人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(31〜40)
HOWEVERGLAY36位

1999年に20万人を動員した伝説的ライブで知られるGLAYが、1997年8月に発売した12枚目のシングルは、バンド初のミリオンセラーを記録した珠玉のバラードです。
本作はTAKUROさんが作詞・作曲を手がけ、愛する人との出会いの尊さや、過去の傷を乗りこえて歩み出す決意を壮大なメロディにのせて描いています。
オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得し、累計約134万枚を売り上げるなど、社会現象ともいえる大ヒットを記録しました。
TBS系ドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマにも起用され、さらに多くのリスナーの心をつかんだ一曲です。
TERUさんの情感あふれるボーカルと、バンドが織りなすドラマティックなサウンドが見事に融合しており、大切な人への想いを確かめたいとき、そっと寄り添ってくれるような名曲ですよ。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts37位

春の陽気に誘われて踊りだしたくなる季節にぴったりなのが、卓越したスキルでシーンを牽引するCreepy Nutsによる本作です。
テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』の第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして2024年1月に公開された作品で、同年のBillboard JAPANの年間総合ソングチャートで1位に輝くなど社会現象を巻き起こしました。
魔法界で生身の肉体を武器に戦う主人公と、ラップ一本で成り上がった彼らの矜持が重なるリリックは痛快そのもの。
呪文のようなサビと疾走感あるジャージークラブのビートは中毒性が高く、自然と体がリズムを刻んでしまいますよね。
新生活を迎える3月、自分を鼓舞したい時や仲間とBBBBダンスで盛り上がりたい時に、思わず踊りたくなること間違いなしの1曲です。
新宝島サカナクション38位

「音の変態」とも評される山口一郎さん率いるロックバンド、サカナクションが放つ高揚感あふれるナンバー。
レトロなシンセサイザーの音が響くイントロから、聴く人の心を瞬時につかんで離しません。
歌詞には、まだ見ぬ目的地へ向かって丁寧に道を切り開く決意が込められており、その前向きな姿勢に勇気をもらえますよね。
本作は2015年9月に発売されたシングルで、映画『バクマン』の主題歌として制作されました。
昭和の歌番組を模したミュージックビデオも話題となり、バンドの代表作として愛され続けています。
軽快なリズムに合わせて体を揺らせば、日頃のストレスも吹き飛び、心地よい汗をかけるはず。
気分転換やウォーキングのお供にぜひ選んでみてください。
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS39位

日本のパンクロックシーンに衝撃を与えた伝説のバンド、THE BLUE HEARTS。
彼らの記念すべきメジャーデビュー作である本作は、疾走感あふれるビートと真の美しさを問う歌詞が、リスナーの魂を揺さぶり続けています。
1987年5月に発売されたシングルで、アルバム『THE BLUE HEARTS』には別バージョンが収録されていますね。
映画『リンダ リンダ リンダ』の劇中で演奏されたほか、2024年にはAirbnbのCMに起用されるなど、時代を超えて愛され続けているのは間違いありません。
文化祭や卒業ライブの定番として演奏した方も多いのではないでしょうか?
叫ぶように歌えば、青春時代の熱い気持ちが鮮やかによみがえるはずです。
ホワイトアウトreGretGirl40位

大阪発の3ピースロックバンドreGretGirlが2017年に発表したミニアルバム『my』に収録された楽曲です。
切なさとキャッチーなメロディーが絶妙に融合したウィンターソングで、未読のメッセージに不安を抱える現代的な失恋を描いています。
疾走感あふれるギターサウンドと、静かに消えていく恋のはかなさを歌った歌詞がエモいんですよね。
クリスマスシーズンのカラオケにぜひ熱唱してみては。
人気のバンドランキング【2026】(41〜50)
拝啓、少年よHump Back41位

大阪発のスリーピースガールズバンド、Hump Backが奏でるこの曲は、夢を追い続けるすべての人へ贈る渾身のメッセージソングです。
かつて抱いた夢を忘れかけている自分に対し、まだ終わっていないだろうと鼓舞するような熱い歌詞が、聴く人の胸を強く打ちますよね。
シンプルながらも力強いロックサウンドに乗せて、林萌々子さんの真っすぐな歌声が響き渡る本作は、2018年6月に発売されたメジャーデビューシングルであり、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマにも起用されました。
卒業してそれぞれの道を歩き出す友との別れや、新たな挑戦に不安を感じている時にこそ聴いてほしい1曲。
くじけそうな心を支え、背中を力強く押してくれるはずです。
君に届けflumpool42位

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、大切な人へのまっすぐな思いを歌った本作。
伝えたいけれど言葉にできない、そんなもどかしくも純粋な気持ちが描かれており、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがありますね。
山村隆太さんが手術後の復帰作として、あえて高いキーで思いを叫ぶように歌い上げているエピソードも胸を打ちます。
映画『君に届け』の主題歌に起用され、2010年9月に発売されたシングルであり、2011年1月発売のアルバム『Fantasia of Life Stripe』の1曲目にも収録されています。
恋愛はもちろん、かけがえのない友人へ感謝を伝えたいときにもぴったりな、青春の輝きが詰まったナンバーです!


