人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(31〜40)
なんでもないよ、マカロニえんぴつ31位

女性が歌うことで新たな魅力が引き出される楽曲です。
マカロニえんぴつのボーカルはっとりさんの柔らかな声で歌われる本作は、ポップ・ロックの要素を取り入れた心地よいメロディが特徴的です。
2021年11月にリリースされたこの曲は、恋愛における不安や自己肯定感をテーマにした歌詞が印象的で、聴く人の心に深く響きます。
ストリーミングサービスでも人気を集め、ビルボードジャパンのチャートでも上位にランクインしました。
カラオケで男性アーティストの曲を歌いたい女性の方にもおすすめの1曲です。
サビ部分を力強く女性が歌えばかっこいいこと間違いなしです!
Mela!緑黄色社会32位

カラフルな世界観が魅力的なこの楽曲は、楽しいビート感と華やかに弾けるメロディの絡み合いが印象的な、良質なポップチューンです。
ボーカルの長屋晴子さんの卓越した表現力で動き出したくなるような衝動心を描いていて、明るいのに不思議と泣けてくるんですよね。
2020年4月当時にリリースされた本作は、名盤『SINGALONG』に収録されており、ダリヤ「パルティ カラーリングミルク」のCMソングに起用され緑黄色社会の名を広く知らしめました。
ポジティブなメッセージとリンクする爽快なメロディーは、カラオケでも気持ちよく歌えますよ。
疾走感がテンションを上げてくれるアッパーチューンなので、仲間内で大合唱したいときにうってつけの作品と言えるでしょう!
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION33位

テレビアニメ『鋼の錬金術師』第4期のオープニング主題歌。
疾走感のあるロックサウンドが特徴で、ライブやカラオケの定番曲として親しまれています。
『リライト』は、テンションを上げるようにサビを歌うととてもかっこいい曲で、サビ部分のロングトーンのあとにフォールが入れられると思います。
ただ、シャウト気味な部分ではあるので、喉をつかいすぎてしまうととても難しいと思います。
力強く歌うものの、喉の力を抜く感覚を忘れないでくださいね。
猫DISH//34位

俳優の北村匠海さんがメインボーカルを務めるDISH//。
あいみょんさんが作詞作曲した『猫』が、男性からとても人気ですね。
歌うときの注意点は、サビの高音で張り上げすぎないようにすること。
曲の構成はわかりやすく、Aメロ~サビにかけてだんだん盛り上がっていきます。
北村さんは裏声をつかわない歌唱なので、サビの地声で張り上げてしまう生徒さんが多く、喉に負担がかかる方がほとんどです。
しっかり目を見開いて、うしろに引っ張るのではなく、前に声を出すように意識すると体幹も鍛えられてだんだん声が出るようになりますよ。
シルエットKANA-BOON35位

疾走感あふれるギターリフが胸を熱くするロックナンバー。
過去の思い出が心の中で消えない影として残ることや、成長しても大切なものを守り抜く決意が込められています。
前向きなエネルギーが満開ですよね。
この楽曲は2014年11月に発売されたKANA-BOONのシングルです。
アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のオープニングテーマに起用されました。
アルバム『TIME』にも収録され、2024年11月には視聴イベントが開催されるなど、令和の今も国内外で愛され続けているナンバーです。
大人になってから聴くといろんなことを思い出してグッとくる本作。
壁にぶつかり励ましがほしい人にぜひオススメです。
ドライブのお供にして、ハイテンションで楽しんでみてください。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts36位

魔法が当たり前の世界で、自らの肉体を鍛え上げて強敵に挑む主人公の姿と、音楽性だけで道を切り開いてきたCreepy Nutsの生き様が見事にリンクしています。
常識外れな強さや反骨精神が中毒性の高いトラックに乗せてリズミカルに歌い上げられていますね。
一度聴いたら耳から離れないサビのフレーズは、限界を超えて突き進む強い信念を感じさせます。
2024年1月にリリースされた本作は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして制作されました。
同月の映像公開から約2週間で再生1000万回を突破するほどの反響を呼びました。
SNSでも話題のキャッチーなリズムは、カラオケで歌って踊って楽しみたい方にぴったりです。
イケナイ太陽ORANGE RANGE37位

ギラギラと照りつける夏の日差しを思い起こさせるような、ORANGE RANGEの代表的なサマーチューンを紹介します。
疾走感のあるビートやキャッチーな掛け声が重なり合い、ロックとポップスを自由に行き来するミクスチャー感覚がたまらないですよね。
本作は2007年7月に発売されたシングルです。
大ヒットドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用され、オリコンチャートで週間3位を記録するなど話題を呼びました。
のちに名盤『PANICFANCY』にも収録され、リバイバルヒットとして令和のいまも幅広く愛されています。
部活動の応援やカラオケなど、みんなでおもいっきり熱狂して盛り上がりたいときにオススメのアッパーチューンです。
新宝島サカナクション38位

イントロで鳴り響くレトロなシンセサイザーの音色を聴けば、誰もが思わずステップを踏みたくなるような本作。
未知の世界へ向けて丁寧に自分の線を描き続けるという、創作への真摯な思いや探求心が込められています。
2015年9月に発売されたサカナクションの11枚目のシングルで、映画『バクマン。』の主題歌として制作された背景を持ちます。
劇中のテーマとも深くリンクしており、音楽と映像が見事に融合しています。
アップテンポなダンスミュージックの要素が詰まっているため、飲み会の場を温めたいときのイントロクイズにぴったり。
新しい何かに挑戦しようとしている人にも、そっと背中を押してくれるような1曲です。
HOWEVERGLAY39位

1999年に20万人を動員した伝説的ライブで知られるGLAYが、1997年8月に発売した12枚目のシングルは、バンド初のミリオンセラーを記録した珠玉のバラードです。
本作はTAKUROさんが作詞・作曲を手がけ、愛する人との出会いの尊さや、過去の傷を乗りこえて歩み出す決意を壮大なメロディにのせて描いています。
オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得し、累計約134万枚を売り上げるなど、社会現象ともいえる大ヒットを記録しました。
TBS系ドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマにも起用され、さらに多くのリスナーの心をつかんだ一曲です。
TERUさんの情感あふれるボーカルと、バンドが織りなすドラマティックなサウンドが見事に融合しており、大切な人への想いを確かめたいとき、そっと寄り添ってくれるような名曲ですよ。
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS40位

日本のパンクロックシーンに衝撃を与えた伝説のバンド、THE BLUE HEARTS。
彼らの記念すべきメジャーデビュー作である本作は、疾走感あふれるビートと真の美しさを問う歌詞が、リスナーの魂を揺さぶり続けています。
1987年5月に発売されたシングルで、アルバム『THE BLUE HEARTS』には別バージョンが収録されていますね。
映画『リンダ リンダ リンダ』の劇中で演奏されたほか、2024年にはAirbnbのCMに起用されるなど、時代を超えて愛され続けているのは間違いありません。
文化祭や卒業ライブの定番として演奏した方も多いのではないでしょうか?
叫ぶように歌えば、青春時代の熱い気持ちが鮮やかによみがえるはずです。


