人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(71〜80)
シーズン・イン・ザ・サンTUBE76位

現代でも夏の代名詞として知られている4人組ロックバンドTUBEの通算3作目のシングル。
1986年4月に発売され、バンドにとって大きな転機となった作品です。
作曲を手がけた織田哲郎さんが自身の海への憧れを込めたという逸話も残る爽快なナンバー。
まぶしい太陽の下、過ぎゆく夏をおしむ切ない心情を描いた歌詞と、高揚感あふれるメロディは、今聴いても胸が熱くなりますよね。
夏のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分にひたりたい夕暮れどきにもピッタリなのではないでしょうか。
リアルタイムで聴いていた方なら、口ずさまずにはいられない不朽のサマーソングです。
JAMTHE YELLOW MONKEY77位

40代のロック好きにとって、THE YELLOW MONKEYに憧れたという方も多いのではないでしょうか?
多くの名曲を生み出してきたイエモンですが、なかでも心に響く感動的なバラードとしてオススメしたいのが、こちらの楽曲。
本作には、不条理な社会への嘆きや葛藤を描きながらも、希望を捨てずに生きようとするメッセージが込められています。
吉井和哉さんの魂のこもった歌声は、聴くたびに胸が熱くなることでしょう。
1996年2月に発売されたシングルで、音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用されました。
また、2016年の『紅白歌合戦』で歌われたことでも話題となりました。
仕事や家庭で重圧を感じている40代男性にこそ聴いてほしい、明日への活力が湧いてくる名作です。
月光花Janne Da Arc78位

切ない旋律とドラマティックな歌詞が特徴。
Janne Da Arcは音域が広く高くて有名なので、高音が得意な方にオススメです。
実際に『月光花』の音域は、D#3~B4とサビ部分はやはり高めですね。
カラオケで高得点を狙うには、サビの高音を安定させ、感情を抑揚で表現することがポイントです。
部分的にロングトーンも登場するため、音程バーを気にして伸ばす必要があります。
高音は張り上げ注意で、胸を響かせながら楽に発声しましょう!
だいじょうぶBLUE ENCOUNT79位

不安や自己否定の感情をまるごと肯定し、前を向く勇気を力強く与えてくれるBLUE ENCOUNTの楽曲です。
2ビートで駆け抜けるロックサウンドに乗せて、自分自身を責めすぎなくていい、あなたは大丈夫だよ、というメッセージが歌われています。
2016年6月に発売されたマキシシングルで、のちにアルバム『THE END』にも収録。
奈良テレビの高校野球ハイライト番組『ドラマティックナイン』主題歌や、TBS系『CDTV』の2016年6、7月度オープニングテーマに起用されました。
つらい練習で心が折れそうになってしまったとき、ぜひ彼らの熱い演奏に背中を押してもらってくださいね。
アボカドyonige80位

ロックバンドyonigeの代表曲です。
2015年8月に発売されたミニアルバム『Coming Spring』に収録されている曲で、MVでのインパクトある演出がSNSを中心に大きな話題となりました。
元恋人への割り切れない感情を歌った歌詞が印象的。
楽器隊はシンプルな構成のため、初心者バンドでも挑戦しやすいですよ。
ベースとドラムは直感的なビートが続くので、メンバーと呼吸を合わせて勢いよく演奏してみましょう。


