【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(1〜10)
浪漫飛行米米CLUB1位

世代を問わず長年に渡って愛され続ける曲は、やはり誰もが歌える普遍的な魅力を持ったメロディのものが多いですよね。
米米CLUBの代表曲の一つ『浪漫飛行』はまさに時代をこえて歌い継がれる名曲中の名曲です。
1990年にリリースされてバンドのお茶の間での知名度向上を後押しした大ヒット曲であり、現在40代半ばから後半の方々にとっては小学生~中学生の頃を思い出させるノスタルジックな気持ちにさせられる思い出の曲でしょう。
カラオケで歌う際にはAメロの低音部分とサビの伸びやかな高音とのコントラストを意識しつつ、最後のサビで転調するところは音程を外さないように注意してみてください。
OverMr.Children2位

誰もが知る国民的ロックバンド、Mr.Childrenが歌う切ない失恋ソング。
本作は1994年9月当時に発売された名盤『Atomic Heart』のラストを飾る作品で、今も根強い人気があります。
明るく親しみやすいメロディにのせて、恋の終わりに対する複雑な心境がみごとに描かれているのが大きな魅力です。
過去の痛みを抱えている方や、静かなバラードでしっとりと場を盛り上げたいシチュエーションにピッタリですよ。
張り上げずに感情をこめて歌えるので、ぜひカラオケのレパートリーに加えてみてくださいね。
今宵の月のようにエレファントカシマシ3位

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。
夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。
1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。
2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。
Get WildTM NETWORK4位

TM NETWORKのヒットナンバー、『Get Wild』。
パリオリンピックの無課金おじさんミームで使用されたため、若い世代からも一定の人気がある楽曲です。
そんな本作はmid1F#~mid2Gとかなり狭い音域で構成されているため、男女を問わず簡単に発声できます。
やや早口になりがちなリリックではあるものの、テンポ自体はBPM132と特段高いわけではないので、しっかりとフロウを暗記していれば、問題なく歌えるでしょう。
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA5位

力強さと未来への情熱が込められた、90年代を代表するアグレッシブな楽曲です。
困難な状況に直面しながらも、自分を見失わず前を向いて生きていく強い意志と、未来への希望を歌ったメッセージは、時代を超えて多くの人の心に響き続けています。
夢を追い求める情熱や、試練を前に決して諦めない姿勢を、力強いロックサウンドに乗せて表現しています。
CHAGE and ASKAが1993年3月にリリースしたこの曲は、ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録。
241.9万枚の売上を達成し、年間シングルランキング1位に輝きました。
失敗を恐れず夢に向かって挑戦したい人、人生の大きな岐路に立っている人にオススメの1曲です。
勇気をもらえること間違いありません。



