ガールズバンドは、男性グループよりも圧倒的に数が少なく、今や男性のバンドよりも目立つ存在になっているグループが多いです。
そんなガールズバンドの人気ランキングを作成してみました。
ぜひ聴いてみてください。
人気のガールズバンドランキング【2026】(1〜10)
拝啓、少年よHump Back1位

真っ直ぐなバンドサウンドで注目を集めるロックバンド、Hump Back。
彼女たちが2018年6月に1stシングルとして発売し、後にアルバム『人間なのさ』にも収録された本作は、夢を追う人や現実で足踏みしている人へ向けた青春応援歌として心に響きますよね。
飾らない言葉で歌い上げられる等身大のメッセージは、聴き手の背中をそっと押してくれます。
日本テレビ系番組のエンディングテーマや、TBS系情報番組の挿入歌としても起用されました。
疾走感のあるメロディーにのせて、かつての自分や夢を諦めきれない気持ちをストレートに表現できるため、カラオケでかっこよく決めたい女性にぴったりです。
感情を込めて、言葉を前に押し出すように歌ってみてくださいね。
染まるよチャットモンチー2位

夜の街に漂う孤独感と、誰かへの思いが交錯するミディアムナンバー。
歩きなれない道をふらりと歩き、たばこの煙に目を細める主人公の揺れ動く心情が、福岡晃子さんによる歌詞で生々しく描かれています。
橋本絵莉子さんの伸びやかな歌声が、苦さと切なさが入り混じる女心をヒリヒリと伝える1曲ですね。
2008年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系深夜ドラマ『トンスラ』の主題歌として書き下ろされました。
初めて亀田誠治氏をプロデューサーに迎えたことでも注目を集め、オリコンチャートでトップ10入りを果たしています。
アルバム『告白』をはじめ、ベスト盤にも繰り返し収録される代表曲となりました。
恋に揺れる夜、ひとりの時間を大切にしたいときに寄り添ってくれる楽曲です。
MPRINCESS PRINCESS3位

PRINCESS PRINCESSのドラマーである富田京子さんが手がけた詞と、ボーカルの岸谷香さんが作曲したメロディが織りなす、切ない別れの余韻を描いた失恋バラードです。
相手のイニシャルだけを掲げたタイトルが想像をかきたて、誰もが自身の記憶を重ね合わせられる余白を持っています。
1988年11月発売のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録されたのち、翌年にシングル『Diamonds〈ダイアモンド〉』のカップリングとして広く浸透していった本作。
2014年にはドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』のエンディング曲に起用されるなど、時代をこえて聴き継がれています。
静かに過去を振り返り、止まった時間のなかで心を整理したいときに寄り添ってくれる名曲です。
季節は次々死んでいくamazarashi4位

命の循環や絶望のなかで前を向く意志を描いた、文学的なロックナンバーです。
ボーカル秋田ひろむさんの張り上げるような真っすぐな歌声が、美しいピアノやストリングスと重なり合う音像はとても素晴らしいです。
人間の心の奥底にまで手を伸ばしてくるような音楽性が支持されているamazarashiのこの楽曲は、2015年2月に発売されたファーストシングルです。
アニメ『東京喰種トーキョーグール√A』のエンディングテーマに起用され、作品のダークな世界観と深く結びついたことで大きな反響を呼びました。
のちにアルバム『世界収束二一一六』にも収録されています。
過去の傷や後悔を抱えながらも、どうにかして生きていこうと悩んでいるときに、本作がきっと背中を押してくれるはずです。
UnchainedLOVEBITES5位

2024年7月にリリースされた新曲は、ヘヴィメタルファンの心をつかむ強力な一曲です。
自由や解放をテーマにした英語詞は、国内外のリスナーに訴えかける力を持っています。
LOVEBITESは2017年のメジャーデビュー以来、数々のアルバムとシングルをリリースし、海外でも高い評価を得ています。
特に2018年の英国「Metal Hammer Golden Gods Awards」での受賞は、彼女たちの実力を証明するものでした。
本作は、ヘヴィメタルの本質を保ちながら、新たな境地を切り開く一歩となっています。
パワフルな演奏と力強い歌唱が印象的な本作は、メタル好きはもちろん、新しい音楽を求めている方にもおすすめです。
こいのうたGO!GO!71886位

和の旋律とオルタナティブロックを融合させ、2012年に解散した3ピースバンド、GO!GO!7188。
2000年10月に発売されたシングル『こいのうた』は、日本テレビ系『AX MUSIC FACTORY』のオンエア曲としても広く知られる名曲です。
パンクやガレージの衝動を感じさせつつ、歌謡曲のような親しみやすいメロディーが特徴的。
届かない思いやもどかしさを飾らない言葉でつづっており、聴く人の心にすっと寄り添います。
3ピースならではのタイトで骨太な演奏も素晴らしく、純粋な片思いをしている人や、ノスタルジックなロックバラードに浸りたい人におすすめの1曲です。
少女SSCANDAL7位

青春期の女性たちが抱える複雑な感情を力強く表現したガールズロック・アンセムです。
SCANDALは、若さゆえの不安定な気持ちや恋愛の中での葛藤を、エネルギッシュなサウンドと共に描き上げています。
イントロや間奏に取り入れられたスラップ奏法が、楽曲全体に躍動感を与え、メッセージの説得力を高めています。
2009年6月に発売されたこの楽曲は、アニメ『BLEACH』第10代目オープニングテーマに起用され、お笑い芸人の品川ヒロシ氏が初めて手掛けたミュージックビデオも話題を呼びました。
ギターを始めたばかりの方にもおすすめの1曲で、骨太なロックサウンドと親しみやすいメロディが、練習のモチベーションを高めてくれることでしょう。








