【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!
日本の音楽史に輝かしい軌跡を刻み続けるB’z。
松本孝弘さんが奏でる圧倒的なギターサウンドと、稲葉浩志さんの類まれな歌唱力が生み出す音楽は、時代をこえて多くの人々の心を揺さぶり続けています。
本記事では、数多くのヒットを記録してきたB’zの楽曲のなかから、人気の高い作品を集めました。
コアなファンでなくても、思わず引き込まれてしまう魅力的な楽曲揃いのプレイリスト!
ハードロックからバラードまで、多彩な音楽性で魅了するB’zの名曲を、思う存分ご堪能ください。
【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!(1〜10)
OCEANB’z

ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドが心に響き渡る、感動的なバラードです。
愛する人を守り抜き、どんな困難もともに乗り越えていくという揺るぎない決意を、果てしなく広がる大海原になぞらえて歌っています。
2005年8月に世に出た本作は、ドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の主題歌として物語を深く彩り、第20回日本ゴールドディスク大賞で「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
大切な人との絆を再確認したいとき、あなたの背中をそっと押してくれるはずです。
BAD COMMUNICANEW!B’z

B’zの『BAD COMMUNICATION』は、1989年10月21日にリリースされた1枚目ミニアルバムの表題曲です。
作詞は稲葉浩志さん、作曲は松本孝弘さんで7分を超える長いダンスロックナンバー。
サンプリングを多用した都会的でセクシーなサウンドが特徴の、B’z初期の代表的なライブ定番曲ですね。
曲自体はとても長いので、カラオケでは飽きてしまう可能性がありますが、後半にかけて盛り上がるような曲ですよ。
それこそ曲を知っている方の中で、マイクをまわしながら歌うのもいいかもしれません!
歌うときはサビのテンション感、それ以外の冷静さを区別して歌うと、キレイにまとまって聴きやすく感じると思いますよ。
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけないB’z

愛する人を独占したいという、身勝手ながらも純粋な愛情を歌ったB’zの楽曲です。
好きだからこそ相手を束縛したくなる、そんな矛盾した気持ちを抱えた経験はありませんか?
いちずな愛を誓いながらも、その裏には自分本位な情熱が渦巻いている。
そんな人間臭い感情の揺れ動きこそが、多くの心をつかんだのかもしれませんね。
1993年3月に発売されドラマ『西遊記』の主題歌にもなった本作を、恋に夢中で周りが見えなくなりそうなときに聴けば、自分の激しい思いを肯定してもらえるかもしれませんよ!
鞭B’z

「つい自分に鞭打って頑張りすぎてしまう」というB’zのコメントに、共感する方も多いのでは?
この楽曲は、そんな人間の苦悩と、それでも突き進む姿を描いた力強い応援歌です。
プレッシャーのなかで自らを追い込み、限界を超えようとする姿に、きっと心を揺さぶられるはず。
2025年1月にリリースされ、桐谷健太さん主演のドラマ『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』の主題歌として物語を彩った本作。
何かに向かって必死になっているとき、もうひと頑張りしたいあなたの背中を強く押してくれる1曲となるでしょう。
ALONEB’z

夕暮れの空の下、愛する人を思い一人たたずむ。
そんな切なくも美しい情景が目に浮かぶ、B’zを代表する珠玉のバラードです。
会えない時間がかえって相手への思いを募らせる様子を描いた歌詞は、胸が締め付けられるようですよね。
この楽曲は1991年10月に発売され、ドラマ『ホテルウーマン』の主題歌としてミリオンセラーを達成しました。
ライブで披露された稲葉浩志さんのピアノ弾き語りは、ファンの間でも伝説的な名シーンです。
一人で過ごす夜に聴けば、孤独な心にそっと寄り添ってくれるはず。
ギリギリchopB’z

演奏力の高さから、演奏するのが難しい曲が多いイメージがあるB’zですが、中でもこの曲は、圧倒的です。
激しく弾きまくるギターとハイトーンでがなりまくるヴォーカルは、まさにハードロックといった感じです。
しかし、その演奏の正確さはライヴでも変わりません。
いつかのメリークリスマスB’z

冬のバラードの金字塔ともいえるB’zの名曲です。
1992年12月発売のミニアルバム『FRIENDS』に収録された作品で、シングル化されていないにもかかわらず絶大な人気を誇る本作では、幸せだった恋人とのクリスマスの記憶と、一人きりになった現在の孤独が切なく描かれています。
失った恋の思い出を抱える人の心に、静かに寄り添う1曲。
寂しさや切なさ、後悔などを抱えながら過ごす冬の夜長に、一人で聴いてみてはいかがでしょうか。


