人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(1〜10)
ライラックMrs. GREEN APPLE1位

大森元貴さんが手がける鮮やかなメロディーと深いメッセージ性が、世代を超えて共感を呼んでいるMrs. GREEN APPLE。
2024年4月に配信された本作は、アニメ『忘却バッテリー』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
花言葉に込められた初恋や青春の思い出を背景に、日々の葛藤や過去の痛みを肯定しながら未来へと進む勇気を歌い上げています。
ストリーミング再生回数が記録的に伸び続けるなど、多くの人の心に深く響くポップソングの金字塔です。
疾走感のあるサウンドは、卒業や進級など人生の新たな一歩を踏み出す瞬間に合唱するのにもぴったり。
きらめく青春の1ページを彩る一曲として、ぜひみんなで声を合わせてみてくださいね!
PretenderOfficial髭男dism2位

かなわぬ恋に思い悩むすべての人へ寄り添うような、切なくも美しい失恋ソング。
相手を深く愛しながらも、自分はふさわしくないのだと悟り、身を引く切ない心情が描かれています。
相手の幸せを心から願い、自分の恋心を胸の奥にしまう姿に胸がしめつけられますよね。
Official髭男dismが2019年5月に発売したシングルで、映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として起用され、数々の記録を打ち立てた大ヒットナンバーです。
どんなに好きでも報われない現実に直面し、心が折れそうなときにぜひ聴いてみてください。
美しく響き渡るピアノの旋律と優しい歌声が、悲しみに暮れるあなたをそっと抱きしめ、前を向く勇気をくれますよ。
365日Mr.Children3位

2010年12月リリースの16thアルバム『SENSE』収録の珠玉のラブソング。
誰かを思い続ける切なくも強い気持ちを描き、NTT東日本西日本のCMソングとしても話題になりました。
5分半超えにわたる、愛に満ちた壮大で美しいバラードで、桜井さん特有のロングトーンが聴いていてとても心地いいですね。
曲全体の音域はA#2~C5、サビに近づくにつれ高音になり、サビ前のロングトーンとサビのしゃがれ声がとても特徴的です。
力が入らないように、リラックスして歌いましょう。
五月の蝿RADWIMPS4位

激しい憎しみをむき出しに描いた楽曲で、RADWIMPSの音楽性の幅広さを感じさせてくれますね。
2013年10月にリリースされた通算16枚目のシングルに収録されており、多くの人々の心をつかみました。
ボーカルの野田洋次郎さんが手掛けた歌詞は、非常に生々しく、過激な表現も含まれているため、聴く人を選ぶかもしれません。
しかし、その分だけリアルな感情が伝わってくる、深みのある1曲だと言えるでしょう。
複雑な恋愛感情を抱えている人や、強烈な印象を求めている音楽ファンにおすすめの楽曲です。
HAPPYBUMP OF CHICKEN5位

「幸せ」という言葉の裏側にある、悲しみや喪失を抱えながらも誰かの人生そのものを祝福しようとする、深い愛情が込められた1曲です。
BUMP OF CHICKENが2010年に発売したシングルで、オリコン週間・月間チャートともに1位を獲得しました。
タイトルから想像される明るさだけでなく、大切な人の健康を願い、その人が生きてきたすべての時間に「おめでとう」を伝える、人生の応援歌として多くの人の心に響いています。
乾いた質感のギターサウンドと藤原基央さんの優しい歌声が絶妙に調和し、ミディアムテンポながら心が浮き立つメロディが魅力的。
誕生日や記念日に、これまで歩んできた道のりすべてを祝福したい大切な人へ贈りたい楽曲です。
Wherever you areONE OK ROCK6位

バラードに挑戦したい方にオススメしたいのが、国内外で圧倒的な人気を誇るロックバンド、ONEOKROCKのこの曲です。
大切な人への深い愛情と永遠の誓いが歌詞に込められた作品で、その純粋な感情に胸打たれます。
2010年6月に発売されたアルバム『Nicheシンドローム』に収録されており、のちにNTTドコモのCMソングとして起用されたことで広く知れ渡りました。
激しいロックのイメージが強い彼らの曲ですが、本作はテンポがゆったりとしているので、初心者バンドにとってはチャレンジしやすいと思います。
ステージ演奏すれば、温かい感動に包まれて大いに盛り上がることまちがいなし。
ともにWANIMA7位

過去の困難を乗り越え、明るい未来へ力強く歩む姿勢が描かれたポップロックナンバーで、のびのびと体を動かしてみませんか?
WANIMAが歌うこの楽曲は、これまでの出会いへの感謝と、自分らしく前を向いて進む主人公の熱い思いがあふれる一曲です。
2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録され、花王のCMソングとしても親しまれました。
疾走感あふれるサウンドは、運動会で元気いっぱいに踊る子供たちにぴったりですね。
両手を大きく振ったり、リズムに合わせてジャンプしたりと、シンプルな動きだけでも笑顔がはじけるステキなダンスになりますよ。
ぜひクラスのみんなで心躍る時間を一緒につくってみてくださいね。



