人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
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人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
3月9日レミオロメン29位

卒業ソングの定番として親しまれているレミオロメンの『3月9日』は、初心者でも挑戦しやすいアルペジオ曲です。
ゆったりとしたテンポとシンプルなコード進行が特徴で、右手のフィンガーピッキングに集中しながら練習できます。
低音を親指、高音を人差し指・中指で弾く基本パターンが多く登場するため、アルペジオのフォームを自然と身につけられるでしょう。
私も学生時代によく弾きましたが、一定のリズムを崩さず演奏する感覚は、この曲で身についたように思います。
歌を引き立てる伴奏を意識しながら弾くことで、表現力も磨けるオススメの楽曲です。
告白予行練習HONEY WORKS30位

HoneyWorksのニコニコ動画発人気楽曲を小説化したもので、幼なじみ夏樹が片思いする優への思いを隠すうちに『初恋の絵本』や、『ヤキモチの答え』といった楽曲テーマが交錯しながら物語が展開、角川ビーンズ文庫から藤谷燈子さんが執筆し、アニメ化もされた『告白実行委員会~恋愛シリーズ~』の代表作です。
曲全体の音域は、A3~E5と比較的落ち着いている音域で構成されているため、ハニワ初心者さんでも歌いやすいと思いますよ!
Aメロ部分が少し複雑なリズムの取り方なので、何度もハキハキ発音しながら練習してみてください。
人気のバンドランキング【2026】(31〜40)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION31位

疾走感あふれるロックサウンドが魅力的な、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの名曲です。
過去の失敗や閉塞感を断ち切り、自分を作り替えたいという衝動を描いたテーマが魅力的ですよね。
2004年8月に発売されたシングルで、大ヒットを記録したアルバム『ソルファ』にも収録されています。
のちに2016年には結成20周年を記念して再録版も制作されました。
テレビアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマにもなっていたので、ご存じの方が多いのでは?
地のメロディは低いキーで歌えるため、男性の方にはオススメ!
カラオケで場を熱くしたい方にオススメの楽曲です。
シルエットKANA-BOON32位

アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のオープニングテーマで、時代を経てSNSではナルトダンスとしてリバイバルヒットを果たしたのが、KANA-BOONの『シルエット』です。
8ビートで体でリズムをとりながらアニメ内で使用される「印」というての動作をそのままダンスの要素に取り込んだ振付になっています。
楽曲はもちろんですが、手を使った振りが多い現代と相まってSNSで楽曲とともに振付がブームを起こしたのではないかなと思います。
初心者の方でも手の動きさえ覚えられれば楽しく踊れると思うのでチャレンジしてみてくださいね!
新宝島サカナクション33位

サカナクションの『新宝島』は2015年に発表、映画『バクマン』の主題歌にも起用された、人気の楽曲です。
『ドリフ大爆笑』をはじめとしたさまざまな歌番組やバラエティ番組を思わせるようなMVも注目されたポイントで、全体をとおしてゆるやかかつ楽しい雰囲気で進行します。
おだやかなテンポでありつつもしっかりとしたバンドサウンドで、その音の重なりからは豪華な雰囲気も感じさせますね。
ベースはディスコミュージックやファンクを意識したもの、音のキレを意識して鳴らしていくのが大切です。
猫DISH//34位

DISH//の代表曲とも言える、過ぎ去った恋の余韻と後悔が胸に迫るラブバラードです。
2017年8月に発売されたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲として世に出た本作は、シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞と作曲を手がけたことでも知られています。
その後2020年にYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で披露されたことで一気に火がつき、同年には原案となるテレビドラマ『猫』も放送されました。
北村匠海さんのまっすぐで繊細な歌声に乗せて、自由気ままな猫に重ねた元恋人への未練が痛いほどに伝わってきます。
別れた後になって「もっとこうしていれば」とふと振り返ってしまう、そんな切ない夜を過ごしている方にそっと寄り添ってくれるはずです。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts35位

世界的大ヒットを記録した楽曲。
R-指定さんによる中毒性のある高速ラップと、DJ松永さんのトラックが融合し、Billboard JAPANのチャートで史上初の13冠を達成するなど国内外で社会現象となりましたね。
正直、当時まったくこの曲を聴いていなかったわたし、USENでずっと曲がかかっていたのでラップ部分は流し聴きでしたが、それ以外は覚えましたよ!
「ラップ界、DJ界ですごい二人」という認識でしたね(笑)。
改めて歌詞を見ながら曲を聴いたときは、R-指定さんの高速ラップってすごいなと思いました!
YouTubeなどで再生速度を落として練習するところから始めてみてください。
言葉をハキハキするより、メロディに乗るのが大事ですよ!


