【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!
日本の音楽史に輝かしい軌跡を刻み続けるB’z。
松本孝弘さんが奏でる圧倒的なギターサウンドと、稲葉浩志さんの類まれな歌唱力が生み出す音楽は、時代をこえて多くの人々の心を揺さぶり続けています。
本記事では、数多くのヒットを記録してきたB’zの楽曲のなかから、人気の高い作品を集めました。
コアなファンでなくても、思わず引き込まれてしまう魅力的な楽曲揃いのプレイリスト!
ハードロックからバラードまで、多彩な音楽性で魅了するB’zの名曲を、思う存分ご堪能ください。
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【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!(21〜30)
衝動B’z

テレビアニメ「名探偵コナン」のオープニングソングとして製作された一曲です。
まさに衝動を叩きつけるようなギターサウンドとシャウトが気持ちよく感じます。
MVでは書道家の武田双雲先生が出演されており、CDジャケットにも双雲先生の作品が使用されています。
春B’z

日本の音楽シーンを代表するロックユニットとして、常に第一線を走り続けているB’z。
1994年に発売された初の2枚組アルバム『The 7th Blues』に収録されている本作は、一般的な春のイメージとは異なる、重く切ない空気をまとったバラードです。
松本孝弘さんの奏でるむせび泣くようなギターと、稲葉浩志さんが歌う許されない関係の苦悩が、聴く人の胸を強く締めつけますよね。
決断できないまま季節だけが巡り、取り返しのつかない状況を描いた歌詞は、大人だからこそ共感できるほろ苦さがあるのではないでしょうか。
華やかなだけではない春の側面に光を当てた名曲として、根強く支持されています。
心の奥底にある切ない記憶に浸りたい時、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
フキアレナサイB’z

数々のミリオンセラーを記録し、圧倒的なライブパフォーマンスでファンを魅了しつづけるロックユニット、B’z。
2016年11月に公開された映画『疾風ロンド』の主題歌として書き下ろされた本作は、2017年に発売された53rdシングル『声明 / Still Alive』に収録されています。
激しく舞う雪景色と、迷いながらも前に進もうとする心の葛藤を重ね合わせた歌詞の世界観が印象的ですよね。
タイトルにある命令形のフレーズが繰り返されるサビや、分厚いギターサウンドが織りなす疾走感のあるビートは、聴く人の背中を力強く押してくれるようなエネルギーに満ちています。
寒さで縮こまった体を熱くさせる、高揚感あふれるロックナンバーをぜひ聴いてみてください。
BLOWIN’B’z

アップテンポなポップ・ロックナンバーとして知られる本作は、B’zの10枚目のシングルとして1992年5月にリリースされました。
風をモチーフに変化や成長、自由への渇望を描いた歌詞が特徴的で、稲葉さんの力強いボーカルと松本さんの印象的なギターサウンドが見事に融合しています。
カルビー「ポテトチップス」のCMソングとしても起用され、幅広い層に認知された本作。
サビ前の効果音やラストのコール&レスポンスなど、ライブでの盛り上がりポイントも多く、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。
比較的音域も広くなく、メロディーラインも覚えやすいので、初めてB’zに挑戦する方にもおすすめ。
困難に立ち向かう若者たちへのエールとして、前向きな気持ちで歌い上げてみてはいかがでしょうか。
BLOWIN’B’z

98年発表のアルバム「B’z The Best “Treasure”」収録。
カルビー「ポテトチップス」CMソング。
88年に結成された2人組音楽ユニット。
曲名の由来は松本の作った曲を聴いた稲葉が「風がブローウィンしているみたいな……」というイメージを抱いたことからつけられました。
アップテンポのロック色の強いサウンドがカッコいいナンバーです。
Don’t Leave MeB’z

1994年2月9日リリースの14枚目のシングル曲。
個人的にB’zの中でもトップレベルに好きな曲です。
この時代の稲葉さんは今よりもハスキーな声で歌っている様に感じます。
ミドルテンポな曲なので、一層声の伸びが素晴らしく聴こえ、まさに鳥肌モノです!
Guitarは泣いているB’z

B’zが世に送り出したバラードナンバーは数あれど、ライブステージとファンの関係性を独特の視点で描いた楽曲といえば、こちらの1曲でしょう。
1990年2月にリリースされた3rdアルバム『BREAK THROUGH』に収録された本作は、6分を超える長尺の楽曲でありながら、松本孝弘さんの泣きのギターと稲葉浩志さんの切ない歌声が見事に調和しています。
ステージ上のミュージシャンが観客席の女性に密かな思いを寄せるという斬新な設定は、多くのリスナーの心をつかみ、ファンの間では隠れた名曲として評価されています。


