40代に人気のバンド曲ランキング【2026】
結婚生活も落ち着いて、新しく趣味を始めようかなという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時に参考にしてほしい、40代に人気のバンド曲ランキングをまとめました。
ぜひともこれをきっかけに、バンドを趣味にしてみませんか?
40代に人気のバンド曲ランキング【2026】(1〜10)
OverMr.Children1位

1990年代初期のMr.Childrenらしい、ギターバンド主体のロック、ポップ感を残しつつ歌詞の内省的な世界とメロディの切なさがマッチしています。
全体の音域はD3~A#4と、一般男性の音域よりは少し高めかもしれません。
特にサビのF4が続いたあとのG#4の地声!
ここをすんなり出したいですよね!
ここのコツは瞬発力です。
すべてのフレーズをアクセント気味で出すと、勢いがついて声が出しやすくなります。
そのあとは裏声ですね。
勢いつけるように息を今度は真上に出します。
このとき、表情筋を上げるとスムーズになりやすいので、表情筋は上げっぱなしにしておいてください。
Get WildTM NETWORK2位

TM NETWORKのヒットナンバー、『Get Wild』。
パリオリンピックの無課金おじさんミームで使用されたため、若い世代からも一定の人気がある楽曲です。
そんな本作はmid1F#~mid2Gとかなり狭い音域で構成されているため、男女を問わず簡単に発声できます。
やや早口になりがちなリリックではあるものの、テンポ自体はBPM132と特段高いわけではないので、しっかりとフロウを暗記していれば、問題なく歌えるでしょう。
Tomorrow never knowsMr.Children3位

明日は誰にもわからないという葛藤を抱えながらも、心のままに進もうとする意志を描いた歌詞が胸を打つ名バラード。
1994年11月に発売されたMr.Childrenの6枚目のシングルで、累計売上が276万枚を超えるバンド最大のヒット作としても知られています。
萩原聖人さんや木村拓哉さんが出演したドラマ『若者のすべて』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。
後にアルバム『BOLERO』にも収録され、現在に至るまで多くのファンに愛され続けています。
葛藤の中に希望を見いだすメッセージは、仕事や家庭で責任を負う世代の背中を優しく押してくれるはず。
一人の夜にじっくりと聴き返したくなる、J-POPの歴史に残る傑作ナンバーです。
GLORIAZIGGY4位

80年代のバンドブームを起こしたロックバンドの1つ、ZIGGY。
LAメタルやバッドボーイズロックなどから影響を受けたサウンドが持ち味で、特に明るい曲調には定評がありましたよね。
そんなZIGGYの名曲といえば、やはり『GLORIA』ではないでしょうか?
本作のボーカルラインはmid1G~mid2Gとかなり狭めで、音程の上下も激しくはありません。
フェイクでhiCが登場しますが、ここはカラオケの採点でも加点されないアドリブパートなので、高さがきつい場合は原曲にそった音程で歌わなくても良いでしょう。
HOWEVERGLAY5位

恋する人への思いが込められた、GLAYのこの名曲。
切なくも力強い歌声と、心に染み入るメロディが魅力です。
愛する人との出会いが遅すぎたと嘆きながらも、その遅さゆえに今の幸せを大切にできると歌う姿に、多くの人が共感するはず。
1997年にリリースされ、後にドラマのエンディングテーマにも起用された本作は、ライブでも定番曲として愛され続けています。
大切な人への思いを伝えたいときにカラオケで歌えば、きっと心に響くことでしょう。
GLAYの魂のこもった歌声を思い浮かべながら、歌ってみてはいかがでしょうか?



