2月に聴きたくなる名曲。ウィンターソングやバレンタインソング
2月は冬真っただ中で、一年でも特に寒い時期ですよね。
そんな凍えるような寒さの2月。
街の情景や美しい雪景色の中、物思いにふける方もきっといるでしょう。
2月は行事もたくさんあり、節分やバレンタインデー、また学生さんの中には入試を控えている方もいますよね。
そこでこの記事では、2月に聴きたくなる楽曲をピックアップ!
2月の行事に関する曲や、励ましてくれる応援ソング、冬の人恋しさを描いたラブソングなど、さまざまな楽曲を紹介していきます。
近づく春も楽しみつつ、2月の名曲を聴いてみてくださいね!
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2月に聴きたくなる名曲。ウィンターソングやバレンタインソング(71〜80)
ギブミーチョコレート!DISH//

2月になると、バレンタインにむけて、そわそわしている方もいると思います。
そんあ気持ちを代弁してくれているのが、『ギブミーチョコレート』。
こちらを歌うのは、北村匠海さんがボーカルを務めるロックバンド、DISH//。
その歌詞は、チョコレートをもらうために試行錯誤する男性の様子を描いたコミカルな内容です。
あるあるネタ的な要素もあるので、男性も女性もクスりとできるはずです。
それから、コール&レスポンスをできるパートがあるので、歌って盛り上がるにもよさそうですね。
Buddy BuddyNiziU

友情や絆をテーマにしたポップで明るい楽曲です。
アメリカの人気コミック『PEANUTS』の75周年アニバーサリーソングとして制作された本作は、軽快なメロディと元気いっぱいの歌詞が特徴的です。
スヌーピーとのコラボレーションにより、親しみやすさが増していますね。
2024年12月11日に先行配信され、2025年2月5日にリリースの1stミニアルバム『AWAKE』に収録。
友達と楽しく過ごす時間の大切さや、今この瞬間を大事にしようというメッセージが込められており、寒い2月に聴くとほっこりと温かな気持ちになれそうです。
NiziUの魅力が詰まった本作、友達と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
君の隣aiko

人恋しい季節に聴くラブソングには、やはりaikoさんの楽曲は欠かせません。
この曲は、ガーナミルクチョコレートのCMに起用されたことでも話題になった1曲で、2月の穏やかな天気によく似合うやさしいバンドサウンドでまとめ上げられています。
歌詞は雨降りの描写から始まりますが、楽曲の中盤からその雨は止み、「あなたのことが好きだ」という前向きな言葉が次々とつづられていきます。
曲の雰囲気だけでなく、歌詞の内容もバレンタインデーがある2月によく似合っていますね。
鬼ノ宴友成空

幻想的で妖しい雰囲気を持ちながら、現実世界の束縛を解放し、楽しさと自由を謳歌するテーマが色濃く表れた作品です。
友成空さんの独特な言葉遣いや歌い回しが印象的で、和のテイストを感じさせるメロディとファンキーなグルーヴが融合した楽曲になっています。
2024年1月10日にデジタルシングルとしてリリースされ、Billboard JAPANの「Heatseekers Songs」チャートで1位を獲得。
ストリーミング累計再生回数も1億回を突破する快挙を成し遂げました。
仏と鬼が対比された歌詞で節分にも聴きたくなりますね。
心をリフレッシュしたいという気持ちに応える作品。
自由に生きることの大切さを再確認させてくれる、心に響く1曲です。
White LoveSPEED

デビュー当時の平均年齢が13.5歳というメンバーで構成されていたことからも注目を集めた女性4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ、SPEEDの5作目のシングル曲。
メンバー全員が出演した資生堂「ティセラ エンジェルドロップ」のCMソングに起用された楽曲で、SPEED最大のヒット曲としても知られていますよね。
幻想的な雪の情景をイメージさせるアレンジや哀愁のあるメロディーは、世代を越えて幅広い層のリスナーを魅了し続けています。
J-POPシーンのウィンターソングの代表格とも言える、2月に聴きたいナンバーです。
少しずつ春松田聖子

軽やかで跳ねるイントロからウキウキと心が弾むポップチューン。
昭和を彩ったアイドル、松田聖子さんの1981年のシングル『チェリーブラッサム』に収録されたカップリング曲です。
ドラマチックに盛り上がるメロディーで高揚感が湧き上がるようすもまた、春が近づいてきている2月の雰囲気にマッチするのではないでしょうか。
好きな人への真っすぐな思いを前向きに描きながらも大人へと成長していく時の流れ。
季節が変わる瞬間と恋の高鳴りを感じる名曲です。
2月/Februarybloodthirsty butchers

ドラムのリズムからはじまる『2月/February』。
Bloodthirsty Butchersのナンバーです。
けだるそうに歌うボーカルの声にひかれてしまいます。
はげしくもあり、悲しみも表現されている曲ですね。
すばらしいパフォーマンスで引きつけられる『2月/February』。
悲しい時やつらい時にはぜひ聴いてみてほしいです。
きっと勇気をもらえるでしょう。



