【2026年1月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
国内音楽シーンでは配信リリースはもちろん、CDでの発売やYouTubeにMVが先行公開されるなど、日々数多くの楽曲が世に送り出されています。
人気アーティストの新曲のほか、ドラマやアニメの主題歌など話題作に触れたり、まだ知らない新人アーティストの曲に出会えたりと、邦楽の新曲情報を探るのは楽しいんですよね。
そこでこの記事では、無数にあるリリース情報の中から編集部で厳選したオススメ楽曲を一挙に紹介していきますね!
たくさんの作品を紹介していきますので、気になった曲があればじっくりと聴いてみてください!
邦楽の最新リリース曲【2025年11月】(1〜10)
Cold NightNEW!HANA

冷たい夜風に吹かれながらも内なる炎を燃やし続ける、そんな力強さを感じられるがHANAの『Cold Night』。
自分を信じきれない不安や孤独を抱えながら、それでも夢に向かって一歩を踏み出す、決意が込められたメッセージソングです。
2026年1月にシングルとして発売された本作。
フィギュアスケートの世界を描くテレビアニメ『メダリスト』第2期のオープニングテーマに起用されました。
現状を変えたいと願う夜、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。
Rivals and EqualsNEW!Mori Calliope

熱量の高いサウンドに、思わず拳を突き上げたくなります!
ホロライブEnglish所属のMori Calliopeさんが2026年1月に配信開始した本作は、アニメ『ガチアクタ』第18話の挿入歌として制作されたナンバー。
PABLOさんとG4CH4さんによる重厚な編曲に乗せられた、ライバルとの熱い関係性を描いたリリックが鋭く突き刺さります。
負けられない勝負の前に聴いてみてはいかがでしょうか!
2026年2月発売のアルバム『DISASTERPIECE』にも収録。
お嫁♡HOLICNEW!Nerissa Ravencroft

ホロライブEnglish所属で「音の魔人」として圧倒的な歌唱力を誇るNerissa Ravencroftさん。
2026年1月にリリースされた本作は、IOSYSのARMさんとかたほとりさんが制作を手がけた、強烈な電波ソングです。
愛する人へのとめどない気持ちを表現したかわいらしい歌声と高速ポップビートが絡み合い、一度聴いたら耳から離れない中毒性を生み出しています。
ハイテンションなりたいときにぜひ聴いてみてください。
WonderlandNEW!Omoinotake

島根県出身のピアノトリオバンド、Omoinotake。
2026年1月に配信リリースされた本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ユニ春2026」CMソングとして書き下ろされた1曲です。
卒業という人生の節目をテーマに制作しており、UKガラージの要素を取り入れた跳ねるようなビートと、藤井怜央さんのソウルフルな歌声が見事に融合。
身体を揺らしたくなる高揚感に胸を締め付ける切なさが混ざり合った「踊れて泣ける」仕上がりなんですよね。
別れの季節、前を向いて進もうとする人の背中を押してくれる温かいナンバーです。
Girl is GhostNEW!SCANDAL

大阪京橋で2006年に結成され、2023年8月には同一メンバーによる最長活動女性ロックバンドとしてギネス世界記録に認定されたSCANDAL。
2026年1月に配信された本作は、変化し続けるバンドのストーリーを投影したロックチューンです。
タイトルにある「ゴースト」のイメージを、夜の高揚感や自己更新の衝動と結びつけ、スリリングかつダンサブルなサウンドに昇華しています。
現状を打破したいと願う人に響くでしょう。
A WaterfallNEW!YOLOZ

2026年1月に発売されたシングル『A Waterfall』は、YOLOZがグループとしての表現をさらに更新したような1曲です。
タイトル通り、滝のような勢いを持ったサウンドが印象的で、その圧倒的なダイナミクスに心奪われます。
TAICHIさんとRyo Takanabeさんが手がけた緻密なアレンジが、アイドルソングの枠を超えた没入感を与えてくれるんですよね。
何かに挑戦する前に聴くのがぴったりだと思います。
DawnNEW!yama

夢と現実の間で揺れ動く葛藤を夜明けに重ねた歌詞が、聴く人の胸に深く刺さります。
『春を告げる』などのヒットで知られるシンガー、yamaさんの楽曲で、2026年1月21日にリリースされました。
2026年1月23日公開の映画『恋愛裁判』の主題歌として起用。
理想と違う自分に悩んでいるときにそっと寄り添ってくれるような、切なくも優しい世界観が魅力。
yamaさんの繊細な表現力も光る、心に響く1曲です。



