40代に人気のバンドランキング【2026】
40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。
では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?
40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。
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40代に人気のバンドランキング【2026】(51〜60)
サマーヌード真心ブラザーズ56位

独創的な音楽性で支持を集めたロックバンド、真心ブラザーズ。
40代男性にとっては、懐かしい思い出がたくさんつまったバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな真心ブラザーズの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『サマーヌード』。
ややシティポップのようなメロディですが、演奏自体はファンクの要素が多く登場します。
といっても、グルーヴが難しかったり、フェイクやヒーカップが登場するわけではないので、難易度はかなり簡単な部類と言えるでしょう。
カモメ野狐禅57位

心に刺さるリリックで多くの男性を感動させたフォークデュオ、野狐禅。
メンバーの一人である竹原ピストルさんは、現在でもソロとして活躍していますよね。
そんな野狐禅の楽曲のなかでも、特に40代男性にオススメしたい作品が、こちらの『カモメ』。
フォークをベースとしたバラードで、非常に感動的なリリックが特徴です。
そのため、表現力を意識する必要はあります。
ただ、ボーカルライン自体は広くはない音域で、激しい音程の上下もないので、ボーカルの難易度としては低めです。
目を閉じておいでよBARBEE BOYS58位

男女ツインボーカル編成が特徴的な、5人組ロックバンド、BARBEE BOYSの代表曲「目を閉じておいでよ」です。
男女間の痴話をぶつけ合う歌詞と、ニューウェーブ的なサウンドが特徴的なバンドで、テレビCMでも、度々その楽曲が使用されておりました。
LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE59位

40代女性にとって最もポピュラーな音楽ユニットの1つ、DREAMS COME TRUE。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、高難易度の楽曲が多いユニットでもあるため、なかなかレパートリーに加えられないのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜』。
ドリカムの楽曲としてはかなり音域が狭く、複雑なボーカルラインも登場しません。
やや息継ぎのポイントが少ないので、そこだけ注意して歌ってみましょう。
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)60位

80年代ロックの魂を受け継ぐJUN SKY WALKER(S)の冬の名曲。
雪が舞う情景を思わせる切ないメロディーと、恋人との別れを描いた歌詞が心に沁みる一曲です。
1989年11月にリリースされ、オリコン1位を獲得。
松下電器のCDラジカセCMソングとしても起用されました。
寒空の下で過ぎ去った時を思い返す主人公の心情が、透き通るような歌声で表現されていますね。
クリスマスの夜、大切な人を想いながら聴きたくなる、ウィンターソングの傑作です。
40代に人気のバンドランキング【2026】(61〜70)
ロードTHE 虎舞竜61位

哀愁ただよう切ない名曲として人気のあるこの曲。
ちょうど40代くらいの男性が歌うのがかっこいいですよね。
大ヒットしたので、この世代の方々は知らない人はいないと思います。
青春時代によく聴いていたという方も多いはず。
男性には歌いやすい曲ですし、ゆったりしたテンポなのでカラオケで歌いやすいのもオススメポイントです!
男らしくしっかりと歌う事ができれば盛り上がることはまちがいないでしょう。
夏を抱きしめてTUBE62位

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。
眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。
主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。
1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。
気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな1曲です。
ばらの花くるり63位

仕事や家庭で責任ある立場になり、ふと心が疲れてしまう瞬間があるのではないでしょうか?
そんな同世代の方にそっと寄り添うのが、京都出身のロックバンド、くるり。
彼らの代表作ともいえるのが、こちらの『ばらの花』。
本作は2001年1月に発売されたシングルで、のちにTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても使われた名曲です。
淡々としたビートとアンニュイなメロディが特徴で、雨の日のような静けさのなかに、SUPERCARのフルカワミキさんが参加したコーラスが彩りを添えています。
「安心」と「不安」が同居するような歌詞の世界観は、さまざまな経験を重ねた今だからこそ深く響くものがあるはず。
なにげない日常のなかで、少しだけ遠くへ行きたくなったときに聴いてみてください。
真夏の果実サザンオールスターズ64位

