40代に人気のバンド曲ランキング【2026】
結婚生活も落ち着いて、新しく趣味を始めようかなという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時に参考にしてほしい、40代に人気のバンド曲ランキングをまとめました。
ぜひともこれをきっかけに、バンドを趣味にしてみませんか?
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40代に人気のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)
ロマンスPENICILLIN71位

切なくも激しい恋心を歌い上げるHAKUEIさん独特のボーカルと、疾走感あふれるサウンドが印象的ですよね。
1998年1月に発売されたPENICILLINの代表的なシングルで、TBS系アニメ『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』のオープニングテーマとしておなじみのナンバーです。
累計90万枚規模の大ヒットを記録し、アルバム『Ultimate Velocity』にも収録されています。
ギャグアニメとのギャップも話題になりましたが、この楽曲自体はペニシリンらしいハードかつダンサンブルな疾走感も味わえるロックチューン。
同世代が集まるカラオケで熱唱すれば、当時の熱い気持ちがよみがえり、盛り上がること間違いなしですよ。
MPRINCESS PRINCESS72位

ガールズバンドとしてJ-POP史上もっとも成功したバンドとしても知られている5人組ロックバンド、PRINCESS PRINCESS。
7thシングル『Diamonds』のカップリング曲として収録された『M』は現在でも多くのミュージシャンによってカバーされ、A面曲に負けず劣らないヒットチューンとして親しまれていますよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたセンチメンタルな歌詞は、40代の女性であれば歌っていてご自身の経験を思い出してしまうのではないでしょうか。
幅広い世代に知られていることからカラオケでも選曲しやすい、不朽のラブソングです。
ありがとういきものがかり73位

2000年代後半以降のJ-POPシーンにおいてトップクラスのセールスと人気を誇り、老若男女を問わずお茶の間での知名度も抜群な存在といえばいきものがかりでしょう。
彼女たちの楽曲はバラエティ豊かなジャンルを網羅しつつも、シンプルで王道なコード進行を軸としたメロディラインはとても心地良く、聴く人を選ばない「良い曲」を常にリリースし続けていることがすごいですよね。
2010年にリリースされた『ありがとう』はNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌でもあり、いきものがかりの代表曲の一つとしてカラオケでの人気も高い名曲です。
サビでやや高音は登場しますが地声で十分対応できる範囲ですし、音程の激しい跳躍などもないですしとても歌やすくカラオケでの高得点も期待できるでしょう!
ガッツだぜ!!ウルフルズ74位

前向きなメッセージと力強いサウンドが見事に調和したエネルギッシュなロックチューンです。
心の底から湧き出る勇気と情熱を、誰もが共感できる等身大の言葉で歌い上げています。
本作は1995年12月に発売され、翌年オリコンチャートで6位を記録。
アルバム『バンザイ』に収録され、100万枚以上の大ヒットを記録しました。
ミュージックビデオは『SPACE SHOWER Music Video Awards』で2冠を達成。
1996年の紅白歌合戦にもウルフルズが初出場を果たしました。
元気が欲しいとき、背中を押してほしいとき、前を向いて歩み出す勇気が必要なときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
春の歌スピッツ75位

冬の寒さが和らぎ、街に暖かな風が吹き始める季節にぴったりな一曲をご紹介します。
スピッツが2005年4月に発売した通算30枚目のシングルに収録されたこの楽曲は、もともとアルバム『スーベニア』の1曲目を飾っていたナンバーです。
日本コカ・コーラ「アクエリアス」のCMソングに起用されたことでシングルカットされ、2014年にはロッテ「ガーナチョコレート」のCMにも使われるなど、長く愛され続けています。
草野マサムネさんの透き通るような歌声と、穏やかでありながら芯のあるバンドサウンドが溶け合い、聴く人の背中をそっと押してくれるような温もりに満ちています。
本作の歌詞は直接的に桜や卒業を描くのではなく、人生の明るい瞬間を春になぞらえたもので、聴くたびに新鮮な気持ちを呼び起こしてくれます。
日々の忙しさに追われて少し疲れたとき、気分を前向きに切り替えたいときにぜひ耳を傾けてみてください。
Song for…HY76位

沖縄出身のミクスチャーバンドHYが贈る、切ない片思いの楽曲です。
聴く人の心に寄り添うような優しいメロディーと、恋に悩む女性の気持ちを繊細に表現した歌詞が印象的。
アルバム『TRUNK』に収録された本作は、2004年にリリースされました。
仲宗根泉さんの透明感のある歌声が、失われた愛とその思い出を美しく歌い上げています。
年齢差のある恋愛を経験した作者の実体験が込められているそうで、共感を呼ぶ歌詞の数々に心を揺さぶられること間違いなしです。
片思いの甘酸っぱさや切なさを感じたい時、ぜひ聴いてみてください。
STAY GOLDHi-STANDARD77位

