【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!
日本の音楽史に輝かしい軌跡を刻み続けるB’z。
松本孝弘さんが奏でる圧倒的なギターサウンドと、稲葉浩志さんの類まれな歌唱力が生み出す音楽は、時代をこえて多くの人々の心を揺さぶり続けています。
本記事では、数多くのヒットを記録してきたB’zの楽曲のなかから、人気の高い作品を集めました。
コアなファンでなくても、思わず引き込まれてしまう魅力的な楽曲揃いのプレイリスト!
ハードロックからバラードまで、多彩な音楽性で魅了するB’zの名曲を、思う存分ご堪能ください。
【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!(21〜30)
BAD COMMUNICAB’z

B’zの『BAD COMMUNICATION』は、1989年10月21日にリリースされた1枚目ミニアルバムの表題曲です。
作詞は稲葉浩志さん、作曲は松本孝弘さんで7分を超える長いダンスロックナンバー。
サンプリングを多用した都会的でセクシーなサウンドが特徴の、B’z初期の代表的なライブ定番曲ですね。
曲自体はとても長いので、カラオケでは飽きてしまう可能性がありますが、後半にかけて盛り上がるような曲ですよ。
それこそ曲を知っている方の中で、マイクをまわしながら歌うのもいいかもしれません!
歌うときはサビのテンション感、それ以外の冷静さを区別して歌うと、キレイにまとまって聴きやすく感じると思いますよ。
BLOWIN’B’z

アップテンポなポップ・ロックナンバーとして知られる本作は、B’zの10枚目のシングルとして1992年5月にリリースされました。
風をモチーフに変化や成長、自由への渇望を描いた歌詞が特徴的で、稲葉さんの力強いボーカルと松本さんの印象的なギターサウンドが見事に融合しています。
カルビー「ポテトチップス」のCMソングとしても起用され、幅広い層に認知された本作。
サビ前の効果音やラストのコール&レスポンスなど、ライブでの盛り上がりポイントも多く、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。
比較的音域も広くなく、メロディーラインも覚えやすいので、初めてB’zに挑戦する方にもおすすめ。
困難に立ち向かう若者たちへのエールとして、前向きな気持ちで歌い上げてみてはいかがでしょうか。
Heaven KnowsB’z

国民的アニメの記念すべき節目を彩ったナンバー。
長年日本の音楽シーンをけん引してきたロックユニット、B’zが手がけた作品で、2026年4月に発売されるアルバム『FYOP+盤』の目玉として収録されています。
2026年1月からテレビアニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとして起用されたことで話題を集めていますよね。
重厚なギターサウンドとキャッチーなメロディが共存する、推進力あふれるロックチューンに仕上がっています。
アニメ放送30周年という歴史的なタイミングを力強く後押しするような熱量が込められており、聴く人のテンションを自然と引き上げてくれます。
爽快感を味わいたいときや、何か新しい一歩を踏み出す勇気がほしい人にピッタリの1曲です。
BLOWIN’B’z

98年発表のアルバム「B’z The Best “Treasure”」収録。
カルビー「ポテトチップス」CMソング。
88年に結成された2人組音楽ユニット。
曲名の由来は松本の作った曲を聴いた稲葉が「風がブローウィンしているみたいな……」というイメージを抱いたことからつけられました。
アップテンポのロック色の強いサウンドがカッコいいナンバーです。
Don’t Leave MeB’z

1994年2月9日リリースの14枚目のシングル曲。
個人的にB’zの中でもトップレベルに好きな曲です。
この時代の稲葉さんは今よりもハスキーな声で歌っている様に感じます。
ミドルテンポな曲なので、一層声の伸びが素晴らしく聴こえ、まさに鳥肌モノです!
ARIGATOB’z

静かにバラードとして始まり、最後にはロックなリフとともに激しさを見せるものの、一曲通して聴くととてもドラマティックにまとまっていて、プロの曲作りの技術を感じる一曲です。
MVではメンバー2人のみがホールで演奏するシーンが印象的で、B’zとしてのあり方のような覚悟を感じます。
ゆるぎないものひとつB’z

B’zの曲でミドルテンポのバラードは、世間のイメージよりも重要な位置を占めていて、様々な名曲がありますが、中でも有名なのが、この曲です。
映画『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』主題歌として、映画を締めくくる重要なシーンに使われています。
ちなみに、稲葉さんはこの曲のギターソロが一番気に入っているそうです。


