人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(51〜60)
瞳に映らないindigo la End51位

タイトルからもうせつなさがこみ上げてくるindigo la Endの『瞳に映らない』。
女性はいちずに彼のことを思っているけれども彼はどっちつかずな気持ち、フラフラとしている、という印象のこの曲。
自分がいわゆる「都合のいい女」だと思っていてもやっぱり彼のことが大好きだ、いつかはわたしだけの彼になってくれるかもしれないという期待は捨てられないですよね。
相手にその気持ちを伝えたいけれどもうまく伝わらないもどかしさ。
MVには波留さんが出演していてせつないと話題になった1曲でもあります。
曇天DOES52位

鋭いギターリフが鳴り響いた瞬間、テレビの前で心をわしづかみにされた方も多いのではないでしょうか。
人気アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして2008年6月に発売されたシングルです。
どんよりとした空の下でも、迷いを断ち切って突き進もうとする意志を感じる歌詞と、研ぎ澄まされたサウンドが融合して、聴く者の魂を熱くさせてくれます。
ここ一番で気合を入れたい時に聴けば、背中を強く押してくれるはずです!
SupernovaELLEGARDEN53位

2018年に10年ぶりの活動再開を果たし、その変わらぬ人気ぶりを見せつけた4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
3rdアルバム『Pepperoni Quattro』のオープニングを飾る楽曲『Supernova』は、活動再開時のライブで一曲目に演奏されファンを熱狂させました。
楽曲そのもののテンポに対してベースのフレーズはそれほど速くない上にルート弾きがメインのため初心者ベーシストにもおすすめですよ。
ライブで演奏すればオーディエンスと一体になって盛り上がれる、ポップなアッパーチューンです。
アンマーかりゆし5854位

かりゆし58の『アンマー』は、母との思い出や感謝の気持ちを描いた、あたたかい雰囲気の楽曲です。
エレキギターを使ったバンドサウンドの曲ではありますが、ゆるやかなリズムの楽曲というところでアコギの雰囲気にも合いますよね。
ストロークを工夫してしっかりとリズムを作って、歌の世界観を際立たせていきましょう。
コードの構成はシンプルなものですが、歌は言葉がしっかりと詰まっていうので、弾き語りの方があわただしくなりそうですね。
第ゼロ感10-FEET55位

映画のクライマックスを彩るサウンドがたまらない、スリーピースロックバンド10-FEETのエネルギッシュなナンバー。
夢へ向かって駆け抜ける闘志や、困難に立ち向かう力強いメッセージが込められており、聴く人の心を熱く揺さぶります。
2022年12月に発売されたアルバム『コリンズ』に収録されているこの楽曲は、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として大きな話題を集めました。
スピード感あふれるリズムとメロディが魅力的なロックチューン。
全身でリズムを感じながら、パワフルに声を張り上げてスカッとしたいときにピッタリです。
カラオケのスタートダッシュを決める1曲として、ぜひ思い切りシャウトしてみてください!
瞳の住人L’Arc〜en〜Ciel56位

L’Arc~en~Cielの代表作といえば、まず『瞳の住人』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
L’Arc~en~Cielらしい艶やかで時に激しいボーカルが特徴の作品ですよね。
そんな本作の音域は、mid1E~hihiAと非常に広い音域を持ちます。
この時点で歌える方は限られてしまいますが、テンポはゆったりとしているため、ファルセットや急な音程の上下を問題なくこなせる方にとっては、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
クロノスタシスきのこ帝国57位

ゆったりとしたテンポで夜の街を歩く恋人たちの時間が、まるで止まったかのように感じられる瞬間を描いた楽曲です。
BPM83という数値が示す通り、楽しくて帰りたくない気持ちでゆっくり歩く速度が曲全体のリズムを支配しています。
レゲエやヒップホップの影響を受けたグルーヴ感と、佐藤千亜妃さんの透明感あるボーカルが織りなす幻想的なサウンドが魅力です。
本作は2014年にリリースされたアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収録され、映画『花束みたいな恋をした』の劇中で使用されたことでZ世代からも再び注目を集めました。
コンビニでビールを買って夜を過ごすような、日常的でありながらも特別な感情が宿る瞬間を経験したことがある方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん58位

パーティー文化やクラブシーンをユーモアたっぷりに描いたヤバイTシャツ屋さんの代表曲は、メロディックパンクとEDMを融合させた独特な作風が印象的。
パーティーピープルたちの生態をコミカルに切り取りながら、飲み会やクラブになじめない人の気持ちも代弁する、両面性を持ったメッセージが込められています。
2016年11月にメジャーデビューを飾った本作は、コール&レスポンスで盛り上がるライブの定番曲としても愛されています。
運動会やダンス、文化祭のステージなど、聴く人全員が笑顔になれるパーティーソングとして、大勢で楽しめる場面にピッタリの楽曲です。
リカSIX LOUNGE59位

大分県出身の3ピースロックバンド、SIX LOUNGEが2016年にアルバム『東雲』に収録した楽曲は、2023年に再録版がリリースされて再び注目を集めました。
歌手のaikoさんがテレビ番組で紹介したことをきっかけにSNSで拡散され、Billboard JapanのTikTok Weekly Top 20で1位を獲得しています。
本作は12月を舞台として狂気的な愛をテーマにした歌詞が印象的で、共依存的な関係性を赤裸々に描いた世界観が多くのリスナーの心を掴んでいます。
ミドルテンポのロックナンバーで、情感豊かなメロディが特徴的です。
1年の終わりに、普段は言えない本音や複雑な感情を吐き出したいときにオススメしたい1曲ですね!
女々しくてゴールデンボンバー60位

バンドでありながら楽器を弾かない独特のスタイルでデビューした、ゴールデンボンバーの大ヒットナンバー!
おもしろい歌詞と飛び跳ねるサビ、昭和歌謡の哀愁を感じさせるメロディーとダンスロック的なアレンジで、金爆のおもしろさがあふれています。
2009年10月に発売されたシングルです。
NHK紅白歌合戦にも幾度となく出場、披露されている本作。
最大のポイントはみんなで盛り上がれるということ。
サビの部分は見ている方も体が動き出すような全員で楽しめるダンスソングです。
誰もが踊れる振り付けがあることからカラオケでも選曲されることが多いのではないでしょうか。
みんなで合唱して盛り上がっちゃいましょう!