サザンオールスターズの『真夏の果実』は、映画『稲村ジェーン』の主題歌として1990年にリリースされた楽曲です。
おだやかなアコースティックのサウンドが印象的で、歌詞でも夏の切ない情景が歌われています。
サザンオールスターズのさまざまなヒット曲の中でも、バラードの代表曲といえる楽曲ではないでしょうか。
CMソングとしては、桑田佳祐さんが出演したリクルートの『週刊B-ing』のCMに起用、切ない楽曲が流れる中での桑田佳祐さんの早口というギャップが印象的に見えますね。
若者のすべてフジファブリック65位

心に染み入るメロディと切ない歌詞が魅力の名曲です。
夏の終わりの情景を鮮やかに描き出し、青春のはかなさを感じさせてくれます。
フジファブリックの代表作として、多くのファンに愛され続けている楽曲ですね。
2007年11月にリリースされ、テレビ番組のオープニングテーマにも起用されました。
2013年にはドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌として使われ、再び注目を集めています。
夏の終わりを感じる瞬間や、大切な人との別れを前にした時に聴くのがオススメです。
心に染みる歌詞と美しいメロディが、あなたの心を温かく包み込んでくれることでしょう。
前略、道の上より一世風靡セピア66位

祭りのようなにぎやかな太鼓と笛の音色が印象的な楽曲は、自然の情景を通じて人生の意味や価値観を深く見つめる内容が込められています。
生きる意味や存在意義を問いかけながらも、困難に立ち向かう勇気と希望のメッセージを力強く発信しています。
一世風靡セピアのデビュー曲として1984年6月にリリースされた本作は、オリコンチャート5位を記録。
SUZUKIのスクーター『Love THREE』やキリンビールの『麒麟焼酎 淡麗ストレート』のCMソングとしても使用され、幅広い層に愛されました。
人生の岐路に立たされたとき、迷いや不安を感じているとき、まっすぐ前を向いて歩んでいくパワーをくれる曲です。
それが大事大事MANブラザーズバンド67位

サッカーやチアリーディングなど、さまざまなチームが登場し円陣を組む様子が映された熱い思いが込められたCM。
それぞれの目標に向けて思いを語り声を一つに重ねる姿を観ていると、私たちの胸の中にも火が灯りますよね。
そんなステキな映像の背景で流れているのは、諦めないことの大切さを歌った応援ソングの名曲『それが大事』。
原曲は1991年の大事MANブラザーズバンドの曲ですが、今回のCMでは合唱バージョンが起用されています。
Paradise Has No Border東京スカパラダイスオーケストラ68位

「スカ」を知らない人でもスカパラ、そして「氷結」のCMでおなじみのこの曲は知らない人はいないはずです。
この曲が流れると一緒にサクソフォンをもってセッションしたくなるはずです。
いい大人がやんちゃしてる姿に憧れます。
キラーチューン東京事変69位

東京事変『キラーチューン』。
この楽曲はとてもキーが高く、難易度も高めですが、これをバッチリと仕上げて披露したら、それはもうカッコイイです。
大人女子として一歩先行く感じがしちゃいます。
ただ注意をしたいのが、練習をすごく重ねて仕上げてきた、と思われないように、キメ過ぎずさりげなく。
サラっと歌っちゃってください!
JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK70位

最近、新体制で精力的に活動しているビジュアル系ロックバンド、BUCK-TICK。
デヴィッド・ボウイさんの意匠を感じさせるハイセンスな音楽性で知られる彼らに憧れた40代男性の方も多いのではないでしょうか?
そんなBUCK-TICKの作品のなかでも、特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『JUST ONE MORE KISS』。
本作は音域が非常に狭く、加えて、ロングトーンもあまり登場しないため、彼らの楽曲のなかでは屈指の歌いやすさをほこります。


