人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
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人気のバンドランキング【2026】(1〜10)
ともにWANIMA8位

CMソングや野球選手の登場曲としても起用された、WANIMAの代表曲の一つ『ともに』。
ベースボーカルということもあってかフレーズ自体がシンプルで、初心者ベーシストにも弾きやすいです。
ただメロコア特有のハイテンポであることからリズムをキープすることに集中しましょう。
バンドでロックナンバーを合わせる、その楽しみが詰まっているため、慣れてきたら弾くことより音を重ねるおもしろさがわkってくるかも。
ライブまでに余裕をもって弾けるようになりましょう!
楓スピッツ9位

切なさと温かさが入り混じる、秋の風物詩ともいえる大名曲です。
大人気ロックバンド、スピッツを代表するバラードで、イントロから切なさが全開、限りなく透き通った草野マサムネさんのボーカルと余白を残した言葉が、紅葉の舞う秋の情景ともぴったりはまりそうです。
1998年3月にアルバム『フェイクファー』へ収録され、1998年7月にシングルとしてリリースされた本作は、今も根強い人気がありますよね。
秋のほほをなでる風のようなサウンドは、季節感を伝える動画や感傷的な気分に浸りたいシチュエーションにぴったりなナンバーです。
サザンカSEKAI NO OWARI10位

夢を追うなかで感じる孤独や不安、それをそばで見守るあたたかさが描かれたバラード。
SEKAI NO OWARIの『サザンカ』は、2018年2月に発売されたシングルで、NHK平昌オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして広く親しまれました。
単にがんばれと鼓舞するのではなく、挫折や苦しみを乗り越えようとする姿をすべて肯定してくれるような優しさが詰まった1曲です。
夢に向かう過程で「自分はこれでいいのか」と迷うことは誰にでもあるでしょう。
そんなとき、本作は「あなたの努力を知っているよ」とそっと寄り添ってくれるはずです。
人気のバンドランキング【2026】(11〜20)
バラードケツメイシ11位

かなわない恋や過去への後悔を繊細に描いた、切なさあふれる楽曲。
日常に寄り添う平易な言葉でつづられた世界観が、聴く人の胸を締め付けます。
2011年に発売された通算24枚目のシングルであり、名盤『ケツノポリス7』にも収録されています。
ヒップホップとJ-POPが心地よく融合したメロウなメロディに、ケツメイシならではの等身大の表現が光ります。
思いを伝える前に終わってしまった恋や、過去の恋愛に深い後悔を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
静かな夜にひとり、過ぎ去った日々に思いをはせる時間にぴったりと寄り添ってくれるはずです。
いつかSaucy Dog12位

ハイトーンボイスとエモーショナルなメロディーで人気を集めるバンド、Saucy Dog。
多くの名曲を持つ彼らですが、なかでもこちらの『いつか』は特にアルペジオを練習したいときにオススメです。
アルペジオの楽曲というと指で弾く分、少しだけ音に鋭さが残るのですが、本作の序盤のアルペジオは音をあえてマットに仕上げています。
途中から普通のアルペジオになるのですが、この2タイプのアルペジオを1曲で練習できるのは、なかなかないと思いますよ!
ただ君に晴れヨルシカ13位

夏の情景がエモーショナルに表現され、どこかノスタルジックな記憶がよみがえるヨルシカのサマーソング。
軽快で抜けのよいバンドサウンドに乗せて、失われた夏の日々をまぶしく見返すような切ない感情が歌われています。
ボーカルのsuisさんの歌声が、明るさの裏にひそむ寂しさをいっそう引き立てていますね。
2018年5月に発売された名盤『負け犬にアンコールはいらない』に収録されているこの楽曲は、SNSなどで口コミから広がり、長く支持されています。
少し日が暮れてきた夕暮れどき、忘れられない思い出に静かに浸りたい方にオススメしたいナンバーです。
白日King Gnu14位

2019年にリリースされ、King Gnuの知名度を一気に高めたロングヒット曲ですね。
ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の内容に寄り添い、過去の過ちや冤罪という重いテーマを、「白日の下にさらす」という覚悟や悲哀を込めて制作されました。
とくにキーが高いため、原曲キーで歌う方はなかなかいないと思いますが、井口さんのように息をつかったり、フォールを入れたりすることで、雰囲気がぐっと近づきます。
とくにAメロBメロの語尾で音を下げるとよさそうですね。
脱力しながら歌ってみてください。



WANIMAの曲は元気と勇気が湧いてくるナンバーばかりで大好きです。この曲にもいつも励まされています。私にとっては、勝負の局面ではなくても、ずっと聴き続けたい1曲!