人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(31〜40)
イケナイ太陽ORANGE RANGE36位

真夏の熱気と軽妙な色気が入り交じった、誰もが口ずさみたくなるような元気ソングです。
トリプルボーカルのテンポのよい掛け合いや、いたずらっぽさあふれる歌詞が、聴く人のテンションを自然と引き上げてくれますよね。
2007年7月に発売された通算17作目のシングルで、大ヒットドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとしても起用されました。
同月に発売されたベストアルバム『RANGE』にも収録された本作は、オリコンランキングで登場回数23週というロングヒットを記録したORANGE RANGEの代表曲。
集団で盛り上がる場面に強いため、文化祭や学園祭のステージで歌えば、会場全体が一体となって楽しめることまちがいなしです!
新宝島サカナクション37位

運動会でオーディエンスに強いインパクトを与えられる曲といえば、サカナクションが2015年9月に発売した映画『バクマン』の主題歌です。
80年代を思わせるレトロなシンセサウンドと、4つ打ちのビートが響くオルタナティブ・ロックは、大玉転がしの白熱したレースを劇的に彩ります。
本作は創作活動における細やかさや、未知の世界へ挑戦する姿勢をテーマにしており、リズミカルなテンポが競技に参加する人の背中を力強く押してくれます。
誰もが耳にしたことのある人気のポップミュージックなので、会場全体が一体となって盛り上がれるオススメのナンバーですよ。
HOWEVERGLAY38位

1999年に20万人を動員した伝説的ライブで知られるGLAYが、1997年8月に発売した12枚目のシングルは、バンド初のミリオンセラーを記録した珠玉のバラードです。
本作はTAKUROさんが作詞・作曲を手がけ、愛する人との出会いの尊さや、過去の傷を乗りこえて歩み出す決意を壮大なメロディにのせて描いています。
オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得し、累計約134万枚を売り上げるなど、社会現象ともいえる大ヒットを記録しました。
TBS系ドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマにも起用され、さらに多くのリスナーの心をつかんだ一曲です。
TERUさんの情感あふれるボーカルと、バンドが織りなすドラマティックなサウンドが見事に融合しており、大切な人への想いを確かめたいとき、そっと寄り添ってくれるような名曲ですよ。
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS39位

日本のパンクロックシーンに衝撃を与えた伝説のバンド、THE BLUE HEARTS。
彼らの記念すべきメジャーデビュー作である本作は、疾走感あふれるビートと真の美しさを問う歌詞が、リスナーの魂を揺さぶり続けています。
1987年5月に発売されたシングルで、アルバム『THE BLUE HEARTS』には別バージョンが収録されていますね。
映画『リンダ リンダ リンダ』の劇中で演奏されたほか、2024年にはAirbnbのCMに起用されるなど、時代を超えて愛され続けているのは間違いありません。
文化祭や卒業ライブの定番として演奏した方も多いのではないでしょうか?
叫ぶように歌えば、青春時代の熱い気持ちが鮮やかによみがえるはずです。
ホワイトアウトreGretGirl40位

大阪発の3ピースロックバンドreGretGirlが2017年に発表したミニアルバム『my』に収録された楽曲です。
切なさとキャッチーなメロディーが絶妙に融合したウィンターソングで、未読のメッセージに不安を抱える現代的な失恋を描いています。
疾走感あふれるギターサウンドと、静かに消えていく恋のはかなさを歌った歌詞がエモいんですよね。
クリスマスシーズンのカラオケにぜひ熱唱してみては。
人気のバンドランキング【2026】(41〜50)
拝啓、少年よHump Back41位

青春の真っただ中で日々を全力で駆け抜ける学生さんにぴったりな1曲です。
大阪発のロックバンド、Hump Backが2018年6月に発売したシングルで、日本テレビ系『バズリズム02』の2018年6月度エンディングテーマや、進研ゼミ高校講座のCMソングなどに起用されたことで広く知られています。
夢を追いかける不安や挫折感を抱えながらも、ふと見上げた空の美しさに希望を見出し、再び前を向いて歩き出そうとするメッセージが込められています。
自己対話を通じて自らを奮い立たせるような熱いテーマは、聴く人の心にストレートに響きますね。
疾走感あふれるロックサウンドは、文化祭や学園祭のステージでバンド演奏を披露するシチュエーションにとてもおすすめです。
君に届けflumpool42位

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、大切な人へのまっすぐな思いを歌った本作。
伝えたいけれど言葉にできない、そんなもどかしくも純粋な気持ちが描かれており、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがありますね。
山村隆太さんが手術後の復帰作として、あえて高いキーで思いを叫ぶように歌い上げているエピソードも胸を打ちます。
映画『君に届け』の主題歌に起用され、2010年9月に発売されたシングルであり、2011年1月発売のアルバム『Fantasia of Life Stripe』の1曲目にも収録されています。
恋愛はもちろん、かけがえのない友人へ感謝を伝えたいときにもぴったりな、青春の輝きが詰まったナンバーです!


