【2026】2月に聴きたい洋楽・曲はこれ!気分が上がる名曲たち
2月に聴きたくなる曲ってありませんか?
まだ寒さが残りながらも、少しずつ春の気配を感じ始めるこの時期は、音楽の選び方にも変化が生まれやすいですよね。
バレンタインデーや受験シーズン、卒業を控えた時期ならではの感情を揺さぶる楽曲から、冬の終わりを彩るメロディまで、2月にぴったりの洋楽は実に豊富です。
この記事では、今まさに注目を集めている2月の曲を集めて紹介していきます。
あなたの気分にフィットする一曲をぜひ見つけてくださいね!
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【2026】2月に聴きたい洋楽・曲はこれ!気分が上がる名曲たち(21〜30)
One Call AwayCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌で世界的な知名度を獲得した、アメリカ出身のシンガーソングライター、チャーリー・プースさん。
卓越したメロディセンスと甘い歌声で、幅広いジャンルを操る実力派です。
そんな彼が2015年8月に発売したシングルが、こちらの『One Call Away』。
電話一本ですぐに駆けつけるという、大切な人への深い愛情をテーマにしたポップ・バラードです。
ゴスペルの要素を取り入れたソウルフルな曲調は、2月の寒い季節に聴くと心があたたかくなるでしょう。
アルバム『Nine Track Mind』にも収録されており、ビルボードのアダルト・トップ40チャートでは見事1位を獲得しました。
遠距離恋愛をしている方や、大切な人へ想いを伝えたいときにぴったりの名曲です。
Amid The Falling SnowEnya

静かに雪が舞い散る冬の夜には、心まで洗われるような美しい音楽に浸りたくなりますよね。
そんな静寂な時間に聴いていただきたいのが、アイルランドが生んだ歌姫・エンヤさんの『Amid The Falling Snow』です。
幾重にも重ねられた彼女の透明感あふれる歌声とシンセサイザーの音色が、冷たい空気に温もりを与えてくれますね。
2005年11月に発売された名盤『Amarantine』の終盤を飾る本作は、冬の幻想的な景色を想起させるサウンドが魅力です。
同アルバムはグラミー賞を獲得するなど世界中で高い評価を受けており、その芸術性は折り紙付きと言えるでしょう。
穏やかな気持ちで冬の余韻を楽しみたい方には、ぴったりの一曲です。
Back To DecemberTaylor Swift

冬の寒さがまだ残るこの季節、心に染み入る音楽を求めている方も多いですよね。
そんな時にぜひ聴いてほしいのが、世界的な歌姫テイラー・スウィフトさんが歌う切ない冬のバラードです。
カントリーからポップへと進化を遂げていた時期の名盤『Speak Now』に収録された本作は、自身の過ちを認めて元恋人に謝罪するというテーマが胸を打ちます。
2010年11月にシングルとして公開され多くの共感を呼びましたが、2023年7月には再録版がAmazon Prime Videoのドラマ『The Summer I Turned Pretty』の予告編で使用されたことでも話題になりましたね。
過去の恋を思い出して少し感傷的になりたい夜や、静かな冬のドライブのお供として、これほどふさわしい曲はないのではないでしょうか?
I Follow Rivers (feat. Oaks)Tiësto

トランスからEDMまで幅広く手がけるオランダ出身のDJ、ティエストさん。
長きにわたりシーンを牽引してきた彼が、スウェーデンの歌姫リッケ・リーさんの名曲を大胆にリメイクした本作を紹介します。
2025年1月に公開されたEP『Prismatic: Pack One』に収録され、新たなプロジェクトの幕開けを飾った一曲として話題になりました。
原曲が持つ独特な哀愁とあふれ出る切実な想いを、オークスさんの透明感あるボーカルが見事に表現しています。
ティエストさんらしい力強いビートと高揚感あふれるサウンドが融合し、聴く人の心をぐっと掴んで離しません。
まだまだ寒い2月の夜、気分を上げて踊り明かしたい時にぴったりなダンスナンバーです。
Stand By YouRachel Platten

心に寄り添うような温かいメロディが、冬の終わりの不安を和らげてくれます。
アメリカ・ニューヨーク出身のシンガーソングライター、レイチェル・プラッテンさんの楽曲です。
どんなにつらい時でも私はあなたの味方、という力強い誓いが込められた本作は、2015年に発売されたシングルで、名盤『Wildfire』にも収録されました。
単なる慰めではなく、困難な時こそともに歩むという深い連帯を描いています。
2016年5月にはアメリカでプラチナ認定を受けるほど広く支持され、数々の場面で勇気を与えてきました。
受験や卒業を控え緊張が高まる2月、大切な人に「ひとりじゃない」と伝えたい時にぴったりです。
誰かの背中を押したい時にぜひ聴いてみてください。
This CitySam Fischer

オーストラリア出身のシンガーソングライター、サム・フィッシャー。
かなりマイナーなシンガーです。
こちらの『This City』は、彼の代表曲の一つで聴きやすいポップスに仕上げられています。
ペンタトニックスのスコットのようなバリトンボイスが魅力的ですね。
GlitterBENEE

ニュージーランド出身のシンガーソングライター、ベニー。
少年のような声が特徴的ですね。
こちらの『Glitter』は、淡い雰囲気と陽気な雰囲気が混ざりあった不思議なメロディが印象的ですね。
アンニュイなサウンドですが、グルーヴィーさもしっかりとある素晴らしい楽曲です。



