B’zの人気曲ランキング【2026】
ボーカルの稲葉浩志が「常人の数倍の肺活量を持つ」と言われているロックバンドB’z。
今回は、そんなB’zの人気曲ランキングを作成しました。
激しいロックナンバーからバラードまでなんでもこなしてしまう彼らのスキルをご堪能ください!
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B’zの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ギリギリchopB’z11位

デビュー以来、自分たちのスタイルを突き詰めながらも新たな挑戦を続けている孤高のロックユニット、B’z。
テレビアニメ『名探偵コナン』の主題歌として起用された26thシングル曲『ギリギリchop』は、疾走感のあるシャッフルビートとアグレッシブなギターサウンドがテンションを上げてくれますよね。
ストレス発散にぴったりですが、かなりのハイトーンに加えてパワフルな歌唱が必要になるため、カラオケで歌う際には注意しましょう。
アニメ作品も含め世代である30代の方であれば盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。
もう一度キスしたかったB’z12位

夏の出会いから冬の別れへと向かう季節の移ろいとともに、男女の切ない恋模様を描いたB’zの名バラードです。
漂う哀愁と松本孝弘さんの奏でる泣きのギターが、心に残る後悔や未練をよりいっそう深く感じさせますね。
1991年11月に発売されたアルバム『IN THE LIFE』に収録された本作は、当初シングル化の候補に挙がっていたものの、タイアップが決まっていた『ALONE』が優先されたため見送られたというエピソードがあります。
それでもファンからの人気は非常に高く、ベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』の収録曲を決める投票では4位に選ばれました。
ふとした瞬間に過去の恋愛を思い出して胸が締めつけられる、そんな夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
春B’z13位

日本の音楽シーンを代表するロックユニットとして、常に第一線を走り続けているB’z。
1994年に発売された初の2枚組アルバム『The 7th Blues』に収録されている本作は、一般的な春のイメージとは異なる、重く切ない空気をまとったバラードです。
松本孝弘さんの奏でるむせび泣くようなギターと、稲葉浩志さんが歌う許されない関係の苦悩が、聴く人の胸を強く締めつけますよね。
決断できないまま季節だけが巡り、取り返しのつかない状況を描いた歌詞は、大人だからこそ共感できるほろ苦さがあるのではないでしょうか。
華やかなだけではない春の側面に光を当てた名曲として、根強く支持されています。
心の奥底にある切ない記憶に浸りたい時、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
MayB’z14位

夢と現実のはざまで、もう会えない大切な人を思う……B’zが奏でる、胸が締め付けられるようなミディアムバラードです。
ただ名前を呼ぶだけで心の奥から感情が波打つ、そんな切ない主人公の姿に、自分の経験を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか?
2000年5月に発売された本作は、タイアップがない作品でありながらオリコン初登場1位を獲得。
後にアルバム『ELEVEN』にも収録されています。
忘れられない人がいる人なら、この切なくも美しいメロディに心を揺さぶられるはず!
BAD COMMUNICATIONB’z15位

言葉が足りずにすれ違ってしまう、そんなもどかしい関係性を描いた1曲です。
本当はもっと深く理解し合いたいのに、つい空回りしてしまうことってありますよね?
作詞を手がけた稲葉浩志さんは、あえて飾らない表現で「本気のコミュニケーション」の大切さを描いたそうです。
本作は1989年10月にミニアルバム『BAD COMMUNICATION』の表題曲として発売され、富士通のパソコンCMソングにも起用。
チャート最高12位ながらミリオンセラーを記録したというから驚きです!
大切な人との距離を感じたとき、この曲が本音で向き合う勇気をくれるかもしれません。


