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40代に人気のバンドランキング【2026】

40代に人気のバンドランキング【2026】
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40代に人気のバンドランキング【2026】

40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。

では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?

40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。

40代に人気のバンドランキング【2026】(1〜10)

OverMr.Children1

Mr.Children「Over」from 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス – 2022.5.10 TOKYO DOME –
OverMr.Children

1990年代初期のMr.Childrenらしい、ギターバンド主体のロック、ポップ感を残しつつ歌詞の内省的な世界とメロディの切なさがマッチしています。

全体の音域はD3~A#4と、一般男性の音域よりは少し高めかもしれません。

特にサビのF4が続いたあとのG#4の地声!

ここをすんなり出したいですよね!

ここのコツは瞬発力です。

すべてのフレーズをアクセント気味で出すと、勢いがついて声が出しやすくなります。

そのあとは裏声ですね。

勢いつけるように息を今度は真上に出します。

このとき、表情筋を上げるとスムーズになりやすいので、表情筋は上げっぱなしにしておいてください。

HOWEVERGLAY2

恋する人への思いが込められた、GLAYのこの名曲。

切なくも力強い歌声と、心に染み入るメロディが魅力です。

愛する人との出会いが遅すぎたと嘆きながらも、その遅さゆえに今の幸せを大切にできると歌う姿に、多くの人が共感するはず。

1997年にリリースされ、後にドラマのエンディングテーマにも起用された本作は、ライブでも定番曲として愛され続けています。

大切な人への思いを伝えたいときにカラオケで歌えば、きっと心に響くことでしょう。

GLAYの魂のこもった歌声を思い浮かべながら、歌ってみてはいかがでしょうか?

ロビンソンスピッツ3

イントロのギターアルペジオが流れた瞬間、あの頃の景色が鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか?

仕事や家庭に追われる日々に、ふと立ち止まりたくなった時に聴いてほしいのが、スピッツによる本作です。

1995年に発売された11枚目のシングルであり、彼らの名を世に知らしめた大ヒット曲。

バラエティ番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマや、ドラマ『白線流し』の挿入歌としても起用されたことで知られていますよね。

草野マサムネさんの透明感あふれるハイトーンボイスと、切なくも温かいメロディが、疲れた心にそっと寄り添ってくれるはず。

アルバム『ハチミツ』にも収録されているこの名曲は、大人になった今だからこそ深く染み渡る1曲です。

情熱の薔薇THE BLUE HEARTS4

【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

1990年7月25日発売、ボーカルの甲本ヒロトさん作詞作曲による、バンド初のオリコン1位を獲得した代表曲です。

TBS系ドラマ『はいすくーる落書2』主題歌やCMソングに起用され、疾走感のあるパンクロックサウンドと、前向きな歌詞が世代を超えて愛され続けています。

サビが曲の後半に1回しか登場しない構成が特徴で、聴いている側もぐっとくるところなのかなと思います。

このサビに向けてしっかり歌いあげたいですね。

ちなみに私は最初からずっとサビだと思っていたので、気付いたときびっくりしました……!

最初もとても大事なところで、ハキハキ歌うとよさそうです!

そばかすJUDY AND MARY5

[4K] Judy and Mary WARP Tour Final (07/24) そばかす (Sobakasu)
そばかすJUDY AND MARY

女性ボーカルのロックバンドというカテゴリーにおいて代名詞として挙げられる伝説的な4人組ロックバンド、JUDY AND MARYの9作目のシングル曲。

テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、意図的にアニメ作品とは関係ない内容に制作されたという歌詞やアレンジに、当時衝撃を受けたリスナーも多かったのではないでしょうか。

エキセントリックなアレンジに乗せたキュートな歌声は、世代である40代の方であれば男女問わず青春時代を思い出してしまいますよね。

シングルとしてはバンド唯一のミリオンセラーを記録している、大ヒットナンバーです。

JAMTHE YELLOW MONKEY6

40代のロック好きにとって、THE YELLOW MONKEYに憧れたという方も多いのではないでしょうか?

多くの名曲を生み出してきたイエモンですが、なかでも心に響く感動的なバラードとしてオススメしたいのが、こちらの楽曲。

本作には、不条理な社会への嘆きや葛藤を描きながらも、希望を捨てずに生きようとするメッセージが込められています。

吉井和哉さんの魂のこもった歌声は、聴くたびに胸が熱くなることでしょう。

1996年2月に発売されたシングルで、音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用されました。

また、2016年の『紅白歌合戦』で歌われたことでも話題となりました。

仕事や家庭で重圧を感じている40代男性にこそ聴いてほしい、明日への活力が湧いてくる名作です。

Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover7

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

MY LITTLE LOVERが1995年8月に発売した3枚目のシングルで、デビュー直後にしてミリオンセラーを記録した最大のヒット曲です。

日本テレビ系ドラマ『終らない夏』のオープニングテーマにも起用され、当時大きな話題を呼びました。

イントロの印象的なギターリフから幕を開ける爽やかなサウンドと、慣れ親しんだ場所を離れる少年の痛みと希望を描いた切ない歌詞に、胸が熱くなりますよね。

akkoさんの透明感あふれる歌声と、小林武史さんによるキャッチーなメロディラインが見事に調和しています。

2010年にはJUJUさんによるカバーがCM曲としてヒットするなど、世代をこえて愛され続けている名曲。

懐かしい青春の記憶に浸りたいときにぴったりの一曲です。

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