夏はフェスが多いこともあり、音楽を聴きたくなる季節ですよね!
日本にはさまざまなバンドがいますが、ガールズバンドが好きな人も多いのではないでしょうか。
そこで、そんなガールズバンドによる夏ソングでランキングを作ってみました。
これまでの再生回数でランキングを作っているので、どの曲が人気なのかチェックしてみてください。
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夏に聴きたい。ガールズバンド・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS1位

ガールズバンドの扉を切り開いたPRINCESS PRINCESS。
彼女たちに憧れた50代女性も多いのではないでしょうか?
そんなPRINCESS PRINCESSの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『世界でいちばん熱い夏』。
非常にキャッチーなボーカルラインが印象的な本作。
音域もmid2A~hiDと高めではあるものの、幅はかなり狭めです。
全てのパートで難しいフレーズが登場しないので、しっかりとピッチを追える方であれば、カラオケで90点台を狙うことも十分に可能です。
君と夏フェスSHISHAMO2位

好きな人と夏のイベントにお出かけするのって、最高にわくわくしますよね。
2014年7月にリリースされた本作は、日常の恋愛を等身大で描くスリーピースバンドSHISHAMOの爽快なナンバーです。
ミュージックビデオでは音楽イベント「VIVA LA ROCK」とコラボしており、現場の空気感がしっかりと伝わってきます。
思いを寄せる相手と一緒にフェスへ向かうドキドキ感や、暑さすら特別な思い出に変える恋の魔法が、疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われています。
恋も音楽も全力で楽しみたい中学生にピッタリ。
気になる人を思い切って誘う前のBGMとしてオススメですよ。
夏の恋人SHISHAMO3位

過ぎ去っていく季節の切なさと恋の終わりを重ね合わせた、胸がぎゅっと締めつけられるような失恋ソングです。
神奈川県発のスリーピースロックバンド、SHISHAMOの楽曲です。
主人公が自ら別れを選んで大人への階段を上る決意を描いており、抑制されたバンドサウンドとストリングスの美しい音色が感情の揺れを見事に表現しています。
2016年9月に発売されたシングルで、のちにアルバム『SHISHAMO 4』にも収録されました。
楽しかった夏の思い出を静かに振り返りながら、少し涼しくなってきた夏の終わりのカラオケで、感情をこめてしっとりと歌い上げたい方にオススメな胸にしみるナンバーです!
夏恋注意報SHISHAMO4位

等身大の言葉と軽快なサウンドで同世代の心をつかんできた3ピースロックバンド、SHISHAMO。
2023年6月に配信限定でリリースされた本作は、JTB「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMソングとしても話題を集めたサマーチューンです。
本作は夏の高揚感と恋の危うさを描いたポップロックで、自然と体を揺らしたくなるような開放感を持っています。
アップテンポでありながら、音域のアップダウンが比較的少なくメロディーもキャッチなので、カラオケでも楽しく歌えるはず。
友達と一緒に盛り上がりたいときや、夏の気分を満喫したいときにぜひ選んでみてくださいね。
熱帯夜SHISHAMO5位

SHISHAMOが2015年8月に発売したシングル曲『熱帯夜』は、夏の夜特有の寝苦しさとともに募る、切なくもどかしい恋心を描いたミドルナンバーです。
アップテンポで爽快な青春ロックのイメージが強かった彼女たちが、湿度を帯びたメロウなサウンドを響かせたことで、表現の幅を大きく広げた一曲となりました。
宮崎朝子さんの息遣いが近くに感じられるボーカルが、好きな人への想いで眠れない夜の静けさと心の熱をリアルに伝えてくれます。
華やかな夏フェス帰りや、一人で過ごす蒸し暑い夜、誰かに無性に会いたくなったとき、この曲がそっとあなたの感情に寄り添い、ノスタルジックな余韻をもたらしてくれるはずです。
花火たんこぶちん6位

夏の終わりの切ない情景を描いた、たんこぶちんの爽やかなナンバー。
2015年8月にリリースされたアルバム『TANCOBUCHIN vol.3』に収録されています。
透き通るようなメロディーラインは、涼しげで心地よい風を感じさせ、青空のもとで繰り広げられる花火大会の様子が目に浮かびます。
サビのキャッチーなメロディーは一度聴いたら忘れられない魅力があり、優しく響きますよ。
バンドの繊細で丁寧な演奏は、夏のひとときを彩る最適なサウンドトラックになっています。
熱く盛り上がりたい夏のライブや、暑い季節を涼しく過ごしたいときにピッタリな1曲です。
太陽スキャンダラスSCANDAL7位

夏の太陽のように熱く燃える情熱を歌い上げた1曲。
SCANDALのパワフルな歌声とギターリフが心地よく響きます。
2012年7月にリリースされたこの楽曲は、ORANGE RANGEのNAOTOさんがプロデュースを手掛けました。
オリコンチャートでも週間2位を記録。
夏のドライブやプールサイドでのBGMにぴったりですね。
爽快感あふれるサウンドを聴いていると、まるで海辺でバーベキューを楽しんでいるような気分になれます。
青春の輝きと切なさ、そして未来への強い意志が込められた歌詞も魅力的。
夏を思いっきり楽しみたい人におすすめの1曲です!








