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【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、40代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

そろそろ生活が落ち着いてきたであろう40代、安らぎを求めているのか、はたまた非日常の刺激を求めているのか、どのような曲がよく聴かれているのでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(71〜80)

さくらんぼ大塚愛78

恋人とのかけがえのない日々を甘酸っぱく描いた、シンガーソングライター・大塚愛さんの2枚目のシングル曲。

2003年12月に発売された本作は、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマやフジテレビ系『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマに起用され、お茶の間でもおなじみの一曲となりました。

金管楽器を取り入れた軽快なアレンジと、思わず体が弾むようなポップなメロディーが印象的ですよね。

歌詞では、2年間を共に歩んできた恋人との思い出を振り返りながら、ケンカや困難さえも愛おしく感じるほどの深い絆が描かれています。

ふたつの実が寄り添う果実に恋人同士の姿を重ねる表現も、なんともチャーミング。

JR西日本の桜ノ宮駅では発車メロディーにも採用されており、春の訪れとともに耳にする機会も多いのではないでしょうか。

新しい恋のときめきを思い出したいとき、カラオケでみんなと盛り上がりたいときにぴったりのナンバーです。

もう恋なんてしない槇原敬之79

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の切なさと強がりを包み込む心温まるメロディが印象的な槇原敬之さんの代表作。

別れた恋人との思い出と懐かしい日常を優しく描き、前向きに進もうとする主人公の姿が、聴く人の心に響きかけます。

1992年5月に発売され、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として採用。

アルバム『君は僕の宝物』に収録され、オリコン年間ランキング7位を記録する大ヒットとなりました。

本作は、人生の岐路に立つ世代の方々に寄り添う1曲。

仲間と集まってカラオケを楽しむ時、誰もが共感できる歌詞とメロディで、きっと心が温かくなるはずです。

雪の華中島美嘉80

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

雪をモチーフにした冬の恋を描いた、切ない思いが胸に響くバラード曲です。

2003年11月にリリースされた中島美嘉さんの代表作で、Satomiさんが作詞、松本良喜さんが作曲を担当。

ミリオンセラーを記録したアルバム『LOVE』に収録され、明治製菓のCMソングとしても使用されました。

歌詞には、雪景色の中で恋人と過ごす幸せな時間と、いつか訪れるかもしれない別れへの予感が描かれています。

冬の夜、大切な人と二人きりで過ごすひと時にぴったりの一曲。

クリスマスの雰囲気を盛り上げたい方にもおすすめです。

【40代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(81〜90)

LOVE PHANTOMB’z81

B’zの18作目のシングルとして1995年に発売されました。

8作目のアルバム「LOOSE」の先行シングルで、テレビ朝日ドラマ「Xファイル(第1シーズン)」主題歌に起用されました。

ミリオンセラーを記録した曲で、歌詞の世界観は、フランケンシュタインやドラキュラなど日常的でない主人公の恋をイメージして作詞したものと言われています。

MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香82

工藤静香 / MUGO・ん・・・色っぽい[Official Video]
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

重厚な編曲と哀愁を帯びたメロディラインが印象的なこちらの作品は、思わず聴き入ってしまう魅力がありますね。

言葉にできない内面の揺れや、目で何かを伝えようとする主人公の繊細な心情を、工藤静香さんが独特なハスキーボイスと表現力豊かな歌唱で歌い上げていて、聴く者の心をぐっと掴みますよ。

1988年8月に発売された工藤静香さんの通算5枚目のシングルで、カネボウ化粧品の「’88秋のプロモーション・イメージソング」にも起用されました。

オリコン週間1位を獲得し、同年末の第39回NHK紅白歌合戦でも披露されたナンバーです。

カラオケでは、内に秘めた情熱と、ほんのりとした色香を漂わせるように歌ってみると、楽曲の世界観がより一層深まりますよ。

プラネタリウム大塚愛83

星空のように輝く恋愛の思い出を、ピアノの優しい旋律に乗せて紡ぎ出す大塚愛さんの珠玉のバラード。

失恋を経験した誰もが共感できる切ない心情を、透明感のある歌声で表現しています。

2005年9月に発売され、ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌として話題を呼びました。

アルバム『LOVE COOK』にも収録された本作は、大塚愛さんの代表作として多くの人々の心に刻まれています。

カラオケでは、大切な人と過ごした思い出を心に浮かべながら、ゆったりとした気持ちで歌うのがオススメですよ!

最後の雨中西保志84

優しく切ない思いが胸に迫る中西保志さんの名曲は、恋人との別れを歌ったバラード。

雨の情景と重ねて描かれる別れのシーンや、深い愛情と独占欲、そして相手を幸せにできない自分を受け入れていく心情が印象的な楽曲です。

ピアノとストリングスの美しいアレンジも、透明感のある歌声を引き立てます。

1992年8月リリース後、『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用され、徐々に支持を広げ、累計90万枚の大ヒットを記録。

カラオケでは、ゆったりとしたテンポで音域も狭めなため、落ち着いて歌えます。

物語性のある歌詞を丁寧に紡ぎながら、大切な思い出とともに歌ってみてはいかがでしょうか。