人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
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人気のバンドランキング【2026】(51〜60)
アンマーかりゆし5856位

沖縄の言葉で「お母さん」を意味するタイトルが付けられた、かりゆし58の代表的な楽曲ですね。
2006年7月に沖縄限定で発売されたシングルで、音楽番組『MUSIC B.B.』のエンディングテーマにも起用されました。
ボーカルの前川真悟さんが、ご自身のヤンチャだった過去を振り返りながら、母親への深い感謝と愛情をまっすぐに歌い上げています。
本作は、レゲエやロックを取り入れた沖縄らしいあたたかなメロディと、不器用ながらも飾らない言葉が胸を打つ名曲です。
母の日はもちろん、結婚式など大切な人に感謝を伝えるシーンでぜひ聴いてほしい、心あたたまる1曲です。
クロノスタシスきのこ帝国57位

ゆったりとしたテンポで夜の街を歩く恋人たちの時間が、まるで止まったかのように感じられる瞬間を描いた楽曲です。
BPM83という数値が示す通り、楽しくて帰りたくない気持ちでゆっくり歩く速度が曲全体のリズムを支配しています。
レゲエやヒップホップの影響を受けたグルーヴ感と、佐藤千亜妃さんの透明感あるボーカルが織りなす幻想的なサウンドが魅力です。
本作は2014年にリリースされたアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収録され、映画『花束みたいな恋をした』の劇中で使用されたことでZ世代からも再び注目を集めました。
コンビニでビールを買って夜を過ごすような、日常的でありながらも特別な感情が宿る瞬間を経験したことがある方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん58位

パーティー文化やクラブシーンをユーモアたっぷりに描いたヤバイTシャツ屋さんの代表曲は、メロディックパンクとEDMを融合させた独特な作風が印象的。
パーティーピープルたちの生態をコミカルに切り取りながら、飲み会やクラブになじめない人の気持ちも代弁する、両面性を持ったメッセージが込められています。
2016年11月にメジャーデビューを飾った本作は、コール&レスポンスで盛り上がるライブの定番曲としても愛されています。
運動会やダンス、文化祭のステージなど、聴く人全員が笑顔になれるパーティーソングとして、大勢で楽しめる場面にピッタリの楽曲です。
リカSIX LOUNGE59位

大分県出身の3ピースロックバンド、SIX LOUNGEが2016年にアルバム『東雲』に収録した楽曲は、2023年に再録版がリリースされて再び注目を集めました。
歌手のaikoさんがテレビ番組で紹介したことをきっかけにSNSで拡散され、Billboard JapanのTikTok Weekly Top 20で1位を獲得しています。
本作は12月を舞台として狂気的な愛をテーマにした歌詞が印象的で、共依存的な関係性を赤裸々に描いた世界観が多くのリスナーの心を掴んでいます。
ミドルテンポのロックナンバーで、情感豊かなメロディが特徴的です。
1年の終わりに、普段は言えない本音や複雑な感情を吐き出したいときにオススメしたい1曲ですね!
本当はね、ヤングスキニー60位

ヤングスキニーが2022年10月にリリースした本作は、好きな人を前にすると素直になれず、つい余計なことまで言ってしまう不器用な恋心を描いたラブソングです。
強がりの裏にある切実さや自己嫌悪の感情が、軽やかなバンドグルーヴに乗せて表現されています。
TBS系の番組『王様のブランチ』の同年10月度エンディングテーマにも起用され、バンドにとって初のタイアップ曲となりました。
テンポチェンジや転調を交えたポップでロックなサウンドは、恋愛感情の揺れ動きを見事に可視化しています。
好きな人への接し方に迷っているときや、新しい恋に向けて一歩を踏み出したい気分のときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
人気のバンドランキング【2026】(61〜70)
女々しくてゴールデンボンバー61位

圧倒的なパフォーマンスで会場を熱狂の渦に巻き込むエアーバンド、ゴールデンボンバーの代表曲です。
2009年10月に発売されたシングルで、2011年にはCMタイアップ記念盤として再リリースされました。
ハウス食品のCMソングに起用された別バージョンも話題を呼びましたね。
失恋の未練や自己矛盾といった情けない感情を、あえてコミカルに誇張して歌い上げるスタイルが魅力です。
一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディと、思わず体を動かしたくなるビート感がたまりません。
サビの振り付けをまねしながら全員で合唱すれば、カラオケルームが一気にライブ会場へ早変わりします。
世代をこえて集まるイベントなど、その場を盛り上げたいときにピッタリなナンバーですよ。
世界が終るまでは…WANDS62位

大都会の孤独と喪失感を描いた歌詞と、織田哲郎さんが手がけた力強いメロディが融合したロックバラードで、それまでのラブソング路線とは一線を画す男性的な心象風景が印象的ですよね。
1994年6月にリリースされたWANDSの8thシングルは、テレビアニメ『SLAM DUNK』第2期のエンディングテーマに起用され、Oricon週間チャートで2週連続1位を獲得したミリオンセラーです。
ハードなギターサウンドと上杉昇さんのエモーショナルなボーカルが織りなす本作は、当時のカラオケブームとも相まって幅広い世代に支持されました。
アニメファンだけでなく、ロック好きの心にも響く楽曲構成となっていますので、青春時代を思い出したいときにぜひ聴いてみてください。
FLY AGAIN 2019MAN WITH A MISSION63位

