くるりのCMソング・人気曲ランキング【2026】
独特の世界観と耳に残るメロディで、多くのファンを魅了してきたくるりの楽曲。
実はこれまでに多くのCMに起用されてきており、それぞれの映像の中でも強い印象を残しているんですよね。
この記事では、これまでにCMに起用されたくるり楽曲に焦点を当て、ランキング形式で一挙に紹介していきます。
テレビや動画サイトを観ていて「この曲なんだろう?」と気になった曲がある方や、くるりが手掛けたCMソングを知りたい方は、ぜひご覧になってください。
くるりのCMソング・人気曲ランキング【2026】
California coconutsNEW!くるり1位

湖池屋のポテトチップスのCM「この男、ピュアにつき」篇には、ロックバンドくるりの1曲が起用されています。
職場で「もっとうまくやれよ」と諭させる横浜流星さんが、実家に帰れば父から「ごまかさずに真っすぐ生きろ」と温かい言葉をもらうというストーリーのCMなんですよね。
この曲はそんな感動的なCMにピッタリな穏やかな曲調が特徴的。
くるりというと活動時期によってさまざまな雰囲気の曲を手掛けてきましたが、この曲はシンプルで優しいバンドサウンドによる1曲で、彼らの魅力が存分に感じられるでしょう。
さよならリグレットNEW!くるり2位

ジャワカレーのCMになっていたこの曲『さよならリグレット』は、2008年にリリースされたくるりの20枚目のシングルです。
さわやかで透き通る声、土岐麻子さんがコーラスとして参加されています。
なんだかふわふわとしていて夢の中にでもいるような不思議な気持ちにさせてくれる心地よさのある1曲。
ちょっとモヤモヤとした気分のときに聴くときっと聴き終わった頃には心を晴れやかに、スッキリとした気持ちにしてくれる、そんなナンバーです。
ばらの花NEW!くるり3位

キリンビールから発売されている杜の香ジンソーダのCMには、高橋一生さんと三吉彩花さんが登場。
商品名にちなんで2人が森の中を歩く映像が使用されており、その映像美に目を引かれた方も多いはず。
BGMには、くるりの代表曲として2001年にリリースされた『ばらの花』が起用。
CMでは女声ボーカルによるCMオリジナルのカバーバージョンが流れており、原曲とはまた異なる清らかな雰囲気があふれています。
朝顔NEW!くるり4位
橋本愛さんが出演する住宅ブランドBAUSのCM、連続ドラマのようでついつい気になってしまいます。
このCMを見ると、イキイキと自分らしく生活するって人生を楽しむ基本なのだなあって。
そんな温かみいっぱいのCMに流れるのはくるりの『朝顔』。
「別れてしまった人を忘れようとすればするほど忘れられない」その切なさを朝顔が静かに包んでくれます。
すべての思いを朝顔で締めくくるなんて何ともニクイ歌詞!
楽曲の温かいメロディー、いつもくるりに心をわしづかみにされますよね。
オリジナルNEW!岸田繁(くるり)5位

2010年のNTT docomo GALAXY「ひとりと、ひとつ。
walk with you GALAXY Days」のCM曲です。
くるりの岸田繁が歌わずに、ブルージーなギターを披露するインスト楽曲になっています。
岸田繁本人も出演していますが、ダースベイダーや阿部サダヲ、青山レイラなど豪華メンバーが次々登場します。


