RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

B'zの人気曲ランキング【2026】

B'zの人気曲ランキング【2026】
最終更新:

B’zの人気曲ランキング【2026】

ボーカルの稲葉浩志が「常人の数倍の肺活量を持つ」と言われているロックバンドB’z。

今回は、そんなB’zの人気曲ランキングを作成しました。

激しいロックナンバーからバラードまでなんでもこなしてしまう彼らのスキルをご堪能ください!

B’zの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

ultra soulB’z1

限界なんてないと自分を奮い立たせてくれる、B’zのパワフルな応援ソング!

夢を追いかけるなかで誰もが経験するであろう葛藤や、結果を恐れて今を楽しめないもどかしさが、聴く人の心に強く響きますよね。

この楽曲は2001年3月、31枚目のシングルとして登場した作品で、世界水泳選手権のテーマソングとしても人気を博しました。

大きな目標を前に臆病になりそうなとき、きっと「まだやれる!」と勇気をくれるに違いありません。

いつかのメリークリスマスB’z2

B’zの代表的なクリスマスバラードで、切ない恋愛の情景を描いた名曲。

曲全体の音域は、E3~A4とB’zの中では比較的落ち着いていて歌いやすい音域です。

カラオケで高得点を狙うには、静かなAメロからサビにかけての抑揚と高音の安定感がポイントですね。

サビになると一気にバンドサウンドになり、リズムが走りやすい傾向になるため、丁寧に歌うことが重要。

ラスサビの音が一瞬上がるところが鍵なので、変に構えず軽く音程バーにあてたいですね!

手をつかって、上にくいっと上げながら声を出すとうまく歌えるかもしれません!

今夜月の見える丘にB’z3

TBS系ドラマ『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』の主題歌で、CDのジャケット写真は、ドラマの内容に合わせて車椅子からの目線で撮影しているそうです。

稲葉さんの切なさ×力強さが共存するドラマティックなスローロックナンバーですね。

曲全体の音域は、G3~B4とサビで最高音が多く登場するため、持続力が必須で、高音が得意な方にオススメです。

後半になるにつれて音程バーが合わなくなってくるかもしれませんが、常に眉毛を上げて遠くに声を出すように勢いよく歌うとハマってくると思います!

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z4

B’z / 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB'z

稲葉浩志さんの情熱的なボーカルと松本孝弘さんの華麗なギターリフが絡み合う、B’zの金字塔的な1曲。

90年代の音楽シーンを席巻したビーイングを象徴する、きらびやかで力強いサウンドがたまりません。

『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』という有名な長いタイトルは、稲葉さんが語る「究極のわがままな歌」そのもの。

一途な愛と紙一重の強烈な独占欲を見事に表現しています。

「君だけは傷つけない」という誓いは、裏を返せば「それ以外はどうなってもいい」という危うさもはらんでいて、その矛盾した愛情表現に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。

LOVE PHANTOMB’z5

日本のロックシーンを牽引し続け、数々のミリオンセールスを達成してきたモンスターユニット、B’z。

1995年10月に発売された18thシングルは、海外ドラマ『X-ファイル』第1シーズンのエンディングテーマとして起用されました。

約1分20秒にもおよぶオーケストラとオペラ風ボーカルが織りなす荘厳なイントロから、突如としてハードなギターリフとサビが雪崩れ込む構成は、当時のJ-POPシーンでも異色の存在感を放っていましたよね。

激しく依存した愛や自己否定、すべてを手放したいという衝動が渦巻く歌詞は、聴く者の心を強く揺さぶるドラマティックなラブソングに仕上がっています。

本作は初動約95万枚を記録し、累計186万枚を超える大ヒットとなりました。

ライブでの高所からのダイブ演出でも知られる、B’zの真骨頂を味わいたい方におすすめのロックチューンです。

ALONEB’z6

1991年リリースの大ヒットシングル。

ロングトーンの多さ、メロディの伸び、稲葉さんの歌い回しが全部ビブラート練習に向いてる名曲です。

他のB’z曲と比べてシャウトがあまりないため、マネしすぎず素直に歌えそうですね。

サビ部分はロングトーンばかりですが、伸ばしてすぐに揺らすのではなく、2秒ほど真っすぐ伸ばしてから軽く息を揺らすのが曲との相性がよさそうです。

また、ロックなのでビブラートの揺れ幅も意識しましょう!

大きすぎると演歌のこぶし風になるため、小さすぎない中くらいがベストです。

イチブトゼンブB’z7

ポップロックな雰囲気と爽快感のある1曲ですね。

恋愛や人間関係の難しさを歌いつつ、一部分だけでも愛せることの素晴らしさを伝えるメッセージが印象的。

2009年8月に発売されたシングル曲で、フジテレビ系ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』の主題歌としても使用されました。

B’zにとっては初の月9ドラマ主題歌だったんですよ。

チャート1位を獲得し、ミリオンヒットにもなった人気曲です。

カラオケでも歌いやすい楽曲ですから、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

稲葉浩志さんの伸びやかなボーカルを真似るのは難しいかもしれませんが、ミディアムテンポで歌いやすいメロディが魅力なので、気負わずに楽しく歌えるはずです。

続きを読む
v
続きを読む
v