人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(81〜90)
WhiteSHE’S81位

朝日が差し込むようなイントロから耳を奪われますね。
2017年のセカンドアルバム『Wandering』に収録された楽曲。
SHE’Sらしい美しい旋律に透明感。
包み込んでくれそうなやわらかい雰囲気で聴いていてやさしい気持ちになれます。
清原翔さんと岡本夏美さんが出演しているミュージックビデオもあたたかいですね。
ちょっとしたすれ違いがあってもこの曲を聴けばきっと乗りこえられると思います。
「今」をたいせつに。
日常を慈しむミディアムナンバーです。
島人ぬ宝BEGIN82位

沖縄の風を感じさせる温かいサウンドで、世代を超えて愛され続けるバンド、BEGIN。
彼らの代表曲とも言える本作は、教科書やテレビでは教えてくれない「本当に大切なもの」について問いかける感動的なナンバーです。
地元の石垣島の中学生たちが書いた言葉を紡いで作詞されたというエピソードはあまりにも有名ですよね。
2002年に発売されたシングルで、NHK沖縄放送局「沖縄本土復帰30周年」のイメージソングとして書き下ろされました。
また、名盤『ビギンの島唄 〜オモトタケオ2〜』の核となる楽曲としても知られています。
日々の仕事に追われ、故郷や昔の仲間をふと思い出す瞬間に聴いてみてください。
優しく力強い歌声が、40代男性の背中をそっと押してくれるはずですよ。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN83位

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。
切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。
作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。
甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。
カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。
アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW84位

1996年3月11日発売、アニメ『ドラゴンボールGT』オープニングテーマで最大のヒット曲です。
2026年には『30th Ver』もリリースされる愛され続ける名曲ですね。
曲全体の音域はG#2~A4と、出だしはサビから始まるため、音のイメージをしてしっかり声を出すのが大事ですね。
また、一般男性からすると少し高めの音域なので、地声が得意な方にオススメです。
曲自体は3分半と短めなので、一発集中したい方、カラオケでの十八番として練習するのもいいと思いますよ。
また、Aメロの低音、サビの高音は、同じ場所から声を出すように意識すると声も安定しますね。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ85位

不良少年の自意識や反抗心をテーマにしつつ、哀愁を帯びたメロディーが心を打つ、チェッカーズの記念すべきデビューシングル。
1983年9月当時にリリースされた楽曲で、発売当初はそんなに売れませんでしたが、1984年1月のセカンドシングルの大ブレイク後に好セールスを記録しました。
アルバム『絶対チェッカーズ!!』にも収録された本作は、ポップスとロックを基調とした親しみやすいサウンドが魅力ですよね。
世代を超えて楽しめる名曲として知られており、メロディーがとてもキャッチーなため、カラオケでみんなで盛り上がりたいときに歌うのにもオススメですよ。
B・BLUEBOØWY86位

孤独な心をやさしく包み込む夜の暗闇と、傷つきながらも羽ばたく様子を予感させる空の青さが表現されたロックサウンドが魅力的なナンバーです。
1986年9月に発売された4作目のシングルで、名盤『BEAT EMOTION』にも収録されています。
初のトップ10入りとなるオリコン最高位7位を記録した本作は、映画『19 ナインティーン』の挿入歌や番組『バナナサンド』のオープニングとしても使われています。
世代を超えて場の空気を一気に華やかにしてくれるので、ぜひカラオケでも気軽にセレクトしてお楽しみください。
宝島T-SQUARE87位

躍動感あふれるメロディと軽快なリズムが織り成す、日本のインストゥルメンタル音楽史に輝く名曲です。
サンバのリズムにジャズフュージョンのテイストを加えた爽快な楽曲は、まるで冒険への旅立ちを思わせる胸躍る展開が魅力的。
1986年3月にリリースされたアルバム『S・P・O・R・T・S』収録の本作は、T-SQUAREのキーボーディスト和泉宏隆さんが作曲を手掛けました。
吹奏楽アレンジで全国の学校や音楽団体でもたびたび演奏されており、アニメ『響け!
ユーフォニアム』でも取り上げられています。
希望に満ちた前向きな気持ちになりたいときや、心機一転したい瞬間にオススメの1曲です。
more than words羊文学88位

無機質ななかにもあたたかさを感じるサウンドと、文学的な言葉選びが魅力のオルタナティブロックナンバー。
本作は羊文学が初めて四つ打ちのリズムを取り入れ、バンドの音色と打ち込みが融合した幻想的なメロディが広がります。
テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」のエンディングテーマとして起用され、2023年9月にリリースされた楽曲で、現在も根強い人気があります。
のちにアルバム『12 hugs (like butterflies)』にも収録され、再生回数が1億回を突破する反響を呼びました。
自分の歩み方と向き合いたい夜のひとときや、背中をあと押ししてほしいシチュエーションにたいへんおすすめです。
作品の世界観に浸りながら味わってみてはいかがでしょうか。
こいのうたGO!GO!718889位

切なくも情熱的なバンドサウンドがグルーヴ感を生む『こいのうた』はGO!GO!7188の代表的なナンバーで、低音が楽曲全体の厚みを生み出しています。
ミディアムテンポの演奏はルート中心のラインが続くため左手の基礎フォームを確認しやすく、一定のテンポを保つ練習にぴったりです。
サビでは音数が増え、強弱をつけることで曲の展開を表現する感覚も養えるでしょう。
音をしっかり鳴らすことに集中できるため、春休みに基礎力を伸ばしたいベース初心者にオススメですよ。
妄想日記シド90位

10月4日を「シドの日」と定める4人組ロックバンドのシド。
なんとあのももいろクローバーZが所属するスターダストプロモーションと業務提携しているんですよ。
そんな彼らのややメンヘラチック?な曲がこちら『妄想日記』。
「妄想」って言ってる時点でもう不思議ちゃんな世界ですよね。
「好きな相手のゴミをチェックする」「無言電話を夜通しかける」など猟奇的とも思える行動はすべて愛情の裏返し。
ストーカー行為は禁止されているのでくれぐれもマネしないでくださいね。
ネタ要素??も満載の怖い1曲です!


