人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
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人気のバンドランキング【2026】(11〜20)
366日HY15位

2008年にリリースされた仲宗根泉さんがボーカルのHY代表曲です。
失恋の痛みをリアルに描いた歌詞が多くの共感を呼び、2024年の月9ドラマ化や2025年の映画公開を経て、いまなお世代を超えて愛され続けています。
いろいろなアーティストさんとのコラボも話題ですね。
この曲は、私も当時よく歌っていましたが、メロディラインが落ち着いているため、音程が取りやすいイメージです。
曲終盤の盛り上がりで音域も少しだけ高くなっていきますが、あからさまなハイトーンはないため、基本的に女性が歌いやすい音域にまとまっていますよ。
Cメロあたりでしっかりマイクに声を入れると表現力も加算されて100点に近づけるはずです!
小さな恋のうたMONGOL80016位

大自然のなかで家族や友人と過ごすキャンプでは、みんなで一緒に歌える曲があると盛り上がりますよね!
沖縄出身のMONGOL800が手がけた本作は、そんな楽しい時間にかかせないおすすめの楽曲。
2001年9月当時にリリースされた名盤『MESSAGE』に収録されたアルバム曲で、今も根強い人気があります。
ストレートな愛や思いをうたいあげており、2007年放送のドラマ「プロポーズ大作戦」の挿入歌として一躍有名になりました。
後にはモチーフとなった映画も公開された1曲。
平易な言葉で紡がれるまっすぐなメッセージと、疾走感あふれるやさしいロックが印象的ですよね。
誰もが口ずさめるので、焚き火を囲んでみんなで大合唱してみてはいかがでしょうか?
ありがとういきものがかり17位

生活の中に自然に入り込む言葉とメロディーで支持を集める、いきものがかり。
『ありがとう』は2010年5月に発売されたシングルで、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として起用、オリコンで最高2位を記録しました。
人生をともにしてきた相手への思いを丁寧に描いたバラードです。
Aメロやサビの骨格にカノン進行の要素が使われており、安心感と少し胸が詰まるような切なさを両立させた美しい響きを生み出しています。
普遍的な温かさを持つ本作は、卒業や結婚など、大切な人へ真っすぐ思いを伝えたい場面にぴったり。
何度でもDREAMS COME TRUE18位

ドラマ『救命病棟24時』第3シリーズ主題歌で、吉田美和さんの熱い歌詞と前向きなメッセージが特徴の「泣ける応援ソング」。
住友生命CMソングにも起用された名曲で、カラオケでも多くの人に歌われているドリカムの代表曲ですね。
とくに『何度でも』は、アップテンポでハキハキと歌うような印象です。
音域も少し高いため、眉毛をしっかり上げて歌わないと高い声が出ないと思います。
少しテンションを上げるような感じで遠くに向かって歌ってみてくださいね。
願いsumika19位

数多くのリスナーの心を揺さぶり続けているsumikaによる、切実なラブバラードの1曲です。
ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌に起用され、話題を呼びました。
2019年12月に発売されたシングルで、同年11月には先行配信も行われています。
作詞を手掛けた片岡健太が、117回にも及ぶ修正を重ねて完成させた本作。
相手の幸せを深く思いながらも、自分がその隣にはいられないかもしれないという報われない愛の感情が描かれています。
ピアノやストリングスを生かした繊細なアレンジと、力強さを増していく歌声に胸が締め付けられますね。
片思いや別れを経験し、誰かを大切に思う気持ちに寄り添ってほしい方に聴いていただきたい、冬の空に似合うナンバーです。
ワタリドリ[Alexandros]20位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
日本のロックシーンにとどまらず、世界的な感覚を取り入れたサウンドで多くのリスナーを魅了するロックバンド、[Alexandros]の10作目のシングル曲。
2015年に発売された両A面シングルで、映画『明烏 あけがらす』の主題歌をはじめ、複数のCMソングや相模大野駅の列車接近メロディとしても広く知られているナンバーです。
抜けのいいギターリフと疾走感あふれるビートが足取りを軽くし、空高く羽ばたくようなサビのメロディーが心を前向きにしてくれますよね。
爽快なバンドアンサンブルと切迫感のある感情が同居した本作は、外の空気を吸いながらリフレッシュしたいウォーキングのひとときにぴったりの名曲です。
人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
若者のすべてフジファブリック21位

夏の終わりにふと訪れる喪失感や、過ぎ去っていく季節の切なさを静かに描いた、叙情的なロックチューンです。
フジファブリックが2007年11月に発売した通算10作目のシングルで、2008年1月リリースの名盤『TEENAGER』にも収録されています。
本作は2013年のテレビドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌など数々のタイアップを持ち、カバーするアーティストが多いことでも知られているセンチメンタルな夏うた。
志村正彦さんの素朴な歌声とノスタルジックなメロディのコントラストは、歌っている人に注目せずにはいられない魅力がありますよね。
落ち着いたトーンで歌いやすいため、合コンなどのカラオケでぜひ選んでみてくださいね。


