B’zの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
B’zの楽曲を聴くと、あの頃の記憶がふっとよみがえる……そんな経験をしたことはありませんか?
熱いロックサウンドと胸に刺さる歌詞で、多くのリスナーの青春に寄り添い続けてきたB’z。
あなたにも、ふとした瞬間に口ずさんでしまう1曲がきっとあるはずです。
この記事では、青春の情景を鮮やかに呼び起こしてくれるB’zの人気曲をランキング形式でたっぷりと紹介します。
懐かしさに浸りたいときも、新たなお気に入りを探したいときも、ぜひチェックしてみてくださいね!
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B’zの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
今夜月の見える丘にB’z1位

相手を理解したいという強い欲求と、愛するほどに見えなくなる切なさを夜空の情景に重ねて描いた、B’zを代表するバラードです。
松本孝弘さんの陰影のあるメロディーと、稲葉浩志さんの鋭い語感が絶妙なコントラストを描いています。
2000年2月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
大反響を呼んだTBS系日曜劇場『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』の主題歌に起用され、17週にわたりランキング入りを果たしました。
2000年12月に発売されたアルバム『ELEVEN』にも別バージョンが収録されています。
大切な人との距離感に悩む夜、ふと空を見上げながら聴きたくなる胸が熱くなるナンバーです。
兵、走るB’z2位

日本を代表する世界的なロックユニット、B’z。
ラグビー日本団表応援ソングである本楽曲は、2019年5月に発売されました。
重厚なエイエイオー!
の掛け声に始まり、勝敗を1つひとつこえながら、もっと先にある、目指すべきゴールに向かって突き進む男たちの勝利への意思と決意を歌った内容となっています。
前を向いて進もうとする選手の背中を力強く押してくれるはずですよ。
運動会の花形競技である騎馬戦やリレーなどに最も適した楽曲と言えるでしょう。
ultra soulB’z3位

サビの最後で全員が叫ぶあのフレーズでおなじみの、誰もが知るロックチューン。
限界に挑み、前に進む意志を描いた熱いメッセージと、打ち込みを取り入れた疾走感あふれるサウンドが魅力です。
本作は、2001年3月に発売されたB’zの31作目のシングルで、テレビ朝日系『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとして起用されました。
その後も長きにわたり水泳中継の顔として親しまれ、ベストアルバム『B’z The Best “ULTRA Pleasure”』にも収録されるなど、ユニットを代表する作品として愛されています。
部活やスポーツに打ち込む方はもちろん、夏のドライブやカラオケでみんなで思い切り声を張り上げて盛り上がりたいときにもオススメな1曲です。
イチブトゼンブB’z4位

言わずと知れた大人気ロックバンド、B’zが2009年にリリースした楽曲です。
青春ラブストーリーを描いた月9の主題歌に起用され、若い世代からも絶大な支持を集めました。
B’zらしい格好良いギターフレーズと、ボーカル稲葉の甘く力強い歌声に胸がきゅんとします。
LOVE PHANTOMB’z5位

1995年にリリースされたこの『LOVE PHANTOM』はB’zの18枚目のシングルです。
1分以上あるストリングスのイントロが印象的です。
曲の世界観をすごく感じる1曲です。
この曲のMVで稲葉さんがステージのすごく高いところからダイブするシーンがあって、それも見どころの一つです。
マジェスティックB’z6位

ポッキーチョコレートのCMソングとなった彼らの心温まる曲。
「なんでも言葉にして話していこう」というメッセージがこもっています。
「時間の流れが少しゆっくりになるような曲です」と彼らは語りますが、B’zならではのバラードが強烈に胸に響くサウンドですよね。
自分の殻に閉じこもりがちな青春時代、どんどん外に言葉を発していこう!という彼らの包み込むような優しさを感じます。
裸足の女神B’z7位

「日本でもっともアルバムを売り上げたアーティスト」というギネス世界記録を持ち、世代を越えた人気を確立しているB’zの13作目のシングル曲。
トヨタ「カローラレビン」のCMソングに起用された楽曲で、B’zらしいパワフルなハイトーンボイスとポップ性の高いギターサウンドが爽快なナンバーですよね。
1990年代のビーイングブームを象徴するヒットナンバーのため、30代の方であればまさに青春ど真ん中なのではないでしょうか。
エッジの効いたサウンドがテンションを上げてくれる、現在でも色あせないロックチューンです。
おわりに
勢いのあるロックナンバーから、夢に向かう気持ちを後押ししてくれる楽曲まで、青春の感情に重なる曲がそろっていました。
歌詞をご覧になりながら耳を傾ければ青春時代の胸の高まりがよみがえることまちがいなし。
ぜひ当時を思い出しながら名曲の数々をお楽しみくださいね!


