人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(1〜10)
ライラックMrs. GREEN APPLE1位

2024年4月から放送されたテレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマに起用。
この楽曲はミセスにとって約5年ぶりのアニメタイアップであり、疾走感あふれる青春ソングとして作品の世界観とマッチし、大きな話題となりました。
AメロBメロが少し独特ですが聴き込めば大丈夫!
ミセスの中では地声で歌えるような音域で、無理なく90点以上を狙いたい人にオススメですね。
またラスサビでは裏声が連発。
大森さんの表情をマネするように、常に眉毛を上げておくと地声と裏声の切り替えがスムーズにできます。
あとはしっかり息をつかうように、力まずに歌いましょう。
花束back number2位

切ない恋心をリアルに描き出し、Z世代からも熱い支持を受けるback numberの初期を代表する名曲です。
2011年6月に発売された2枚目のシングルで、TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマに起用されました。
アルバム『スーパースター』にも収められている本作。
恋人同士の何気ない会話を通じて、不確かな未来よりも今そばにいる時間を大切にしたいという等身大の思いがつづられていて、聴く人の胸に深く響きますよね。
大げさな言葉ではなく、日常の幸せをかみしめるような温かさがあるため、気取らない結婚式のプロフィールムービーや、ゲストと楽しむ歓談のBGMにぴったりではないでしょうか。
PretenderOfficial髭男dism3位

どうしても埋まらない距離と、自分では相手を幸せにできないという現実。
そんな切ない葛藤を鮮烈に描いた、Official髭男dismを代表する一曲です。
2019年に公開された映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として書き下ろされた本作は、ポップな旋律とは裏腹に、胸をえぐるような歌詞が印象的ですよね。
藤原聡さんのエモーショナルな歌声が、運命にあらがえない無力感と、それでも相手を思い続ける純粋な愛を痛いほどに伝えてきます。
好きという言葉を飲み込み、ただ相手の美しさを心に刻んで去っていく……。
そんな大人の引き際に、思わず目頭が熱くなります。
報われない恋に胸を痛めているなら、ぜひこの世界観に浸ってみてください。
365日Mr.Children4位

大切な人に愛を伝える勇気が欲しいなら、心に深く響くこの名バラードを聴いてみては。
数々の名曲を生み出してきたロックバンド、Mr.Childrenの作品で、2010年に発売されたアルバム『SENSE』に収録されています。
NTT東西やドコモのCMソングとして長期間流れていたので、聴き覚えのある方も多いでしょう。
何気ない日常のなかで相手を思う気持ちが積み重なる様子や、その人がいるだけで世界が輝くような心の動きが繊細に描かれています。
ずっと秘めていた思いを言葉にするきっかけとして、恋するすべての人にオススメしたい珠玉のラブソングです。
五月の蝿RADWIMPS5位

激しい憎しみをむき出しに描いた楽曲で、RADWIMPSの音楽性の幅広さを感じさせてくれますね。
2013年10月にリリースされた通算16枚目のシングルに収録されており、多くの人々の心をつかみました。
ボーカルの野田洋次郎さんが手掛けた歌詞は、非常に生々しく、過激な表現も含まれているため、聴く人を選ぶかもしれません。
しかし、その分だけリアルな感情が伝わってくる、深みのある1曲だと言えるでしょう。
複雑な恋愛感情を抱えている人や、強烈な印象を求めている音楽ファンにおすすめの楽曲です。
Wherever you areONE OK ROCK6位

真っすぐな愛の言葉に胸が熱くなります。
世界的な人気を誇るロックバンド・ONE OK ROCKの楽曲で、2010年6月に発売されたアルバム『Nicheシンドローム』に収録されています。
相手がどこにいても笑顔にさせるという決意や、生涯をともに歩んでいくという深い愛情が、Takaさんのエモーショナルな歌声からひしひしと伝わってきますね。
2016年にはNTTドコモのCMソングとしてお茶の間に流れ、大きな話題となりました。
結婚式で流れる音楽としても不動の人気を誇り、2017年度には利用実績で1位を記録しています。
パートナーとの絆を深めたいときや、心からの感動に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
HAPPYBUMP OF CHICKEN7位

「幸せ」という言葉の裏側にある、悲しみや喪失を抱えながらも誰かの人生そのものを祝福しようとする、深い愛情が込められた1曲です。
BUMP OF CHICKENが2010年に発売したシングルで、オリコン週間・月間チャートともに1位を獲得しました。
タイトルから想像される明るさだけでなく、大切な人の健康を願い、その人が生きてきたすべての時間に「おめでとう」を伝える、人生の応援歌として多くの人の心に響いています。
乾いた質感のギターサウンドと藤原基央さんの優しい歌声が絶妙に調和し、ミディアムテンポながら心が浮き立つメロディが魅力的。
誕生日や記念日に、これまで歩んできた道のりすべてを祝福したい大切な人へ贈りたい楽曲です。



