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【2026】午年の邦楽アーティスト・シンガーまとめ

【2026】午年の邦楽アーティスト・シンガーまとめ
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【2026】午年の邦楽アーティスト・シンガーまとめ

あなたの好きなアーティストは何年生まれか知っていますか?

実は邦楽シーンで活躍するアーティストやシンガーの中には、午年生まれの方がたくさんいるんです。

午年といえば、エネルギッシュで情熱的、そして人を惹きつける魅力を持つといわれる干支。

そんな午年生まれのアーティストたちが届ける音楽には、どこか共通する熱量が感じられるかもしれません。

こちらの記事ではソロで活動するシンガーから、バンドやグループのメンバーまで幅広くリサーチして午年のアーティストたちをピックアップしています。

「このアーティストも午年だったのか」という意外な発見を楽しみながら、お気に入りの一曲との新しい出会いを見つけてください!

【2026】午年の邦楽アーティスト・シンガーまとめ(1〜10)

うっせぇわAdo

インターネット上での歌い手活動からスタートし、またたく間にスターダムを駆け上がった2002年の午年生まれのシンガー、Adoさん。

2020年10月にメジャーデビューシングル『うっせぇわ』が公開されると、社会現象を巻き起こすほどの大ヒットとなりました。

変幻自在な歌声と圧倒的な表現力が持ち味で、映画『ONE PIECE FILM RED』の歌唱キャストを担当するなど、その勢いはとどまることを知りません。

2024年4月には女性ソロアーティストとして初となる国立競技場でのワンマンライブを成功させるなど、数々の偉業を成し遂げています。

午年生まれらしいエネルギッシュなパフォーマンスに心を揺さぶられたい方は必聴のアーティストです。

本能椎名林檎

ジャンルにとらわれない独創的な音楽性と妖艶なビジュアルで、聴く人をとりこにする椎名林檎さん。

1978年の午年生まれのアーティストで、その情熱的な活動スタイルはまさに干支のイメージそのものですよね。

1998年にシングル『幸福論』でメジャーデビューし、『ここでキスして。』や『本能』など数多くのヒット曲をリリースしてきました。

ソロ活動のほかにも、バンド東京事変のボーカリストとしても精力的に活動し、2020年の再始動ニュースは大きな話題となりました。

2016年のリオ五輪閉会式では音楽監督を務めるなど、その才能は世界でも高く評価されています。

芸術選奨などの受賞歴も持つ彼女の作品は、日常に刺激を求めるすべての人にオススメですよ。

ヒカリヘmiwa

miwa 『ヒカリヘ』Music Video
ヒカリヘmiwa

1990年の午年生まれのシンガーソングライター、miwaさん。

2010年にシングル『don’t cry anymore』でメジャーデビューを果たしました。

ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌として大ヒットした『ヒカリヘ』や、日本レコード協会のゴールド認定を受けたアルバム『Delight』など、キャッチーで心に響く楽曲で多くの支持を集めています。

2023年3月には大学院の修士課程を修了するなど、音楽活動と学業を両立させるバイタリティも彼女の大きな魅力ですよね。

小柄な体からは想像できないほどパワフルで透明感のある歌声は、聴く人の心を震わせるのではないでしょうか。

等身大のメッセージに共感したい方や、ポジティブなエネルギーをもらいたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。

LONELY NIGHTStofubeats

兵庫県神戸市出身で、中学生の頃からインターネット上で楽曲を公開し注目を集めてきた音楽プロデューサー兼シンガーのtofubeatsさんは1990年の午年生まれ。

ヒップホップやエレクトロを土台とした楽曲群は多くのリスナーから高く評価されています。

14歳から作曲を始めたというバックグラウンドを持っており、自身の活動に加えさまざまなアーティストへの楽曲提供も精力的におこなっています。

洗練された音楽でリラックスしたい方や、夜のドライブのお供を探している方に聴いてほしいアーティストです。

THE YELLOW MONKEY

SPARK吉井和哉

THE YELLOW MONKEYのフロントマンとして、グラムロックや歌謡曲の要素を融合させた独自の美学を貫くロックスター吉井和哉さんは1966年の午年生まれ。

1992年にシングル『Romantist Taste』でメジャーデビューを果たして以降、バンドとして『JAM』や『BURN』といった時代を彩る名曲を生み出し、90年代の音楽シーンを席巻しました。

