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40代に人気のバンドランキング【2026】

40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。

では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?

40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。

40代に人気のバンドランキング【2026】(71〜80)

春〜spring〜Hysteric Blue71

卒業シーズンが近づくと、ふと口ずさみたくなる曲がありますよね。

1999年に発売されたHysteric Blueの2枚目のシングルは、まさにそんな一曲です。

別れの切なさを描きながらも、前へ進む力強さを感じさせる歌詞が印象的で、タイトルには季節の「春」と「跳ねる」という意味を重ねたダブルミーニングが込められています。

テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間最高5位を記録。

約66万枚の大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦出場も果たしました。

アルバム『baby Blue』やベスト盤『Historic Blue』にも収録されています。

ボーカルのTamaさんの伸びやかなハイトーンと、疾走感あふれるバンドサウンドが見事に融合した本作は、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出したい方にぴったりの名曲です。

ESCAPEMOON CHILD72

聴く人の心を揺さぶる力強いメロディと、深い共感を呼ぶ歌詞が魅力の一曲です。

MOON CHILDが1997年5月に発表した本作は、日本テレビ系ドラマ『FiVE』の主題歌として使用され、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。

日常の苦悩や孤独、そして愛をテーマにした歌詞は、聴く人の心に寄り添い、励ましを与えてくれます。

アルバム『tambourine』にも収録されており、ベストアルバム『Treasures of MOON CHILD 〜THE BEST OF MOON CHILD〜』でも聴くことができます。

人生に迷いを感じたとき、この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。

完全感覚DreamerONE OK ROCK73

日本のみならず海外でも高い評価を受けている4人組ロックバンド、ONE OK ROCKの4枚目のシングル曲。

TBS系お笑いネタ番組『あらびき団』のエンディングテーマに起用され、バンド初のオリコン週間チャートトップ10入りを果たした楽曲です。

ドラムのフィルインから始まり、タイトなリズムパターン、躍動感のあるベースライン、コードワークを重視したギターが織り成すサウンドに、パワフルなボーカルが重なります。

バンドメンバーそれぞれの個性が光る演奏と、前を向いて進み続けようとする意志を感じられる力強いメッセージ性を持つ本作は、気分転換や気持ちを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。

接吻ORIGINAL LOVE74

ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)/接吻-kiss-
接吻ORIGINAL LOVE

90年代のJ-POP黄金期を象徴する楽曲として、多くの人々の心に刻まれているのがOriginal Loveのこの曲です。

ジャジーで都会的なサウンドと、田島貴男さんの艶のある歌声が織りなす大人の恋愛ソングは、聴く度に色褪せることなく、今なお多くのリスナーを魅了し続けています。

1993年11月に発売されたこの曲は、日本テレビ系ドラマ『大人のキス』の主題歌として制作され、大きな反響を呼びました。

大切な人との静かな時間や、恋に落ちたばかりの高揚感を感じたいときに、ぜひこの名曲をお聴きください。

サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG75

ハナレグミとして活動を続けている永積タカシさんが、ボーカルとギターを務めていたSUPER BUTTER DOG。

2001年にリリースされた『サヨナラCOLOR』はとても人気の高いバラードです。

ファンクを基調としたポップでしゃれた味わいの楽曲を得意とする彼らの中では異色とも言える1曲ですね。

竹中直人さんが主演と監督を務めた同名の映画は、まさにこの曲からインスピレーションを得て制作されたものなのですね。

2021年1月には、ハナレグミが忌野清志郎さんをフィーチャーしたセルフカバー・バージョンを配信リリースしたことも記憶に新しいです。

この曲の歌詞は、もちろん青春期に聴いてもグッとくるものではありますが、40代をこえてからあらためて向き合ってみると、素朴なメロディと歌声で届けられる言葉の深い意味がより理解できるようになる気がします。

クリスマスソングback number76

back number – クリスマスソング (full)
クリスマスソングback number

back numberの『クリスマスソング』は、2015年にリリースされたヒット曲です。

フジテレビ系のドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌としても採用され、ドラマソング賞を獲得しています。

テンポが速すぎず、キーも高すぎないため、40代の男性にも歌いやすい楽曲ですよ。

片思いの切なさやクリスマスの孤独感をつづった歌詞は、大人の男性が情感たっぷりに歌い上げると、聴く人の心に深く響きます。

苦い経験がある人も、そうでない人も、この曲ならば共感を誘い、聴く女性たちを魅了できるでしょう。

Ride on shooting starthe pillows77

1990年代にカリスマ的な人気を集めたロックバンド、the pillows。

ロックが好きだった40代男性にとっては、憧れとも呼べる存在ではないでしょうか?

そんなthe pillowsの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Ride on shooting star』。

キレの良いインディーロックですが、意外にもボーカルラインは中低音域にまとめられたシンプルなものなので、高い声が出ない40代男性はぜひ歌ってみてください。