』に収録されているこの曲。

            冬の終わりの乾いた空気や朝焼けを待つ街の情景が目に浮かぶような、疾走感と切なさを併せ持ったギターロックナンバーです。

            歌詞には単なる恋愛だけでなく、憧れの相手に対する尊敬や嫉妬、近づくことで壊れてしまう関係性への葛藤が描かれており、聴く人の胸を締め付けますよね。

            MVは2020年7月に公開され、ライブハウスシーンを中心に話題となりました。

            春が来る直前の冷えた空気の中で、大切に思うあまり踏み出せない気持ちを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。

            2月のはかなさと熱量を同時に感じさせてくれる本作は、複雑な感情に寄り添ってくれるはずです。

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              LOVER SOULJUDY AND MARY

              当時お酒のCMで流れていましたが、大好きな曲で、カラオケでもよく歌っていました。

              単純な歌に思えますが結構むずかしい歌です。

              とてもかわいらしくて甘い声が大好きです。

              2月と冬と雪を思い出させる歌ですね。

              とてもかわいらしいです。

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                僕はペガサス 君はポラリスMISIA

                MISIA – 僕はペガサス 君はポラリス Web Spot 30sec.
                僕はペガサス 君はポラリスMISIA

                2021年に開催された東京オリンピック開会式においての『君が代』独唱が世界中を感動させた、5オクターヴの音域を持つ女性シンガーソングライター、MISIAさんの30作目のシングル曲。

                テレビドラマ『S -最後の警官-』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、繊細なピアノの音色と奥行きのあるストリングスで始まるイントロが神秘的な空気感を作り出していますよね。

                また、2013年に急逝したドラマー青山純さんにささげられた曲としても知られており、歌詞からもそのメッセージを感じ取れるのではないでしょうか。

                厚みのある演奏と、それを従える圧倒的な歌声が勇気をくれる、バレンタインデーの前に聴きたいナンバーです。

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                  DEPARTURESglobe

                  globe / 「DEPARTURES(from LIVE DVD globe the best live 1995-2002)」
                  DEPARTURESglobe

                  2月は日が暮れるのも早く、どこかさみしい気持ちになりがちですよね。

                  そんな時にそっと寄り添ってくれるのが、『DEPARTURES』です。

                  こちらは、小室哲哉さんが率いる音楽ユニット、globeの楽曲。

                  冬の時期に放映されたJRのCMソングだったことから、雪が降ると聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。

                  歌詞は実体験をもとにした切ない内容なので、きっと共感できるはずです。

                  そして、ラップパートがあるので、暗くなり過ぎないのもいいポイントですよね。

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                    ウララカ天野月子

                    2月は物思いにふけることも多くなりますよね。

                    年末年始はああだった、節分をしなきゃ、もうすぐ春が来るななどです。

                    そんな1月から3月までのできごとに思いをはせる内容の楽曲が『ウララカ』。

                    歌うのはシンガーソングライターの天野月さんです。

                    ロック調の激しいメロディーと、彼女のハスキーな歌声が、独特な世界観を魅せてくれています。

                    この曲を聴けば、物思いにふけてぼーっとしていた方も、ハッと目が覚めることでしょう。

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