40代に人気のバンドランキング【2026】
40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。
では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?
40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。
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40代に人気のバンドランキング【2026】(71〜80)
完全感覚DreamerONE OK ROCK71位

日本のみならず海外でも高い評価を受けている4人組ロックバンド、ONE OK ROCKの4枚目のシングル曲。
TBS系お笑いネタ番組『あらびき団』のエンディングテーマに起用され、バンド初のオリコン週間チャートトップ10入りを果たした楽曲です。
ドラムのフィルインから始まり、タイトなリズムパターン、躍動感のあるベースライン、コードワークを重視したギターが織り成すサウンドに、パワフルなボーカルが重なります。
バンドメンバーそれぞれの個性が光る演奏と、前を向いて進み続けようとする意志を感じられる力強いメッセージ性を持つ本作は、気分転換や気持ちを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
接吻ORIGINAL LOVE72位

90年代のJ-POP黄金期を象徴する楽曲として、多くの人々の心に刻まれているのがOriginal Loveのこの曲です。
ジャジーで都会的なサウンドと、田島貴男さんの艶のある歌声が織りなす大人の恋愛ソングは、聴く度に色褪せることなく、今なお多くのリスナーを魅了し続けています。
1993年11月に発売されたこの曲は、日本テレビ系ドラマ『大人のキス』の主題歌として制作され、大きな反響を呼びました。
大切な人との静かな時間や、恋に落ちたばかりの高揚感を感じたいときに、ぜひこの名曲をお聴きください。
サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG73位

ハナレグミとして活動を続けている永積タカシさんが、ボーカルとギターを務めていたSUPER BUTTER DOG。
2001年にリリースされた『サヨナラCOLOR』はとても人気の高いバラードです。
ファンクを基調としたポップでしゃれた味わいの楽曲を得意とする彼らの中では異色とも言える1曲ですね。
竹中直人さんが主演と監督を務めた同名の映画は、まさにこの曲からインスピレーションを得て制作されたものなのですね。
2021年1月には、ハナレグミが忌野清志郎さんをフィーチャーしたセルフカバー・バージョンを配信リリースしたことも記憶に新しいです。
この曲の歌詞は、もちろん青春期に聴いてもグッとくるものではありますが、40代をこえてからあらためて向き合ってみると、素朴なメロディと歌声で届けられる言葉の深い意味がより理解できるようになる気がします。
Ride on shooting starthe pillows74位

1990年代にカリスマ的な人気を集めたロックバンド、the pillows。
ロックが好きだった40代男性にとっては、憧れとも呼べる存在ではないでしょうか?
そんなthe pillowsの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Ride on shooting star』。
キレの良いインディーロックですが、意外にもボーカルラインは中低音域にまとめられたシンプルなものなので、高い声が出ない40代男性はぜひ歌ってみてください。
ばらの花くるり75位

40代男性のなかでも、邦ロックを好きだった方はくるりが印象的ではないでしょうか?
他の邦ロックバンドとは違い、世界観を重視した音楽性に聴き惚れた方は多いと思います。
そんなくるりの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ばらの花』。
本作はアンニュイな音楽性が特徴で、それにともないボーカルラインも落ち着いたものにまとめられています。
ややロングトーンの多い作品ではあるものの、声量は求められないので、そこまで気にする必要もありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
女々しくてゴールデンボンバー76位

ゴールデンボンバーの7枚目のシングルとして2009年に発売されました。
ボーカルの鬼龍院が体験したでき事をそのまま歌詞に書かれていて、完全に踊りのみのパフォーマンス曲となっています。
覚えやすい歌詞とサウンド、そしてみんなで盛り上がれるダンスが人気となり、カラオケでは今もよく歌われているゴールデンボンバーの代表曲となっています。
できっこないを やらなくちゃサンボマスター77位

前を向く勇気を与えてくれる力強いメッセージを込めた楽曲で、エネルギッシュなロックサウンドが心を奮い立たせてくれます。
情熱的な歌声とパンクロックテイストのアレンジが、可能性を信じて挑戦することの大切さを表現。
ライブではバンドと観客が一体となって熱狂を生み出す人気曲です。
2010年2月に発売されたこの曲は、日産自動車「セレナ」のCMソングとして注目を集め、後年にはドラマ『チア☆ダン』のイメージソングにも起用されました。
人生の岐路に立った時や大きな決断を前にした時に聴きたい一曲。
サンボマスターの真骨頂ともいえる応援歌的な魅力にあふれた作品です。


