人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(41〜50)
群青日和東京事変50位

バンドとしてのデビューを鮮烈に飾った、東京事変の原点ともいえる記念すべきファーストシングル。
2004年9月に発売された本作は、KDDIの携帯電話のCMソングにも起用され、多くの人の耳に届きました。
椎名林檎さんの言葉選びと、当時の鍵盤奏者であったH ZETT Mさんの作曲センスが見事に融合し、激しくも緻密なバンドアンサンブルが展開されています。
新宿の豪雨や焦燥感を描いた歌詞が、性急なビートに乗せて一気に駆け抜ける構成は、聴く人のテンションをぐっと引き上げてくれますよ。
もやもやした気分をスカッと吹き飛ばしたいときに、爆音で聴いてみては?
人気のバンドランキング【2026】(51〜60)
瞳に映らないindigo la End51位

タイトルからもうせつなさがこみ上げてくるindigo la Endの『瞳に映らない』。
女性はいちずに彼のことを思っているけれども彼はどっちつかずな気持ち、フラフラとしている、という印象のこの曲。
自分がいわゆる「都合のいい女」だと思っていてもやっぱり彼のことが大好きだ、いつかはわたしだけの彼になってくれるかもしれないという期待は捨てられないですよね。
相手にその気持ちを伝えたいけれどもうまく伝わらないもどかしさ。
MVには波留さんが出演していてせつないと話題になった1曲でもあります。
曇天DOES52位

鋭いギターリフが鳴り響いた瞬間、テレビの前で心をわしづかみにされた方も多いのではないでしょうか。
人気アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして2008年6月に発売されたシングルです。
どんよりとした空の下でも、迷いを断ち切って突き進もうとする意志を感じる歌詞と、研ぎ澄まされたサウンドが融合して、聴く者の魂を熱くさせてくれます。
ここ一番で気合を入れたい時に聴けば、背中を強く押してくれるはずです!
SupernovaELLEGARDEN53位

2018年に10年ぶりの活動再開を果たし、その変わらぬ人気ぶりを見せつけた4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
3rdアルバム『Pepperoni Quattro』のオープニングを飾る楽曲『Supernova』は、活動再開時のライブで一曲目に演奏されファンを熱狂させました。
楽曲そのもののテンポに対してベースのフレーズはそれほど速くない上にルート弾きがメインのため初心者ベーシストにもおすすめですよ。
ライブで演奏すればオーディエンスと一体になって盛り上がれる、ポップなアッパーチューンです。
アンマーかりゆし5854位

かりゆし58が2006年7月に発売したシングル『アンマー』は、沖縄の言葉で「お母さん」を意味するタイトルが示す通り、母親への後悔と深い感謝を歌った温かい名曲です。
前川真悟さんが母親への思いを丁寧に紡いだ歌詞と、沖縄音階やレゲエの要素を取り入れたミディアムテンポのサウンドが調和し、多くの人の心を揺さぶります。
音楽番組『MUSIC B.B.』のエンディングテーマに起用されたほか、日本有線大賞新人賞を受賞したことでも知られています。
親しみやすいリズムは運動会でのエイサーの演目にも取り入れやすく、子供たちの力強いパフォーマンスを引き立てる一曲としておすすめですよ。
第ゼロ感10-FEET55位

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろされた2022年11月リリースの配信シングルです。
映画の疾走感や感動を体現したロックナンバーで、SLAM DUNKのキャラクター、宮城リョータの思いや試合の熱量を表現しています。
曲の長さの割には、歌唱部分が意外に少なくメロディの繰り返しが多いのが特徴です。
コーラスも結構入っている曲なので、引っ張られないように気をつけてください。
サビは堂々と歌うとよく声が出て音程も取りやすくなると思いますよ。
瞳の住人L’Arc〜en〜Ciel56位

L’Arc~en~Cielの代表作といえば、まず『瞳の住人』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
L’Arc~en~Cielらしい艶やかで時に激しいボーカルが特徴の作品ですよね。
そんな本作の音域は、mid1E~hihiAと非常に広い音域を持ちます。
この時点で歌える方は限られてしまいますが、テンポはゆったりとしているため、ファルセットや急な音程の上下を問題なくこなせる方にとっては、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。


