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素敵な音楽ランキング

人気のバンドランキング【2026】

時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。

「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。

今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。

人気のバンドランキング【2026】(71〜80)

宙船TOKIO71

シンガーソングライターの中島みゆきさんが作詞作曲を手掛けた、魂を揺さぶるロックナンバーです。

人生という名の航海をテーマに、誰かに流されるのではなく、自分の意志で未来を切り開けと歌う歌詞が実に印象的ですよね。

この楽曲は2006年8月に発売された作品で、長瀬智也さん主演ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌としても広く親しまれました。

本作が持つ不屈のメッセージは、壁にぶつかっている人の背中を力強く押してくれるはず。

心が折れそうな時に聴けば、再び立ち上がる勇気が湧いてくる、まさに人生の応援歌と呼べる1曲です。

星空のディスタンスTHE ALFEE72

THE ALFEEの疾走感ロックを象徴する代表曲『星空のディスタンス』。

リードボーカルはベースの桜井賢さんです。

イントロからテンションが高くライブでも鉄板曲ですが、テンションが上がりすぎてテンポが走らないように気をつけてください。

原曲のテンポは意外に速すぎず……って感じです。

音域は途中で転調して高くなっているので、ここは迷わず音程を取りたいですね。

しっかりイメージして歌いましょう。

曲全体の音域は、F#3~A#4と最後のメロディが高くなるため、音を意識して軽くアクセントしてください。

ばらの花くるり73

仕事や家庭で責任ある立場になり、ふと心が疲れてしまう瞬間があるのではないでしょうか?

そんな同世代の方にそっと寄り添うのが、京都出身のロックバンド、くるり。

彼らの代表作ともいえるのが、こちらの『ばらの花』。

本作は2001年1月に発売されたシングルで、のちにTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても使われた名曲です。

淡々としたビートとアンニュイなメロディが特徴で、雨の日のような静けさのなかに、SUPERCARのフルカワミキさんが参加したコーラスが彩りを添えています。

「安心」と「不安」が同居するような歌詞の世界観は、さまざまな経験を重ねた今だからこそ深く響くものがあるはず。

なにげない日常のなかで、少しだけ遠くへ行きたくなったときに聴いてみてください。

Over DriveJUDY AND MARY74

突き抜けるような爽快感がたまらない、90年代を代表する夏の名曲といえば、やはりJUDY AND MARYのこの一曲ではないでしょうか。

YUKIさんが紡ぐ、まるで童話の世界から飛び出したかのような自由奔放な歌詞と、TAKUYAさんの軽快なギターリフが一体となり、聴く人を最高の夏気分へと誘ってくれますよね。

1995年に発売された本作は、トヨタのCMソングとしてもお茶の間に流れ、オリコンチャート最高4位を記録。

バンドの持つエネルギーが凝縮されたような本作は、まさにドライブにうってつけで、夏の青空の下、どこまでも走りたくなる魅力に満ちています。

シングルベッドシャ乱Q75

シャ乱Q「シングルベッド」(MV)
シングルベッドシャ乱Q

平成の名バラードとして名高い作品『シングルベッド』。

シャ乱Qの代表作とも言える本作は、いまだにカラオケで頻繁に歌われています。

音域はmid1C#~mid2G#とめちゃくちゃに低いというわけではありませんが、アッパーなフレーズも厚みをもたせた中低音で歌えるため、声の低い男性の魅力を大いに発揮できる作品です。

ヒーカップ唱法というテクニックを使うことで、より男性らしさが引き立つので、ぜひ参考にしてみてください。

シーズン・イン・ザ・サンTUBE76

現代でも夏の代名詞として知られている4人組ロックバンドTUBEの通算3作目のシングル。

1986年4月に発売され、バンドにとって大きな転機となった作品です。

作曲を手がけた織田哲郎さんが自身の海への憧れを込めたという逸話も残る爽快なナンバー。

まぶしい太陽の下、過ぎゆく夏をおしむ切ない心情を描いた歌詞と、高揚感あふれるメロディは、今聴いても胸が熱くなりますよね。

夏のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分にひたりたい夕暮れどきにもピッタリなのではないでしょうか。

リアルタイムで聴いていた方なら、口ずさまずにはいられない不朽のサマーソングです。

JAMTHE YELLOW MONKEY77

日本独自のロックを切り拓いたTHE YELLOW MONKEYの代表曲といえば、1996年2月に発売されたシングル『JAM/Tactics』に収録された本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

NHK『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用され、バンドが広く世間に知れ渡るきっかけにもなりました。

パイプオルガン風のイントロが印象的なロックバラードで、孤独や社会への違和感を歌い上げるメッセージ性の高さが、時代を超えて多くの人の心に深く響き続けています。

若い頃にこの曲を聴いて心を揺さぶられた方も、これから初めて触れる方も、世代を問わずイントロを聴いた瞬間にひき込まれる名曲です。

ぜひイベントのイントロクイズで流して、みんなで一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。

月光花Janne Da Arc78

切ない旋律とドラマティックな歌詞が特徴。

Janne Da Arcは音域が広く高くて有名なので、高音が得意な方にオススメです。

実際に『月光花』の音域は、D#3~B4とサビ部分はやはり高めですね。

カラオケで高得点を狙うには、サビの高音を安定させ、感情を抑揚で表現することがポイントです。

部分的にロングトーンも登場するため、音程バーを気にして伸ばす必要があります。

高音は張り上げ注意で、胸を響かせながら楽に発声しましょう!

だいじょうぶBLUE ENCOUNT79

BLUE ENCOUNT 『だいじょうぶ』Music Video
だいじょうぶBLUE ENCOUNT

不安や自己否定の感情をまるごと肯定し、前を向く勇気を力強く与えてくれるBLUE ENCOUNTの楽曲です。

2ビートで駆け抜けるロックサウンドに乗せて、自分自身を責めすぎなくていい、あなたは大丈夫だよ、というメッセージが歌われています。

2016年6月に発売されたマキシシングルで、のちにアルバム『THE END』にも収録。

奈良テレビの高校野球ハイライト番組『ドラマティックナイン』主題歌や、TBS系『CDTV』の2016年6、7月度オープニングテーマに起用されました。

つらい練習で心が折れそうになってしまったとき、ぜひ彼らの熱い演奏に背中を押してもらってくださいね。

アボカドyonige80

yonige -アボカド-【Official Video】
アボカドyonige

ロックバンドyonigeの代表曲です。

2015年8月に発売されたミニアルバム『Coming Spring』に収録されている曲で、MVでのインパクトある演出がSNSを中心に大きな話題となりました。

元恋人への割り切れない感情を歌った歌詞が印象的。

楽器隊はシンプルな構成のため、初心者バンドでも挑戦しやすいですよ。

ベースとドラムは直感的なビートが続くので、メンバーと呼吸を合わせて勢いよく演奏してみましょう。