映画やドラマ、アニメなどさまざまなタイアップを獲得、狼の姿をした特徴的なビジュアルで多くの方に知られているバンドです。
通常のロックバンドを構成する楽器隊に加え、DJも加えたメンバー構成で、打ち込み音源、スクラッチなど、ベースとするラウドなロックサウンドにエレクトロミュージックの要素を取り入れたスタイルの楽曲は必聴!
各地のフェスにも引っ張りだこの彼らの楽曲は、ノリノリで踊れる曲からしっとりと聴かせる美しいロックバラードまで、捨て曲がないんです!
キミ記念日~生まれて来てくれてアリガトウ。~Sonar Pocket64位

誕生日のお祝いとともに、感謝も伝えられるSonar Pocketが2012年にリリースした『キミ記念日~生まれて来てくれてアリガトウ~』。
1年に一度の誕生日は、その人にとって1番幸せな1日でないといけません。
だからこそ、ただ「おめでとう」と伝えるだけじゃなく、日頃は恥ずかしくてなかなか面と向かって言えないような感謝や思いを伝えなくちゃいけないのです!
それができるのがこの曲。
この曲には日頃あなたが大切な人に対して思っている、共感度の高い気持ちがたくさんつづられています。
ぜひ大切な人の大切な1日に、この曲を送ってお祝いしてみてくださいね!
宙船TOKIO65位

シンガーソングライターの中島みゆきさんが作詞作曲を手掛けた、魂を揺さぶるロックナンバーです。
人生という名の航海をテーマに、誰かに流されるのではなく、自分の意志で未来を切り開けと歌う歌詞が実に印象的ですよね。
この楽曲は2006年8月に発売された作品で、長瀬智也さん主演ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌としても広く親しまれました。
本作が持つ不屈のメッセージは、壁にぶつかっている人の背中を力強く押してくれるはず。
心が折れそうな時に聴けば、再び立ち上がる勇気が湧いてくる、まさに人生の応援歌と呼べる1曲です。
島唄THE BOOM66位

美しい三線の響きと琉球音階のメロディが、聴く人の心を惹きつける大ヒット曲ですね。
1992年に発売されたアルバム『思春期』に収録された本作。
同年12月に沖縄限定シングルとして発売され、泡盛のテレビCMソングに起用されたことで大きな話題を呼びました。
1993年6月には全国流通盤が発売され、150万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
宮沢和史さんが沖縄戦の記憶や平和への祈りを込めて作り上げた本作は、時代を超えて愛され続けています。
ゆっくりとしたリズムで、カラオケやイベントなど、みんなで集まって歌い踊るシチュエーションにぴったりですよ。
幅広い世代に親しまれる、沖縄音楽の魅力を存分に感じられる名曲です。
Go!!!FLOW67位

エネルギッシュなサウンドと前向きなメッセージでファンを魅了しているミクスチャーロックバンド、FLOWのメジャー4作目となるシングル曲。
2004年4月に発売されたシングルで、テレビアニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとして起用され、国内外で高い支持を集めました。
自らの手で未来を切りひらく決意を描いた力強いテーマは、挑戦し続ける人への応援歌として心に響きますよね。
2024年2月には8センチCDとして再発売された本作は、疾走感あふれるリズムと観客を巻き込むコールアンドレスポンスが魅力です。
カラオケでも参加者全員で掛け合いをしながら一体となって盛り上がれるナンバーではないでしょうか。
MPRINCESS PRINCESS68位

PRINCESS PRINCESSのドラマーである富田京子さんが手がけた詞と、ボーカルの岸谷香さんが作曲したメロディが織りなす、切ない別れの余韻を描いた失恋バラードです。
相手のイニシャルだけを掲げたタイトルが想像をかきたて、誰もが自身の記憶を重ね合わせられる余白を持っています。
1988年11月発売のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録されたのち、翌年にシングル『Diamonds〈ダイアモンド〉』のカップリングとして広く浸透していった本作。
2014年にはドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』のエンディング曲に起用されるなど、時代をこえて聴き継がれています。
静かに過去を振り返り、止まった時間のなかで心を整理したいときに寄り添ってくれる名曲です。
ばらの花くるり69位

仕事や家庭で責任ある立場になり、ふと心が疲れてしまう瞬間があるのではないでしょうか?
そんな同世代の方にそっと寄り添うのが、京都出身のロックバンド、くるり。
彼らの代表作ともいえるのが、こちらの『ばらの花』。
本作は2001年1月に発売されたシングルで、のちにTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても使われた名曲です。
淡々としたビートとアンニュイなメロディが特徴で、雨の日のような静けさのなかに、SUPERCARのフルカワミキさんが参加したコーラスが彩りを添えています。
「安心」と「不安」が同居するような歌詞の世界観は、さまざまな経験を重ねた今だからこそ深く響くものがあるはず。
なにげない日常のなかで、少しだけ遠くへ行きたくなったときに聴いてみてください。
星空のディスタンスTHE ALFEE70位

THE ALFEEの疾走感ロックを象徴する代表曲『星空のディスタンス』。
リードボーカルはベースの桜井賢さんです。
イントロからテンションが高くライブでも鉄板曲ですが、テンションが上がりすぎてテンポが走らないように気をつけてください。
原曲のテンポは意外に速すぎず……って感じです。
音域は途中で転調して高くなっているので、ここは迷わず音程を取りたいですね。
しっかりイメージして歌いましょう。
曲全体の音域は、F#3~A#4と最後のメロディが高くなるため、音を意識して軽くアクセントしてください。


