人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(81〜90)
宝島T-SQUARE85位

躍動感あふれるメロディと軽快なリズムが織り成す、日本のインストゥルメンタル音楽史に輝く名曲です。
サンバのリズムにジャズフュージョンのテイストを加えた爽快な楽曲は、まるで冒険への旅立ちを思わせる胸躍る展開が魅力的。
1986年3月にリリースされたアルバム『S・P・O・R・T・S』収録の本作は、T-SQUAREのキーボーディスト和泉宏隆さんが作曲を手掛けました。
吹奏楽アレンジで全国の学校や音楽団体でもたびたび演奏されており、アニメ『響け!
ユーフォニアム』でも取り上げられています。
希望に満ちた前向きな気持ちになりたいときや、心機一転したい瞬間にオススメの1曲です。
Stay GoldHi-STANDARD86位

日本のパンクロック界を代表するHi-STANDARDが1999年にリリースしたアルバム『MAKING THE ROAD』収録の楽曲を入場曲に選んでいるのが、ウザ強ヨシヤ選手です。
平凡な日常のなかで埋もれかけた夢や思い出を振り返りつつ、いつまでも輝き続けることの大切さを歌った本作は、疾走感あふれるメロディと力強い演奏が特徴。
大切な人からの励ましの言葉を胸に、純粋な心を保ち続けるメッセージが込められています。
Hi-STANDARDの代表曲としてライブでも頻繁に演奏される人気楽曲です。
こいのうたGO!GO!718887位

切なくも情熱的なバンドサウンドがグルーヴ感を生む『こいのうた』はGO!GO!7188の代表的なナンバーで、低音が楽曲全体の厚みを生み出しています。
ミディアムテンポの演奏はルート中心のラインが続くため左手の基礎フォームを確認しやすく、一定のテンポを保つ練習にぴったりです。
サビでは音数が増え、強弱をつけることで曲の展開を表現する感覚も養えるでしょう。
音をしっかり鳴らすことに集中できるため、春休みに基礎力を伸ばしたいベース初心者にオススメですよ。
妄想日記シド88位

10月4日を「シドの日」と定める4人組ロックバンドのシド。
なんとあのももいろクローバーZが所属するスターダストプロモーションと業務提携しているんですよ。
そんな彼らのややメンヘラチック?な曲がこちら『妄想日記』。
「妄想」って言ってる時点でもう不思議ちゃんな世界ですよね。
「好きな相手のゴミをチェックする」「無言電話を夜通しかける」など猟奇的とも思える行動はすべて愛情の裏返し。
ストーカー行為は禁止されているのでくれぐれもマネしないでくださいね。
ネタ要素??も満載の怖い1曲です!
青い栞Galileo Galilei89位

どこか懐かしさを感じるカリンバの音色と洗練されたバンドサウンドが溶け合い、切なくも透明感のある雰囲気を生み出す本作。
ロックバンドGalileo Galileiが2011年6月にリリースした作品で、今もなお多くの人に愛されています。
社会現象を巻き起こしたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のオープニングテーマに起用され、作品の世界観と見事に調和し、物語に深みを与えました。
歌詞に描かれているのは、過ぎ去った日々の記憶と、大切な仲間との絆。
思い出のページをめくるようなノスタルジックな情景が浮かびます。
絶望ビリーマキシマム ザ ホルモン90位

激しいシャウトと重低音が印象的なマキシマム ザ ホルモンの代表曲。
2007年3月にリリースされたアルバム『ぶっ生き返す』に収録された本作は、社会への不満や絶望感を鋭く描いた歌詞が特徴的です。
複雑なリズムとヘヴィなサウンドが絶妙にマッチし、聴く者の心を揺さぶります。
アニメ『DEATH NOTE』第2期エンディングテーマに起用され、作品の世界観とも見事に調和。
ミクスチャーロックの要素を取り入れた独特な音楽性は、現代社会に生きる若者の心情を鮮烈に表現しています。
ストレス発散や気分転換したい時にぴったりの1曲です。
人気のバンドランキング【2026】(91〜100)
Get WildTM NETWORK91位

都会の夜を駆け抜けるような疾走感と、痛みや夢を分かち合いながら困難に立ち向かう力強いメッセージが同居した本作。
小室みつ子さんが手がけた物語性を感じさせる言葉の数々は、世代を問わず抜群の知名度を誇る国民的ソングと言っても過言ではありません。
1987年4月に発売されたシングルで、TM NETWORKにとって初のベストテン入りを果たした代表曲です。
名盤『Gift for Fanks』にも収録されていますよね。
アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして使用されることを前提に制作され、作品とリンクする爽快感が秀逸です。
カラオケで歌いやすく大人気の曲ですから、宴会などで場を盛り上げたいという人はぜひ次回の選曲に加えてみてほしいですね。


