40代に人気のバンドランキング【2026】
40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。
では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?
40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。
- 40代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 50代に人気のバンドランキング【2026】
- 40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 30代に人気のバンドランキング【2026】
- 50代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 10代に人気のバンドランキング【2026】
- 60代に人気のバンドランキング【2026】
- 【40代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 20代に人気のバンドランキング【2026】
- 【50代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲
40代に人気のバンドランキング【2026】(41〜50)
花ORANGE RANGE50位

ORANGE RANGEの8作目のシングルで、2004年10月リリース。
ラップ調に歌われるパートとメロディックなパートのコントラストが存分に楽しめる楽曲に仕上げられていると思います。
メロディックなパートのメロディもとても素直で覚えやすく歌いやすいものになっているので、これもまた、普段あまり歌うことのない40代の男性にオススメのナンバーです。
ラップパートのリズム感、ビート感が平坦にならないように注意して歌うと、よりいい感じにできると思いますので、バックトラックのドラムパートをよく聴いて曲のビートを感じながら歌ってみてください。
40代に人気のバンドランキング【2026】(51〜60)
ROCKET DIVEhide with Spread Beaver51位

X JAPAN解散後に結成されたバンド、hide with Spread Beaver。
多くの名曲を残してきた彼らですが、なかでもこちらの『ROCKET DIVE』は特に有名ですよね。
当時、hideさんの魅力にとりこだった40代男性は多いのではないでしょうか?
本作の歌いやすいポイントはなんといっても音域。
ボルテージの高い楽曲ですが、音域自体はかなり狭く、ロングトーンも登場しません。
しっかりとピッチをコントロールするだけで高得点も狙える楽曲です。
恋しくてBEGIN52位

沖縄の石垣島出身バンド、BEGINのデビュー曲としてあまりにも有名なバラードですよね。
ブルースの香りが漂うメロディに乗せて、比嘉栄昇の切なくも温かい歌声が響き渡ります。
歌詞には、別れてしまった恋人への断ち切れない想いや、あふれ出す未練が痛いほどリアルに描かれています。
もう戻れないとわかっていても、どうしても面影を探してしまう、そんな男心が胸に染みる失恋ソングなんですよね。
本作は1990年3月に発売されたシングルで、日産自動車のCMソングやテレビドラマ『新金色夜叉 百年の恋』の主題歌としても起用されました。
『イカ天』で絶賛されたことでも知られるこの名曲は、静かな夜、一人でお酒を飲みながら過去の恋を懐かしみたい方にオススメの1曲です。
陽はまたのぼりくりかえすDragon Ash53位

1998年5月に発売されたシングルで、Dragon Ash初期のスタイルを確立した記念碑的な作品です。
テレビアニメ『DTエイトロン』のオープニングテーマに起用された本作は、まだ3人編成だった彼らがラップとロックを融合させ、独自のグルーヴを生み出しています。
Kjさんの切なくも力強いメッセージは、悩み多き青春時代を過ごした同世代の胸に深く刺さるのではないでしょうか?
7分を超える壮大な構成ですが、ゆったりとしたテンポで展開するため、カラオケでも落ち着いて歌えるのがうれしいポイント。
仕事帰りのひととき、当時の熱い気持ちを思い出して歌えば、明日への活力が湧いてくることまちがいなしです。
幸せであるようにFLYING KIDS54位

日本の音楽シーンに衝撃を与えたファンクバンド、FLYING KIDS。
日本ではまだなじみのなかったファンクを浸透させたバンドで、独創的かつハイセンスな音楽性で人気を集めました。
そんなFLYING KIDSの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『幸せであるように』。
ファンクやR&Bの要素を感じさせる楽曲ですが、フェイクやヒーカップといった高度なボーカルテクニックは登場しないので、全体的な難易度は低めです。
ぜひ本家のように低い声で歌ってみてください。
さよなら人類たま55位

1990年当時、若手バンドの登竜門となっていたTBS系音楽番組『平成名物TV・三宅裕司のいかすバンド天国』から誕生したフォークロックバンド・たまのデビューシングルが『さよなら人類』です。
独特の声質を持ったボーカルと1度聴いたら忘れられない歌詞で大ヒットを記録!
オリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録し50万枚以上を売り上げています。
一曲を通して高音部分や高低差が少ないので、カラオケが苦手だという40代男性にもオススメのナンバーです!
前略、道の上より一世風靡セピア56位

祭りのようなにぎやかな太鼓と笛の音色が印象的な楽曲は、自然の情景を通じて人生の意味や価値観を深く見つめる内容が込められています。
生きる意味や存在意義を問いかけながらも、困難に立ち向かう勇気と希望のメッセージを力強く発信しています。
一世風靡セピアのデビュー曲として1984年6月にリリースされた本作は、オリコンチャート5位を記録。
SUZUKIのスクーター『Love THREE』やキリンビールの『麒麟焼酎 淡麗ストレート』のCMソングとしても使用され、幅広い層に愛されました。
人生の岐路に立たされたとき、迷いや不安を感じているとき、まっすぐ前を向いて歩んでいくパワーをくれる曲です。


