【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ
2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいますよね。
期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。
そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちが日本にたくさんいらっしゃるんですよね!
こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。
情報過多で好きな音楽が見付けられない、そんな悩みを抱えている方もぜひご覧ください!
【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ(1〜10)
ただいるAislE

音楽やファッションを遊び心で融合させる自己発信型アーティストとして活動しているAislEさん。
2025年3月にイベントでメインステージへの出演を果たして本格的な音楽活動をスタートさせました。
幼少期からの演技経験をいかした表情豊かなパフォーマンスが魅力で、同年発売のシングル『だってwith you』などを経て活動の幅を広げています。
2026年にはドラマのオープニング主題歌を担当するほか、本人のカメオ出演も決定するなど多方面で活躍中。
J-POPを軸にヒップホップやEDMを取り入れたスタイルは、10代の等身大の感性に触れたい方にぴったりです。
favorite songふみの

オーディション番組から飛び出した実力派シンガーソングライターのふみのさん。
SNSでの弾き語り動画で支持を集め、ポップスからR&Bまで幅広いジャンルを歌いこなすアーティストです。
約7000人が参加したオーディションでファイナリストとなり、情感ゆたかな歌声が大きな話題を呼びました。
2026年1月にちゃんみなさんの提供による『favorite song』でデビューし、チャート上位を記録。
続く2026年3月には自身で作詞作曲を手がけた『ホットライン』を発売しました。
プログラム「Buzz Tracker」の2026年1月度に選出されるなど、デビュー直後から目覚ましい活躍を見せています。
心に響く等身大の歌声を求める方にぜひ聴いてほしい存在ですね。
Pull UpLitty

日本とアメリカの文化をあわせ持つ新世代のラッパーを探している方にオススメなのが、Littyさんです。
アメリカの大学へ留学後、就職するも音楽への熱が高まり、退職してアーティスト活動へ専念するようになりました。
J-Hip Hopを軸にしたキャッチーなフロウが魅力です。
本格始動した2024年に『Pull Up』で注目を集め、2026年にアルバム『Get Litty?』を公開しました。
主要な音楽賞の受賞歴はありませんが、Spotifyのプログラム「RADAR: Early Noise 2026」に選ばれるなど期待値は高く、一度聴いたら頭から離れない音楽性を大切にしています。
本格的なラップとポップさを同時に味わいたい方に、ぜひ聴いてほしいです。
まだ選ばれていない僕らへ実来

小学1年生のころから音楽スクールに通い、歌や楽器を学んできた実来さん。
J-POPを土台としながらも、ギターサウンドを前面に出したロック寄りの音楽性が持ち味のシンガーソングライターです。
2026年2月にメジャーデビューを果たした彼女ですが、それ以前の2025年3月に配信したオリジナル楽曲はラジオ番組のパワープレイに選ばれるなど、早くから注目を集めていました。
2022年5月のスクール内のレッスンで投票1位を獲得した確かな歌唱力と、地声と裏声を巧みに使い分ける表現力は圧巻ですよね。
若者が抱える不安や葛藤を等身大の言葉でつづり、ギターを弾きながら歌い上げるスタイルは、心に寄り添う音楽を探している方にぜひおすすめしたいアーティストです。
HazeLilsae

愛知県を拠点に活動するシンガーソングライターのLilsaeさん。
2025年に活動を開始したばかりの彼女ですが、SNS発のロックアーティストとして早くも注目を集めています。
小学3年生から本格的にダンスに打ち込み、2019年にはロサンゼルスでのダンスコンテストで第5位を獲得したという異色の経歴の持ち主なんですよね。
中学3年生のころにニルヴァーナを聴いて独学でギターを始め、ロック、パンク、シューゲイザーの要素を融合させた独自のスタイルを築き上げました。
SNSでは制服姿でギターを弾くスタイルが話題を呼び、2025年に配信されたシングル「Break the Chains」は海外の配信チャートにもランクイン。
あの朝倉未来さんが立ち上げた芸能事務所に応募して見事選ばれたことも話題ですが、ロックの魅力を同世代に伝えたいという熱い思いを持つ彼女は、新しい音楽を探している方にぜひおすすめしたい存在です。




