人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
できっこないを やらなくちゃサンボマスター22位

CMのために書き下ろされた、サンボマスターの14枚目のシングル曲。
2010年2月に発売された作品で、どんな状況でもあきらめずに前へ進む力をくれる力強いメッセージと、飾らない真っすぐな歌声が心を鼓舞してくれるナンバーです。
ドラマ『チア☆ダン』のテーマソングをはじめ、数多くのCMにも起用されてきました。
テンポがよくノリやすい曲調は、大玉転がしのような競技のBGMにぴったりで、会場を熱気で包みこみ、みんなの背中を力強く押してくれます。
アツく、がっつりと元気をもらえる、テンションのアガる名曲です。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN23位

人気のアニメ『血界戦線』のエンディングテーマとして「アニメの世界観にマッチしている」と話題になった、アニメ作品とともに高い人気を誇る1曲です。
2015年5月に発売された本作は、UNISON SQUARE GARDENの代表曲として知られています。
現代社会の矛盾や日常の喜怒哀楽を、甘さと苦さに例えた深い歌詞が印象的です。
ボーカルの斎藤宏介さんのハイトーンボイスがテンションを上げてくれるポジティブナンバーですよね。
かわいらしさとポップなリズムで、思わずステップを踏み出したくなります。
ライブやフェスでも定番のキラーチューンなので、文化祭で演奏すれば会場全体が笑顔で盛り上がれますよ。
手と手クリープハイプ24位

失恋や友達とのけんかなど、なんであれ人間関係にひびを入れてしまって、激しく後悔することもあるでしょう。
そんな、かっとうを描いたのが『手と手』です。
具体的には、深夜に眠れず、一人でかっとうし続ける様子が描かれていますよ。
こちらを手掛けたのは、尾崎世界観さんがボーカルを務めるバンド、クリープハイプ。
彼のハイトーンボイスと、荒々しいギターのメロディも曲の世界観にマッチしています。
眠れない夜にぜひ聴いてみてくださいね。
告白My Hair is Bad25位

邦楽ロックシーンで絶大な人気を誇っている3ピースロックバンド、My Hair is Badの楽曲の中でも大変人気がある楽曲の一つ。
ドラムの印象的なフレーズから始まり、終始疾走感たっぷりのこの曲は、わずか2分程度の走り抜けるような1曲です。
さらに、楽曲の中盤には少し長めの間奏があるので、歌う場面はさらに少ないです。
ボーカルのメロディラインのリズムが細かく、曲を知っていないと歌うのが難しいんですが、もし歌が苦手だから長い曲は歌いたくないという方の中に、彼らの曲が好きという方がいらっしゃればぜひチャレンジしてみてくださいね!
ありがとうSUPER BEAVER26位

心に響く日本語の歌詞と熱量の高いライブで支持を集めるロックバンド、SUPER BEAVER。
彼らが2014年2月に発売したアルバム『361°』に収録されている本作は、別れや旅立ちの季節に聴きたい、感謝をテーマにした感動的なナンバーです。
特定のタイアップがないにもかかわらず、バンドの“核”となる言葉としてミュージックビデオが2種類制作されるなど、長きにわたり大切に歌われています。
「感謝」という言葉が持つ意味を、単なるお礼ではなく、出会えた奇跡や生の実感として捉え直したメッセージは胸を打ちますね。
卒業や新たな門出を迎える3月、支えてくれた人や大切な仲間を思い浮かべながら聴いてみてください。
温かい涙とともに、前へ進む勇気が湧いてくるはずです。
オレンジSPYAIR27位

夕景を思わせるようなエモーショナルなメロディーと、熱いバンドサウンドが胸を打つ1曲。
SPYAIRが手がけた本作は、2024年2月に公開されたアニメ映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として制作されたロックナンバーです。
別れの寂しさを抱えながらも、ふたたび会える喜びや前を向いて進む力強さを情景豊かに表現しています。
あらたなボーカルを迎えてからのスタートを感じさせる熱量と、感情を一気に持ち上げるような推進力のあるサウンドが魅力です。
息をあわせて走る2人3脚の場面で流せば、仲間との絆や一体感がさらに高まり、軽快なテンポが足取りをスムーズにしてくれるでしょう。
グラウンドを歓声で包みたいときにぴったりな楽曲です。
3月9日レミオロメン28位

卒業や旅立ちの季節に寄り添う名曲といえば、レミオロメンの『3月9日』ですね。
2004年に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌にも起用されました。
もともとはメンバーの友人の結婚式のために作られた曲ですが、季節の移ろいや大切な人との絆を温かく描いた歌詞が、多くの人の心を打ち、卒業ソングの定番として長く愛されています。
過剰な装飾のないまっすぐなバンドサウンドと、優しく包み込むようなメロディは、小学生の合唱曲としても歌いやすく、友達や先生への感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。
清らかな歌声で響かせたい、春の合唱にオススメの一曲ですよ。


