2020年代の現在、音楽の表現やスタイルはもちろんのこと、音楽の聴き方そのものも含めて多様化が進んでいます。
期待の若手に対してSNS発、といった文言を見ることも珍しくはないですし、国内を飛びこえて海外の音楽ファンに注目されるといったパターンも見受けられます。
そんな時代の中でも、個性的かつ独自のスタイルを持った女性アーティストたちがここ日本でも続々とデビューを果たしているのですよ。
こちらの記事では編集部おすすめの女性シンガーを中心に、最近注目したいアーティストやアイドルまで紹介していきます。
2026年に「mosi mosi?」で一躍ブレイクを果たした10代のシンガー、楽音さんは要チェックですよ!
【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ(1〜10)
Kiss Ei ChuuCHITAA

幼少期から優れたドラム演奏で世界的な注目を集め、現在は自ら作詞や歌唱も手がける総合的なソロアーティストのCHITAAさん。
ヒップホップやロック、ハイパーポップなどを横断する独自の音楽性が魅力です。
2021年4月にシングル『NYC』を発売し、2026年7月に公開された『Youngirl』などで知られています。
2019年にはドラムコンテストのガールズ部門で優勝を果たした実力派でありながら、ユーモアを交えて表現する姿勢も支持を集めているのですよね。
既存の枠にとらわれない新しい表現を探している方に絶対にオススメしたいアーティストです。
夏、某日柚凪。

千葉県出身のシンガーソングライターの柚凪。
さん。
J-POPやポップロックを軸に多彩な音楽を展開しています。
以前は703号室として活動しており、2018年にデビューを果たしました。
2019年に公開された『偽物勇者』が動画サイトなどで大ヒットし、2025年から柚凪。
名義で活動しています。
等身大の感情で紡がれる世界観は、日々の生活に悩みを抱える方に響くはずですので、ぜひ一度聴いてみてください。
mosi mosi?楽音

独特のキャラクター性で国内外から視線を集める楽音さん。
神奈川県出身の歌手で、モデルやタレントとしても活動しています。
J-POPを土台にエレクトロポップを融合させた独自の音楽性が魅力なんです!
2025年3月にSNSで動画投稿を始め、2026年にブレイクを果たしました。
代表的なヒット曲として知られるのが楽曲『mosi mosi?』です。
日本や韓国のランキングで首位を獲得するという実績を残しているんですよね。
企業CMに起用された経歴もあり、自身で手がけるジャケット制作なども特徴的です。
ポップなサウンドを楽しみたい方に、絶対にオススメしたいアーティストだと思います。
sweet home八木海莉

広島県出身で、15歳の時に単身上京し、動画投稿サイトでのカバー活動を通じて注目を集めたシンガーソングライターの八木海莉さん。
J-POPやオルタナティブを横断する彼女は、透明感と少し陰りを帯びた歌声が魅力なんです!
2021年12月にアニメ『魔法科高校の劣等生 追憶編』の主題歌に起用された楽曲『Ripe Aster』でメジャーデビューしました。
2022年4月に発売された名盤『水気を謳う』は、ご自身で作詞作曲を手がけた重要作なんですよね。
日常の孤独感に寄り添う彼女の音楽の世界観を、ぜひ味わってみてください。
Good TogetherIga Nana

岡山県出身で大阪府を拠点に活動しているシンガーソングライターのIga Nanaさん。
幼いころにヨーロッパで生活した経験があり、クラシックピアノの完成と、R&Bなどを横断する現代的な音楽性が魅力のアーティストです。
2025年8月にシングル『Zone Out』が発売されたことで本格的な活動をスタートしました。
ご自身で作詞作曲をおこない、独自の世界観を築いています。
2026年12月には初の単独ライブを開催。
心地よい音楽を探している方に絶対にオススメしたい存在です。
最近彼氏がさ最近彼女がさゆなんなん

現代の多様化する音楽シーンにおいて、SNS発信とギターの弾き語りを一体化させた活動を展開している10代のシンガーソングライター、ゆなんなんさん。
自ら作詞や作曲を手がける才能あふれるソロアーティストです。
2025年10月に発売されたシングル『未熟者ちゃん』でデビューを果たし、続く『エンジェルなあの子』も代表曲として多くのリスナーに親しまれています。
物語を紡ぐようなハスキーな歌声は、日常の感情に寄り添う親しみやすい音楽を探している方へオススメのアーティストです。
SWEATlili maua

宮崎県出身で、作詞作曲にくわえてDTMもこなすシンガーソングライターのlili mauaさん。
R&Bやネオソウルをルーツに持つ、繊細でメロウな音楽性が魅力のアーティストです。
2025年春ごろから本格的に活動を始め、同年10月に発売されたEP『Into My Name』で一気に注目を集めました。
代表曲の一つである『Make Me Feel Loved』などを聴けば、透明感がありながらもハスキーな彼女の歌声に引き込まれるリスナーも多いはず。
SNSや配信サイトを中心に支持を広げているんですよね。
チル系のサウンドやR&Bが好きな方にはたまらない世界観を持っていますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。








