40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
40代の方に贈る、邦楽の人気アーティストランキングです。
これを機に、昔好きだった曲をもう一度聴いてみましょう!
かつて車のFMラジオから聴こえてきた懐かしいあの人なんかがランクインしているかもしれませんよ。
他の世代の方でも楽しめるランキングなのでぜひご覧ください。
40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(1〜10)
HOWEVERGLAY1位

恋する人への思いが込められた、GLAYのこの名曲。
切なくも力強い歌声と、心に染み入るメロディが魅力です。
愛する人との出会いが遅すぎたと嘆きながらも、その遅さゆえに今の幸せを大切にできると歌う姿に、多くの人が共感するはず。
1997年にリリースされ、後にドラマのエンディングテーマにも起用された本作は、ライブでも定番曲として愛され続けています。
大切な人への思いを伝えたいときにカラオケで歌えば、きっと心に響くことでしょう。
GLAYの魂のこもった歌声を思い浮かべながら、歌ってみてはいかがでしょうか?
Tomorrow never knowsMr.Children2位

明日は誰にもわからないという葛藤を抱えながらも、心のままに進もうとする意志を描いた歌詞が胸を打つ名バラード。
1994年11月に発売されたMr.Childrenの6枚目のシングルで、累計売上が276万枚を超えるバンド最大のヒット作としても知られています。
萩原聖人さんや木村拓哉さんが出演したドラマ『若者のすべて』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。
後にアルバム『BOLERO』にも収録され、現在に至るまで多くのファンに愛され続けています。
葛藤の中に希望を見いだすメッセージは、仕事や家庭で責任を負う世代の背中を優しく押してくれるはず。
一人の夜にじっくりと聴き返したくなる、J-POPの歴史に残る傑作ナンバーです。
浪漫飛行米米CLUB3位

世代を問わず長年に渡って愛され続ける曲は、やはり誰もが歌える普遍的な魅力を持ったメロディのものが多いですよね。
米米CLUBの代表曲の一つ『浪漫飛行』はまさに時代をこえて歌い継がれる名曲中の名曲です。
1990年にリリースされてバンドのお茶の間での知名度向上を後押しした大ヒット曲であり、現在40代半ばから後半の方々にとっては小学生~中学生の頃を思い出させるノスタルジックな気持ちにさせられる思い出の曲でしょう。
カラオケで歌う際にはAメロの低音部分とサビの伸びやかな高音とのコントラストを意識しつつ、最後のサビで転調するところは音程を外さないように注意してみてください。
ロビンソンスピッツ4位

イントロのギターアルペジオが流れた瞬間、あの頃の景色が鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか?
仕事や家庭に追われる日々に、ふと立ち止まりたくなった時に聴いてほしいのが、スピッツによる本作です。
1995年に発売された11枚目のシングルであり、彼らの名を世に知らしめた大ヒット曲。
バラエティ番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマや、ドラマ『白線流し』の挿入歌としても起用されたことで知られていますよね。
草野マサムネさんの透明感あふれるハイトーンボイスと、切なくも温かいメロディが、疲れた心にそっと寄り添ってくれるはず。
アルバム『ハチミツ』にも収録されているこの名曲は、大人になった今だからこそ深く染み渡る1曲です。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS5位

1990年7月25日発売、ボーカルの甲本ヒロトさん作詞作曲による、バンド初のオリコン1位を獲得した代表曲です。
TBS系ドラマ『はいすくーる落書2』主題歌やCMソングに起用され、疾走感のあるパンクロックサウンドと、前向きな歌詞が世代を超えて愛され続けています。
サビが曲の後半に1回しか登場しない構成が特徴で、聴いている側もぐっとくるところなのかなと思います。
このサビに向けてしっかり歌いあげたいですね。
ちなみに私は最初からずっとサビだと思っていたので、気付いたときびっくりしました……!
最初もとても大事なところで、ハキハキ歌うとよさそうです!


