人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(61〜70)
FLY AGAIN 2019MAN WITH A MISSION64位

映画やドラマ、アニメなどさまざまなタイアップを獲得、狼の姿をした特徴的なビジュアルで多くの方に知られているバンドです。
通常のロックバンドを構成する楽器隊に加え、DJも加えたメンバー構成で、打ち込み音源、スクラッチなど、ベースとするラウドなロックサウンドにエレクトロミュージックの要素を取り入れたスタイルの楽曲は必聴!
各地のフェスにも引っ張りだこの彼らの楽曲は、ノリノリで踊れる曲からしっとりと聴かせる美しいロックバラードまで、捨て曲がないんです!
HONEYL’Arc〜en〜Ciel65位

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?
今回は『HONEY』を紹介します。
こちらは、私の生徒さんも練習していました。
L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。
一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!
サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!
逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。
慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。
低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。
あとはノリが大事です!
声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!
島唄THE BOOM66位

カラオケのレパートリーとして絶対に入れておきたいのが『島唄』ではないでしょうか?
沖縄音楽の要素があり、自然、祈り、別れをテーマにした切ない曲調です。
曲全体の音域は、A#2~A4と低音側に広めですが、しっかり息をつかえば音程は取れます。
メロディはとてもシンプルで誰でも歌いやすいはず。
採点するときは、最後のテンポが速く変わるところをズレないようにして、しっかり決めたいですね。
低音部分は息を前にゆっくり流すように意識してみてください。
体を響かせて高得点を狙いましょう!
宙船TOKIO67位
シンガーソングライターの中島みゆきさんが作詞作曲を手掛けた、魂を揺さぶるロックナンバーです。
人生という名の航海をテーマに、誰かに流されるのではなく、自分の意志で未来を切り開けと歌う歌詞が実に印象的ですよね。
この楽曲は2006年8月に発売された作品で、長瀬智也さん主演ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌としても広く親しまれました。
本作が持つ不屈のメッセージは、壁にぶつかっている人の背中を力強く押してくれるはず。
心が折れそうな時に聴けば、再び立ち上がる勇気が湧いてくる、まさに人生の応援歌と呼べる1曲です。
GO!!!FLOW68位

アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとして一世を風靡(ふうび)したFLOWの代表曲は、飲み会でも大活躍する1曲です。
2004年4月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで3週連続トップ10入りを果たすなど、当時大きな話題を呼びました。
夢を追いかける者たちへ向けたエネルギッシュなメッセージと、思わず体が動き出すようなアップテンポなサウンドが魅力ですよね。
サビの掛け声部分はコール&レスポンスにぴったりで、みんなで声を合わせれば一体感が生まれること間違いなし!
原曲のノリのよさを生かしつつ、サビを替え歌にアレンジすれば飲み歌としても盛り上がれますよ。
世代を超えて知名度が高いので、幅広いメンバーが集まる飲み会にもオススメです。
MPRINCESS PRINCESS69位

失恋の痛みを切々と歌い上げる、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。
恋人を失った喪失感と、それでも前を向こうとする強さが、メンバーの切実な歌声に乗って胸に迫ります。
1988年のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされた本作は、NHKの連続テレビ小説『だんだん』でも使用され、幅広い世代に愛されています。
カラオケで盛り上がりたいときはもちろん、失恋の痛手を癒やしたい時にも心に響く1曲。
思い出の恋を振り返りながら、みんなで歌うのもいいかもしれませんね。
星空のディスタンスTHE ALFEE70位

THE ALFEEの疾走感ロックを象徴する代表曲『星空のディスタンス』。
リードボーカルはベースの桜井賢さんです。
イントロからテンションが高くライブでも鉄板曲ですが、テンションが上がりすぎてテンポが走らないように気をつけてください。
原曲のテンポは意外に速すぎず……って感じです。
音域は途中で転調して高くなっているので、ここは迷わず音程を取りたいですね。
しっかりイメージして歌いましょう。
曲全体の音域は、F#3~A#4と最後のメロディが高くなるため、音を意識して軽くアクセントしてください。



