RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

2月に聴きたくなる名曲。ウィンターソングやバレンタインソング

2月は冬真っただ中で、一年でも特に寒い時期ですよね。

そんな凍えるような寒さの2月。

街の情景や美しい雪景色の中、物思いにふける方もきっといるでしょう。

2月は行事もたくさんあり、節分やバレンタインデー、また学生さんの中には入試を控えている方もいますよね。

そこでこの記事では、2月に聴きたくなる楽曲をピックアップ!

2月の行事に関する曲や、励ましてくれる応援ソング、冬の人恋しさを描いたラブソングなど、さまざまな楽曲を紹介していきます。

近づく春も楽しみつつ、2月の名曲を聴いてみてくださいね!

2月に聴きたくなる名曲。ウィンターソングやバレンタインソング(71〜80)

ギミチョコ!!BABYMETAL

BABYMETAL – ギミチョコ!!- Gimme chocolate!! (OFFICIAL)
ギミチョコ!!BABYMETAL

ベビメタの愛称で知られ、海外でも絶大な人気を誇る女性2人組メタルダンスユニット、BABYMETALの配信シングル曲。

実はイギリス限定で発売されたシングルでありながら、日本発の「kawaii metal」を体現したサウンドが国内外で人気の高いナンバーです。

強烈なインパクトとキュートさにあふれたメロディーと、アイドルソングとは思えない重厚なメタルサウンドは、一度聴いたらクセになること間違いなしですよ。

チョコレートをテーマにした歌詞がバレンタインともリンクする、2月に聴きたい本格的なメタルナンバーです。

2月/Februarybloodthirsty butchers

ドラムのリズムからはじまる『2月/February』。

Bloodthirsty Butchersのナンバーです。

けだるそうに歌うボーカルの声にひかれてしまいます。

はげしくもあり、悲しみも表現されている曲ですね。

すばらしいパフォーマンスで引きつけられる『2月/February』。

悲しい時やつらい時にはぜひ聴いてみてほしいです。

きっと勇気をもらえるでしょう。

片想いmiwa

ハートフルな楽曲が多いmiwaさんの2012年の2月1日にリリースされたバラードです。

『片想い』をテーマに好きな人への思いをつづっていて、ピアノをベースにまるで話しかけるような歌い方にキュッと心をつかまれます。

恋をしたからこそ出てくるつらさや苦しさも描かれているところがまた共感してしまうのではないでしょうか。

なんとなく立場の違う恋心を思い浮かべます……。

切ないですね。

ミュージックビデオの風船を使った演出がステキです。

2月にピッタリな、人恋しいときに聴きたくなるナンバーです。

2月29日ヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん「2月29日」ギターカバー
2月29日ヤバイTシャツ屋さん

ヤバTの愛称で知られ、ハイテンションな楽曲やライブでオーディエンスと一体になるライブで人気を博している3ピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんの楽曲。

通算10作目のシングル『こうえんデビュー』に収録されているナンバーで、2月29日というあまり使われないテーマを使った歌詞がキャッチーですよね。

哀愁のあるメロディーやアレンジに乗せたどこか打算的な歌詞が、ヤバTらしい中毒性を生み出しています。

2月29日という日付に誰もが一度は感じた気持ちを代弁してくれているような、まさにうるう年のある年に聴いてほしい楽曲です。

優しい悲劇黒夢

Kuroyume – Yasashii higeki (黒夢 – 優しい 悲劇)
優しい悲劇黒夢

1995年にリリースされた黒夢の3枚目のシングル『優しい悲劇』。

この曲のリリース前、メンバーの脱退もありこの時期から二人組ロックバンドとして活動していました。

デビュー当初、この頃はまだビジュアル系バンドでしたが後半はパンク色が強くなっていきましたよね。

歌詞に何度となくフィーチャーされている2月というワード。

恋愛でしょうか、苦しい気持ちが表現されていますが寒い季節に聴くとより一層胸が締め付けられる気がします。

白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐 – 白い恋人達(Short ver.)
白い恋人達桑田佳祐

冬の情景を繊細に描いた、切ない恋の記憶を祝福の気持ちに変える心温まるバラード。

過ぎ去った恋を振り返りながらも、そこに込められた愛を大切にしようとする前向きなメッセージが、桑田佳祐さんの温かみのある歌声とともに響き渡ります。

2001年10月に発売された7枚目のシングルで、その年の第43回日本レコード大賞金賞に輝いた珠玉の作品です。

コカ・コーラ『No Reason』のキャンペーンCMソングとしても起用され、幅広い世代に愛された本作は、ゆったりとしたラウンジで大切な人と過ごす時間や、一人で静かに冬の夜景を眺めながらグラスを傾けたい瞬間にピッタリの音楽です。

少しずつ春松田聖子

1981年にリリースされた『チェリーブラッサム』のカップリング曲として収録されたのが、この『少しずつ春』です。

徐々に春に近づいている2月を舞台に描かれた歌詞の中では、2人の恋模様にも春がきて花が咲くといった希望にあふれた物語がつづられています。

一方で、歌詞の中には「意中の男性が他の女性と電話していた」という描写もあって、主人公の女性が抱える嫉妬の気持ちも描かれているのがポイントです。

2月を舞台にした甘酸っぱい恋模様に、キュンとさせられる隠れた名曲です。