B’zの人気曲ランキング【2026】
ボーカルの稲葉浩志が「常人の数倍の肺活量を持つ」と言われているロックバンドB’z。
今回は、そんなB’zの人気曲ランキングを作成しました。
激しいロックナンバーからバラードまでなんでもこなしてしまう彼らのスキルをご堪能ください!
B’zの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ultra soulB’z1位

サビの最後で全員が叫ぶあのフレーズでおなじみの、誰もが知るロックチューン。
限界に挑み、前に進む意志を描いた熱いメッセージと、打ち込みを取り入れた疾走感あふれるサウンドが魅力です。
本作は、2001年3月に発売されたB’zの31作目のシングルで、テレビ朝日系『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとして起用されました。
その後も長きにわたり水泳中継の顔として親しまれ、ベストアルバム『B’z The Best “ULTRA Pleasure”』にも収録されるなど、ユニットを代表する作品として愛されています。
部活やスポーツに打ち込む方はもちろん、夏のドライブやカラオケでみんなで思い切り声を張り上げて盛り上がりたいときにもオススメな1曲です。
いつかのメリークリスマスB’z2位

クリスマスの定番ソングとして、イントロのオルゴールの音色だけで胸がキュンとなる方も多いはず。
切ない歌詞とメロディが心に染みる名バラード、B’zの『いつかのメリークリスマス』。
実はこの曲、シングル曲ではなく、1992年12月に発売されたミニアルバム『FRIENDS』に収録された楽曲なんです。
にもかかわらず、1998年のベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』のファン投票で6位にランクインするなど、絶大な人気を誇ります。
TBS系『恋するハニカミ!』のテーマソングや映画の挿入歌など、数々のタイアップで耳にしたことがある人も多いでしょう。
幸せな情景と切ない別れが交錯する物語のような世界観は、何度聴いても涙を誘います。
YouTubeショートで流れてきて懐かしくなった方も、ぜひ今年の冬は本作をフルで聴いて浸ってみてくださいね。
今夜月の見える丘にB’z3位

相手を理解したいという強い欲求と、愛するほどに見えなくなる切なさを夜空の情景に重ねて描いた、B’zを代表するバラードです。
松本孝弘さんの陰影のあるメロディーと、稲葉浩志さんの鋭い語感が絶妙なコントラストを描いています。
2000年2月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
大反響を呼んだTBS系日曜劇場『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』の主題歌に起用され、17週にわたりランキング入りを果たしました。
2000年12月に発売されたアルバム『ELEVEN』にも別バージョンが収録されています。
大切な人との距離感に悩む夜、ふと空を見上げながら聴きたくなる胸が熱くなるナンバーです。
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z4位

日本の音楽シーンを牽引し続けている孤高のロックユニット、B’z。
1993年3月に発売された12作目のシングルは、彼らの作品の中で最大の売上を記録した大ヒットナンバーですよね。
日本テレビ開局40年記念ドラマ『西遊記』の主題歌として起用され、当時の音楽番組などでも大旋風を巻き起こしました。
文字数の多さ自体が印象的な長めのタイトルと、強いフックを持つメロディが絶妙な本作。
ホーンやストリングスを取り入れた分厚いサウンドと、相手を思うストレートな歌詞が胸を熱くさせます。
カラオケで熱唱すれば、あの頃の情熱的な思い出が一気によみがえり、同世代の仲間と最高に盛り上がれるおすすめの1曲です。
LOVE PHANTOMB’z5位

日本のロックシーンを牽引し続け、数々のミリオンセールスを達成してきたモンスターユニット、B’z。
1995年10月に発売された18thシングルは、海外ドラマ『X-ファイル』第1シーズンのエンディングテーマとして起用されました。
約1分20秒にもおよぶオーケストラとオペラ風ボーカルが織りなす荘厳なイントロから、突如としてハードなギターリフとサビが雪崩れ込む構成は、当時のJ-POPシーンでも異色の存在感を放っていましたよね。
激しく依存した愛や自己否定、すべてを手放したいという衝動が渦巻く歌詞は、聴く者の心を強く揺さぶるドラマティックなラブソングに仕上がっています。
本作は初動約95万枚を記録し、累計186万枚を超える大ヒットとなりました。
ライブでの高所からのダイブ演出でも知られる、B’zの真骨頂を味わいたい方におすすめのロックチューンです。


