【2026】2月に聴きたい洋楽・曲はこれ!気分が上がる名曲たち
2月に聴きたくなる曲ってありませんか?
まだ寒さが残りながらも、少しずつ春の気配を感じ始めるこの時期は、音楽の選び方にも変化が生まれやすいですよね。
バレンタインデーや受験シーズン、卒業を控えた時期ならではの感情を揺さぶる楽曲から、冬の終わりを彩るメロディまで、2月にぴったりの洋楽は実に豊富です。
この記事では、今まさに注目を集めている2月の曲を集めて紹介していきます。
あなたの気分にフィットする一曲をぜひ見つけてくださいね!
【2026】2月に聴きたい洋楽・曲はこれ!気分が上がる名曲たち(1〜10)
yes, and?Ariana Grande

2024年2月、英米チャートを席巻したアリアナ・グランデさんのヒット曲は、自己肯定と社会的期待からの解放を謳う力強いアンセムです。
軽やかなディスコ・グルーヴに乗せて、自分らしく生きることの大切さを訴えかける歌詞が印象的。
マドンナを彷彿とさせるハウスミュージックの要素も取り入れ、ダンサブルでキャッチーなサウンドに仕上がっています。
本作は約3年ぶりの新曲で、7枚目のスタジオアルバムのリードシングルとしてリリースされました。
Spotifyでは初日に1,120万回以上の再生を記録し、アリアナさんのキャリア史上最大のデビューを飾っています。
自分を信じる勇気が欲しい人や、新しい一歩を踏み出したい人にピッタリの1曲です。
Thinking Out LoudEd Sheeran

ロマンチックなムードが高まる2月、心温まるラブソングを聴きたくなることはありませんか?
そんな時にオススメしたいのが、エド・シーランさんが2014年に発売されたアルバム『×』に収録している本作。
ブルー・アイド・ソウルの温かな旋律に乗せ、70歳になっても変わらぬ愛を注ぐと誓う、極上のバラードに仕上がっています。
その普遍的なリリックは多くの感動を呼び、2016年のグラミー賞では最優秀楽曲賞を受賞するという快挙も達成しました。
ミュージックビデオで見せる、彼自身の華麗なダンスも必見ですよ。
結婚式の定番としても愛され続けている名曲ですので、大切な人と過ごす甘いひとときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
LutherKendrick Lamar & SZA

現代のヒップホップ界で絶大な支持を集めるケンドリック・ラマーさんと、R&Bシーンをリードするシザさんが再び共演したことで注目を集めた本作。
かつてのソウル歌手ルーサー・ヴァンドロスさんへのオマージュとして、1982年の名曲をサンプリングしたトラックがたまらなくノスタルジックなラブバラードに仕上がっています。
ラマーさんのラップとシザさんの歌声が織りなす、愛と再生の物語に心を奪われた方も多くいらっしゃるのでは?
2024年11月に発売されたアルバム『GNX』に収録されているほか、2025年2月のスーパーボウルでのパフォーマンスも記憶に新しいですよね。
まだ肌寒いこの季節、大切な人としっとり過ごす夜に聴きたくなる、そんな極上のナンバーですよ!
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars

世界的な影響力を持つ二大スターが奇跡の共演を果たした名曲、レディー・ガガさんとブルーノ・マーズさんによる『Die With A Smile』。
もしも世界が終わる瞬間が訪れたとしても、愛するあなたの隣で微笑んでいたいという、深く純粋な愛を歌ったバラードです。
2024年8月に公開された本作は、どこか懐かしい70年代のソフトロックを思わせる温かいサウンドに仕上げられています。
映画『Eternal Love』の主題歌やAppleのCMソングとしても起用され、ビルボードのグローバルチャートで8週間連続1位を記録するなど、世界中で愛されました。
バレンタインデーのある2月に、大切な人と一緒に聴きたい、心に響く一曲ですね。
Lose ControlTeddy Swims

R&Bやカントリーなどを融合したスタイルで世界中を魅了するシンガーソングライター、テディ・スウィムズさん。
動画投稿から人気に火がつき、今や実力派として地位を築いています。
そんな彼の名を世界に広めたのが、アルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 1)』に収録された『Lose Control』です。
愛しているのに自分を見失う、共依存的な関係の苦しみを描いた本作は、聴く人の心を激しく揺さぶります。
2023年に発売された楽曲ですが、2024年3月にはBillboard Hot 100で1位を獲得しました。
チャートインから32週間かけて頂点に立つという男性ソロ史上最長の記録も話題です。
冬の寒さが残る季節、情熱的な歌声に浸ってみてはいかがでしょうか。




