人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(1〜10)
楓スピッツ8位

1998年7月7日発売のシングルで、別れと喪失、その先へ進む決意を描いた、草野マサムネさんが手掛けた名バラードです。
アルバム『フェイクファー』収録のこの曲は、2025年12月公開の行定勲監督による同名映画の原案主題歌にもなっていて、大人気の曲です。
ボイトレで練習する方も非常に多く、サビの高音が男性にとっては難関かもしれませんが、胸を響かせて歌うにはとてもオススメですよ。
頑張らないように歌うと張り上げずに脱力ができるので、リラックスして歌うといいと思います。
サザンカSEKAI NO OWARI9位

夢を追うなかで感じる孤独や不安、それをそばで見守るあたたかさが描かれたバラード。
SEKAI NO OWARIの『サザンカ』は、2018年2月に発売されたシングルで、NHK平昌オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして広く親しまれました。
単にがんばれと鼓舞するのではなく、挫折や苦しみを乗り越えようとする姿をすべて肯定してくれるような優しさが詰まった1曲です。
夢に向かう過程で「自分はこれでいいのか」と迷うことは誰にでもあるでしょう。
そんなとき、本作は「あなたの努力を知っているよ」とそっと寄り添ってくれるはずです。
バラードケツメイシ10位

ラップをなるべく抑え、歌心あふれるメロディで聴く者を優しく包み込むケツメイシの本作。
2011年1月に発売された通算24枚目のシングルで、日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』のテーマソングとしても広く親しまれました。
ピアノとストリングスが織りなす静かな旋律に乗せて歌われるのは、かなわぬ恋の痛みと、それでも消えない愛しい人への想い。
普段は感情を表に出さない大人の男性でも、この曲を聴けば胸の奥にしまった切なさがこみあげ、思わず涙してしまうのではないでしょうか。
眠れない夜に一人で静かに聴き入りたくなる、心にしみる大人のラブバラードなんですよね。
人気のバンドランキング【2026】(11〜20)
いつかSaucy Dog11位

冬の夜空を見上げながら聴きたくなる、Saucy Dogを代表する切ないラブバラードです。
別れてしまった恋人への未練や、戻ることのない幸せな日々の記憶がリアルに描かれていて、聴くたびに胸がギュッと締め付けられますね。
本作は、彼らが飛躍するきっかけとなった2017年5月発売のミニアルバム『カントリーロード』に収録されています。
ボーカルの石原慎也さんの実体験を元にしており、舞台となった公園の情景が目に浮かぶような描写が多くの共感を呼んでいるんですよ。
2016年12月のオーディションでみごとグランプリを獲得した際にも披露された、バンドにとって大切なナンバー。
人肌恋しい季節、過去の恋愛を思い出して少し泣きたい夜にそっと寄り添ってくれるはずです。
ただ君に晴れヨルシカ12位

夏の記憶や切なさが詰まった、爽快感あふれる青春ナンバーです。
ヨルシカが2018年5月に発売したミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されています。
軽快なバンドサウンドと、透明感のあるsuisさんの歌声が絶妙にマッチしていて、聴いていると胸が熱くなりますね。
失われた時間をまぶしく見返すようなメッセージは、学生時代のかけがえのない瞬間にピッタリ。
文化祭や学園祭のオープニングムービーで流せば、会場の熱気が一気に高まること間違いなしの本作を、ぜひイベントのBGMに選んでみてください!
白日King Gnu13位

2019年にリリースされ、King Gnuの知名度を一気に高めたロングヒット曲ですね。
ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の内容に寄り添い、過去の過ちや冤罪という重いテーマを、「白日の下にさらす」という覚悟や悲哀を込めて制作されました。
とくにキーが高いため、原曲キーで歌う方はなかなかいないと思いますが、井口さんのように息をつかったり、フォールを入れたりすることで、雰囲気がぐっと近づきます。
とくにAメロBメロの語尾で音を下げるとよさそうですね。
脱力しながら歌ってみてください。
366日HY14位

圧倒的な共感を呼ぶ歌詞と、悲痛なボーカルが特徴の「泣き歌」代表曲。
2008年リリースですが、2024年にドラマ、2025年には映画のモチーフになり、ボーカル仲宗根泉さんがいろいろなアーティストとコラボしていたりと、長く愛されている曲です。
「高得点を取りやすい曲」として有名な曲でもあり、実際に私も90点以上取れるので、とてもオススメですよ。
長めの曲ではありますが、曲の構成がわかりやすいため、盛り上がる場所もハッキリしていて、表現力もつきやすいですね。
ロングトーンは音程バーを見て最後までしっかり伸ばし、地声と裏声の切り替えも意識しましょう。


