40代に人気のバンドランキング【2026】
40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。
では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?
40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。
- 40代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 50代に人気のバンドランキング【2026】
- 40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 30代に人気のバンドランキング【2026】
- 50代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 10代に人気のバンドランキング【2026】
- 60代に人気のバンドランキング【2026】
- 【40代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 30代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 20代に人気のバンドランキング【2026】
- 【50代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲
40代に人気のバンドランキング【2026】(41〜50)
winter fallL’Arc〜en〜Ciel43位

L’Arc〜en〜Cielの8枚目のシングルは、1998年1月にリリースされました。
テレビ朝日系の海外ドラマ『シカゴ・ホープ2』のイメージソングとして起用された本作は、オリコンチャート1位を獲得し、バンドの代表曲となりました。
冬の厳しさと寂しさを感じさせる歌詞と、hydeさんのクリアな高音が冬の情景と重なる繊細な表現が魅力的です。
ストリングスとクリアなボーカルが印象的な冬の定番ソングとして、多くのリスナーに愛されていますね。
寒い季節に聴きたくなる、心に響く楽曲として、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ロマンスPENICILLIN44位

切なくも激しい恋心を歌い上げるHAKUEIさん独特のボーカルと、疾走感あふれるサウンドが印象的ですよね。
1998年1月に発売されたPENICILLINの代表的なシングルで、TBS系アニメ『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』のオープニングテーマとしておなじみのナンバーです。
累計90万枚規模の大ヒットを記録し、アルバム『Ultimate Velocity』にも収録されています。
ギャグアニメとのギャップも話題になりましたが、この楽曲自体はペニシリンらしいハードかつダンサンブルな疾走感も味わえるロックチューン。
同世代が集まるカラオケで熱唱すれば、当時の熱い気持ちがよみがえり、盛り上がること間違いなしですよ。
DEAR FRIENDSPERSONZ45位

1984年の結成から現在まで精力的に活動し、2005年には世界初となるDVDアルバム『RODEO DRIVE』を発表したことでも話題を集めた4人組ロックバンド・PERSONZの4作目のシングル曲。
テレビドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌に起用されたことからロングヒットを記録した、PERSONZの代表曲として知られています。
パワフルかつハスキーな歌声と疾走感のあるロックサウンドは、当時学生時代を過ごしていた40代の方であれば青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。
古き良きバンドブームの空気感を思い出させてくれる、不朽の名曲です。
ハッピーエンドback number46位

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用された、back numberの通算16枚目のシングル曲。
別れを告げながらも相手を深く愛しているという矛盾した感情を、繊細なバンドサウンドに乗せて歌い上げています。
気丈にふるまいながらも、内側で押しつぶされそうな未練と葛藤を描いた歌詞は、聴く人の胸を強く締めつけますよね。
タイトルとは裏腹な悲しい嘘をつかなければならない状況に、思わず目頭が熱くなってしまうはずです。
2016年11月に発売された本作は、ベストアルバム『アンコール』にも収録され、今も根強い人気があります。
強がってしまう不器用な自分と重ね合わせ、涙なしではいられない夜に、そっと寄り添ってくれる名バラードです。
目を閉じておいでよBARBEE BOYS47位

KONTAさんと杏子さんのツインボーカルが画期的でしたね。
ニューミュージック系なノリでデュオを組む男女はいましたが、ロックバンドでの男女デュオの登場に当時はビックリしたものでした。
ちょっと大人な世界の歌詞も青春時代にはすてきに聴こえ、この曲も「おまえの好きだった奴と俺は違うから」という男性らしいもの。
カラオケで歌うならKONTAさんパートと杏子さんパートを分けて男女で盛り上がりたいですね!
月光花Janne Da Arc48位

ヴィジュアル系ロックバンドの代表格として知られたJanne Da Arcの23枚目のシングル曲。
テレビアニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマとして起用された本作は、2005年1月にリリースされ、オリコン年間チャートにも初めてランクインを果たした人気ナンバーです。
切ない歌詞と美しいメロディラインが印象的で、失われた愛を花に重ねて表現する世界観が多くのリスナーの心を揺さぶります。
ストリングスとロックサウンドが絶妙に融合したアレンジも魅力的で、カラオケでも歌いやすい楽曲として親しまれています。
秋の夜長に聴きたい、叙情的なロックバラードとして、大切な人を思い出す時間に寄り添ってくれる一曲です。
LOVE YOU ONLYTOKIO49位

バンドスタイルという独自の立ち位置で活動し、国民的な人気を誇るグループ、TOKIO。
彼らのデビューを飾った本作は、恋の高揚感をストレートな言葉で表現した歌詞と、疾走感あふれるサウンドが魅力ですよね。
掛け声を入れるパートもあり、仲間と一緒に盛り上がれる要素が満載のナンバーです。
1994年9月に発売されたシングルで、アニメ『ツヨシしっかりしなさい』のオープニングテーマとして親しまれました。
デビューから約3カ月で紅白歌合戦への出場を果たしたという記録も、当時の凄まじい勢いを感じさせますよね。
アルバム『TOKIO』にも収録されているこの楽曲は、青春時代をともにした友人とのカラオケで一体感を楽しみたいときにぴったりですよ。


