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【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!

日本の音楽史に輝かしい軌跡を刻み続けるB’z。

松本孝弘さんが奏でる圧倒的なギターサウンドと、稲葉浩志さんの類まれな歌唱力が生み出す音楽は、時代をこえて多くの人々の心を揺さぶり続けています。

本記事では、数多くのヒットを記録してきたB’zの楽曲のなかから、人気の高い作品を集めました。

コアなファンでなくても、思わず引き込まれてしまう魅力的な楽曲揃いのプレイリスト!

ハードロックからバラードまで、多彩な音楽性で魅了するB’zの名曲を、思う存分ご堪能ください。

【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!(21〜30)

衝動B’z

テレビアニメ「名探偵コナン」のオープニングソングとして製作された一曲です。

まさに衝動を叩きつけるようなギターサウンドとシャウトが気持ちよく感じます。

MVでは書道家の武田双雲先生が出演されており、CDジャケットにも双雲先生の作品が使用されています。

F・E・A・RB’z

B’z / F・E・A・R 【B’z LIVE-GYM Pleasure 2013 ENDLESS SUMMER -XXV BEST-】[SOUND ONLY]
F・E・A・RB'z

重厚なサウンドと不穏な世界観が魅力の、B’zらしいハードロックナンバー!

ただでさえ、B’zをカラオケで歌いこなすのがなかなかにすごいと思いますが、実際に歌いこなせたらロックスターになれますね!

『F・E・A・R』は、稲葉さんの低音の語り〜高音シャウトまで幅広く、表現力と声のコントロールが問われます。

ギターリフがかなり目立つため、ボーカルラインのリズムをキープして歌うのも大変かもしれませんね。

また、シャウトは喉をつかいがちですが、一発で壊れてしまうため、しっかり声帯を意識してください。

鎖骨と鎖骨の間のくぼみに指を置いて、そこから声をだすように歌いましょう!

love me,I love youB’z

B’zが1995年7月に発売した本作は、軽快でポップなサウンドが魅力の1曲です。

ブラスセクションが弾ける明るい曲調でありながら、歌詞では人間関係のモヤモヤや満たされない感情と向き合う姿が描かれています。

誰かに過度な期待をするのではなく、自分の心のすき間を埋めるのは自分自身だというメッセージに、ハッとさせられた方も多いのではないでしょうか。

スーツ姿のメンバーが札幌の街を歩くミュージックビデオも印象的ですよね。

他人に期待しすぎて疲れてしまったときや、心に元気を取り戻したいときにぜひ聴いてほしい、大人のための応援歌です。

BLOWIN’B’z

アップテンポなポップ・ロックナンバーとして知られる本作は、B’zの10枚目のシングルとして1992年5月にリリースされました。

風をモチーフに変化や成長、自由への渇望を描いた歌詞が特徴的で、稲葉さんの力強いボーカルと松本さんの印象的なギターサウンドが見事に融合しています。

カルビー「ポテトチップス」のCMソングとしても起用され、幅広い層に認知された本作。

サビ前の効果音やラストのコール&レスポンスなど、ライブでの盛り上がりポイントも多く、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。

比較的音域も広くなく、メロディーラインも覚えやすいので、初めてB’zに挑戦する方にもおすすめ。

困難に立ち向かう若者たちへのエールとして、前向きな気持ちで歌い上げてみてはいかがでしょうか。

ONEB’z

B’zファンの中でもこの曲がナンバーワン!という方も多いのではないでしょうか。

おなじみB’zのバラード曲です。

泣ける優しく包んでくれる1曲で、何度でも立ち上がる力をくれます。

誰でも一人ではないという強いメッセージを感じることと思います。

ゆるぎないものひとつB’z

B’zの曲でミドルテンポのバラードは、世間のイメージよりも重要な位置を占めていて、様々な名曲がありますが、中でも有名なのが、この曲です。

映画『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』主題歌として、映画を締めくくる重要なシーンに使われています。

ちなみに、稲葉さんはこの曲のギターソロが一番気に入っているそうです。

あいかわらずなボクらB’z

アコースティックギターの温かみのある音色とタンバリンのリズム、そして稲葉浩志さんの柔らかな歌声が印象的な楽曲。

ゆったりとした雰囲気の中に、自分らしさを貫くことの大切さを歌い上げる歌詞が心に響きます。

1991年11月発売のアルバム『IN THE LIFE』に収録された本作は、わずか1分44秒という短い演奏時間ながら、聴く者の心を癒やす魅力に溢れています。

カラオケでは、稲葉さんの高音が少なく比較的歌いやすいのが特徴。

ゆったりとしたテンポに乗せて、自分の気持ちを素直に表現することで、B’zファンでなくても楽しめる一曲です。

日々の生活に疲れた時や、自分を見失いそうな時に聴きたくなる、心温まる楽曲と言えるでしょう。