人気のバンドランキング【2026】
時代とともに、音楽ジャンルの幅は広がりました。
「バンド」という世界でも、その時々に起こる大きなうねりの中で、熱い思いがこめられた素晴らしい音楽が作られ続けています。
今回は、そんなバンドシーンの「今」をお届けします。
人気のバンドランキング【2026】(81〜90)
B・BLUEBOØWY86位

孤独な心をやさしく包み込む夜の暗闇と、傷つきながらも羽ばたく様子を予感させる空の青さが表現されたロックサウンドが魅力的なナンバーです。
1986年9月に発売された4作目のシングルで、名盤『BEAT EMOTION』にも収録されています。
初のトップ10入りとなるオリコン最高位7位を記録した本作は、映画『19 ナインティーン』の挿入歌や番組『バナナサンド』のオープニングとしても使われています。
世代を超えて場の空気を一気に華やかにしてくれるので、ぜひカラオケでも気軽にセレクトしてお楽しみください。
宝島T-SQUARE87位

躍動感あふれるメロディと軽快なリズムが織り成す、日本のインストゥルメンタル音楽史に輝く名曲です。
サンバのリズムにジャズフュージョンのテイストを加えた爽快な楽曲は、まるで冒険への旅立ちを思わせる胸躍る展開が魅力的。
1986年3月にリリースされたアルバム『S・P・O・R・T・S』収録の本作は、T-SQUAREのキーボーディスト和泉宏隆さんが作曲を手掛けました。
吹奏楽アレンジで全国の学校や音楽団体でもたびたび演奏されており、アニメ『響け!
ユーフォニアム』でも取り上げられています。
希望に満ちた前向きな気持ちになりたいときや、心機一転したい瞬間にオススメの1曲です。
more than words羊文学88位

繊細でありながら力強いサウンドを奏でるオルタナティブロックバンド、羊文学。
無機質な雰囲気と温かみが共存する本作は、打ち込みとバンドサウンドを絶妙に融合させた意欲作です。
ボーカルを務める塩塚モエカさんの独特な歌声が重なり、文学的な世界観を見事に描き出しています。
2023年9月にCDシングルとして発売された本作は、大人気アニメ「呪術廻戦」第2期のエンディングテーマに起用され、名盤『12 hugs (like butterflies)』にも収録されています。
心地よい四つ打ちのリズムが特徴的で、カラオケでかっこよく歌いこなしたい方にぜひオススメしたい一曲。
周囲をひきつけるクールな魅力を、存分にアピールしてみてくださいね。
こいのうたGO!GO!718889位

切なくも情熱的なバンドサウンドがグルーヴ感を生む『こいのうた』はGO!GO!7188の代表的なナンバーで、低音が楽曲全体の厚みを生み出しています。
ミディアムテンポの演奏はルート中心のラインが続くため左手の基礎フォームを確認しやすく、一定のテンポを保つ練習にぴったりです。
サビでは音数が増え、強弱をつけることで曲の展開を表現する感覚も養えるでしょう。
音をしっかり鳴らすことに集中できるため、春休みに基礎力を伸ばしたいベース初心者にオススメですよ。
妄想日記シド90位

10月4日を「シドの日」と定める4人組ロックバンドのシド。
なんとあのももいろクローバーZが所属するスターダストプロモーションと業務提携しているんですよ。
そんな彼らのややメンヘラチック?な曲がこちら『妄想日記』。
「妄想」って言ってる時点でもう不思議ちゃんな世界ですよね。
「好きな相手のゴミをチェックする」「無言電話を夜通しかける」など猟奇的とも思える行動はすべて愛情の裏返し。
ストーカー行為は禁止されているのでくれぐれもマネしないでくださいね。
ネタ要素??も満載の怖い1曲です!