ソロ活動でもアルバム『The Apples』でチャート首位を獲得するなど、その才能は健在です。

色気のある歌声と哲学的な歌詞世界に浸りたい方は、彼の楽曲に触れてみてくださいね。

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.)[Music Video]
歌うたいのバラッド斉藤和義

フォークやロックを自由に行き来する栃木県出身のシンガーソングライター。

1993年に『僕の見たビートルズはTVの中』でデビュー以降、『歩いて帰ろう』や『歌うたいのバラッド』など数々の名曲を生み出してきました。

2008年に日本レコード大賞優秀作品賞に輝いた『やぁ 無情』や、『やさしくなりたい』など心に刺さる楽曲も魅力ですよね。

2011年にはドラマーの中村達也さんとMANNISH BOYSを結成するなど、バンド活動も精力的です。

デビュー30周年を迎えた2023年にはアルバム『PINEAPPLE』を発売しました。

ハードロックをルーツに持ち、アコギ一本でも聴衆を魅了する斉藤和義さんの世界観は、熱い情熱を感じたい方にピッタリではないでしょうか。

センチメンタル・キス汐れいら

汐れいら / センチメンタル・キス【Official Music Video】
センチメンタル・キス汐れいら

澄んだ歌声と文学的なリリックで聴く人を魅了する、東京都出身のシンガーソングライター、汐れいらさん。

2002年生まれの午年アーティストです。

2021年9月に『さよならCITY』で活動を開始し、2023年8月にはメジャーデビューを果たしました。

代表曲『センチメンタル・キス』は、ABEMA『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMに起用され、Spotifyバイラルチャートで1位を記録した人気曲ですよね。

大学の文芸学科で培った言葉選びのセンスは秀逸で、余白を残した歌詞表現は多くのリスナーの心をつかんでいます。

2024年8月には初のCD作品となるEP『No one』を発売しました。

言葉の響きを大切にする方や、ドラマチックな物語性を音楽に求める方に聴いてほしいアーティストです。

M浜崎あゆみ

平成の歌姫として一時代を築き、その圧倒的なカリスマ性で多くのファンを魅了し続けている浜崎あゆみさん。

1978年生まれの午年で、福岡県出身。

1998年にシングル『poker face』で鮮烈なデビューを飾り、翌年のアルバム『A Song for ××』で大ブレイクを果たしました。

彼女の楽曲はポップやロック、トランスなど多彩なサウンドを取り入れているのが特徴ですね。

2001年12月にはアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとなった『Dearest』で第43回日本レコード大賞を受賞。

同年の日本有線大賞とのダブル受賞は、史上6組目の快挙でした。

自ら手がける孤独や愛を描いた歌詞は、今聴いても心に響くものがあります。

エネルギッシュな活動を続ける彼女の音楽は、世代を超えて聴く人の背中を押してくれるはずです。

なにわ男子

初心LOVE道枝駿佑

なにわ男子 – 初心LOVE(うぶらぶ)[Music Video Dance ver.]
初心LOVE道枝駿佑

なにわ男子のメンバーとして活躍する道枝駿佑さんは、2002年生まれの午年アーティストです。

2014年から活動を開始し、2021年にシングル『初心LOVE』でCDデビューを果たした姿は記憶に新しいですよね。

甘い歌声と華やかなダンスパフォーマンスで王道アイドルとしての地位を確立する一方、俳優としても目覚ましい成果を上げています。

映画初主演作での演技が高く評価され、「第35回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」の新人賞を受賞したニュースをご存じの方も多いのではないでしょうか。

また『MEN’S NON-NO』でのレギュラーモデルなど、多岐にわたる活動も魅力的です。

アイドルとしての輝きと表現者としての深みの両方を感じたい方にオススメですよ。

EverythingMISIA

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

圧倒的な歌唱力と5オクターブの音域を持ち、日本のみならず世界で活躍するシンガー、MISIAさん。

長崎県対馬市出身で、R&Bやソウルを基盤とした音楽性で多くのファンを魅了しています。

1998年2月にシングル『つつみ込むように…』でデビューすると、同年のアルバム『Mother Father Brother Sister』は250万枚を超えるセールスを記録。

ドラマ『やまとなでしこ』主題歌として2000年に発売された『Everything』は、今なお歌い継がれる名バラードですよね。

2018年には日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞するなど、その実力は折り紙付き。

力強くも包容力のある歌声は、音楽で心を癒やされたい方にオススメです。

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