人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
告白予行練習HONEY WORKS29位

HoneyWorksのニコニコ動画発人気楽曲を小説化したもので、幼なじみ夏樹が片思いする優への思いを隠すうちに『初恋の絵本』や、『ヤキモチの答え』といった楽曲テーマが交錯しながら物語が展開、角川ビーンズ文庫から藤谷燈子さんが執筆し、アニメ化もされた『告白実行委員会~恋愛シリーズ~』の代表作です。
曲全体の音域は、A3~E5と比較的落ち着いている音域で構成されているため、ハニワ初心者さんでも歌いやすいと思いますよ!
Aメロ部分が少し複雑なリズムの取り方なので、何度もハキハキ発音しながら練習してみてください。
なんでもないよ、マカロニえんぴつ30位

女性が歌うことで新たな魅力が引き出される楽曲です。
マカロニえんぴつのボーカルはっとりさんの柔らかな声で歌われる本作は、ポップ・ロックの要素を取り入れた心地よいメロディが特徴的です。
2021年11月にリリースされたこの曲は、恋愛における不安や自己肯定感をテーマにした歌詞が印象的で、聴く人の心に深く響きます。
ストリーミングサービスでも人気を集め、ビルボードジャパンのチャートでも上位にランクインしました。
カラオケで男性アーティストの曲を歌いたい女性の方にもおすすめの1曲です。
サビ部分を力強く女性が歌えばかっこいいこと間違いなしです!
人気のバンドランキング【2026】(31〜40)
Mela!緑黄色社会31位

カラフルな世界観が魅力的なこの楽曲は、楽しいビート感と華やかに弾けるメロディの絡み合いが印象的な、良質なポップチューンです。
ボーカルの長屋晴子さんの卓越した表現力で動き出したくなるような衝動心を描いていて、明るいのに不思議と泣けてくるんですよね。
2020年4月当時にリリースされた本作は、名盤『SINGALONG』に収録されており、ダリヤ「パルティ カラーリングミルク」のCMソングに起用され緑黄色社会の名を広く知らしめました。
ポジティブなメッセージとリンクする爽快なメロディーは、カラオケでも気持ちよく歌えますよ。
疾走感がテンションを上げてくれるアッパーチューンなので、仲間内で大合唱したいときにうってつけの作品と言えるでしょう!
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION32位

テレビアニメ『鋼の錬金術師』第4期のオープニング主題歌。
疾走感のあるロックサウンドが特徴で、ライブやカラオケの定番曲として親しまれています。
『リライト』は、テンションを上げるようにサビを歌うととてもかっこいい曲で、サビ部分のロングトーンのあとにフォールが入れられると思います。
ただ、シャウト気味な部分ではあるので、喉をつかいすぎてしまうととても難しいと思います。
力強く歌うものの、喉の力を抜く感覚を忘れないでくださいね。
猫DISH//33位

ボーカルの北村匠海さんを中心に活動するダンスロックバンド、DISH//。
彼らの代表曲として広く知られる『猫』は、2017年8月に発売されたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲として発表された楽曲です。
シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を手掛け、2020年にはTHE FIRST TAKEでのバージョンが爆発的な広まりを見せて大きな話題を集めました。
突然いなくなってしまった大切な人を自由気ままな動物に例え、深い喪失感や再会への切実な願いを歌い上げる切ない世界観が魅力です。
感情を込めてしっとりと歌い上げれば、聴く人の心をぐっと掴むことができるため、歌唱力で魅了したい男性にぴったりの一曲です。
シルエットKANA-BOON34位

人気アニメ『NARUTO疾風伝』のテーマソングのなかでも、最も知名度の高い作品『シルエット』。
朗らかで優しい明るさに包まれるようなメロディーが印象的な作品ですが、そういったメロディーとは裏腹に、実は音域の狭い作品でもあります。
そんな本作の音域は、なんとmid2A~hiB。
最高音は高めですが、最低音がmid2Aとかなり高いため、キーの下げしろが十分にあります。
ボーカルラインの起伏もゆるやかなので、ピッチも簡単に追える楽曲と言えるでしょう。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts35位

Creepy Nutsの楽曲で、2024年1月に配信シングルとしてリリースされた『Bling-Bang-Bang-Born』。
テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、耳に残る呪文のようなリリックと独特のリズムが特徴です。
歌詞には、魔法が使えない主人公が己の鍛え抜かれた肉体を武器に限界へ挑む姿や、アーティスト自身のバックグラウンドが重なるように描かれています。
SNSではキャッチーなサビに合わせたダンスが流行し、国内外で大きな話題を呼びました。
イントロが流れた瞬間にクラス全員で大合唱できるほど知名度が高いため、小学生が集まるレクリエーションやお楽しみ会のイントロクイズで出題すれば、一気に場が盛り上がること間違いなしの一曲です。