疾走感あふれるイントロで始まり、エネルギッシュなボーカルとキャッチーなメロディーが特徴的なナンバー。
Hi-STANDARDが1999年6月に発売したアルバム『MAKING THE ROAD』に収録され、国内外で100万枚以上のセールスを記録。
以来メロコアシーンの金字塔として知られる本作は、バンドのライブでも必ず演奏される人気曲です。
目標に向かって頑張りたい時や、自分を見失いそうな時に聴いてほしい一曲。
きっとあなたの背中を力強く押してくれるはずです。
さくらケツメイシ78位

2000年代においてメロディックなラップというスタイルを確立し、ヒップホップファンではないリスナー層にもアピールして全国区の人気を得たケツメイシ。
2005年にリリースされたこちらの『さくら』は、まさに彼らの知名度をお茶の間にも浸透させた記念すべき大ヒット曲ですね。
20代の頃に彼らの音楽を聴きながら友人や恋人とドライブした、なんていう思い出のある方もきっと多いでしょう。
令和の今もカラオケで人気の曲ですが、すぐに口ずさめるくらいキャッチーなメロディパートはもちろん、ラップ部分も難易度が高いものではなく苦手意識がある方でもぜひ挑戦してみてほしいですね。
友だち同士でメロディとラップをそれぞれ担当して歌う、というのもきっと楽しいですよ!
愛の言霊 〜Spiritual Messageサザンオールスターズ79位

サザンオールスターズの名曲『愛の言霊 〜Spiritual Message』。
カラオケでよく聴くけど、名前がわからなかった……。
という方も多いのではないでしょうか?
本作はサザンオールスターズの楽曲のなかでも、屈指の音域の狭さをほこる作品です。
ただ単に音域が狭いだけではなく、男性が最も発声しやすい中低音域が主体となっているので、発声面において難しさを感じることはまずないでしょう。
ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものなので、ぜひチェックしてみてください。
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE80位

1995年にリリースされたDREAMS COME TRUEの名曲『LOVE LOVE LOVE』。
40代女性であれば、誰でも一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作の音域はmid1F#~hiC#とドリカムの楽曲としてはかなり狭めに仕上がっています。
テンポも非常にゆったりしており、音程の上下もゆるやかなため、ボーカルラインをしっかりと覚えていれば、音を外すということはあまりないでしょう。
ただ、テンポが遅い分、ロングトーンは多めになってくるので、安定した発声のためにも腹式呼吸での歌唱法は身につけておいた方が良いかと思います。
40代に人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
月光花Janne Da Arc81位

ヴィジュアル系ロックバンドの代表格として知られたJanne Da Arcの23枚目のシングル曲。
テレビアニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマとして起用された本作は、2005年1月にリリースされ、オリコン年間チャートにも初めてランクインを果たした人気ナンバーです。
切ない歌詞と美しいメロディラインが印象的で、失われた愛を花に重ねて表現する世界観が多くのリスナーの心を揺さぶります。
ストリングスとロックサウンドが絶妙に融合したアレンジも魅力的で、カラオケでも歌いやすい楽曲として親しまれています。
秋の夜長に聴きたい、叙情的なロックバラードとして、大切な人を思い出す時間に寄り添ってくれる一曲です。
I for YouLUNA SEA82位

90年代を代表するヴィジュアル系ロックバンドLUNA SEAの名曲。
1998年7月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『神様、もう少しだけ』の主題歌として話題を呼びました。
SUGIZOさんによって作られた原曲をRYUICHIさんが改訂。
また、SUGIZOさんのお母様がチェロを演奏しているという温かみを感じる1曲です。
人のことを本当の意味で愛せないと思っていた主人公が、大切な人との出会いで気づいた愛の意味を優しく歌い上げています。
大ヒットを記録したこの曲は、LUNA SEAの代表曲として長く愛され続けています。
恋する気持ちを思い出したいときや、大切な人への思いを再確認したいときにぴったりですよ。
DEAR FRIENDSPERSONZ83位

1989年2月21日にリリースされた、PERSONZ4枚目のシングル。
ドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌になり一気に広がっていった名曲!
歳を重ねるほど、心をさらけだして話すことも、泣くことも、激励されることも減っていくものなのかもしれません。
しかし、本気でしかってくれた、励ましてくれた、そんな友達との大切な思い出は消えない大切なもの!
『DEAR FRIENDS』は、たくさんのありがとうを思い出させてくれる、PERSONZのあたたかい友情ソングです!
Bye For NowT-BOLAN84位

ステキな別れを歌った応援ソングとして、多くの人々の心に刻まれている珠玉のバラード。
T-BOLANが1992年11月にリリースした本作は、『ウーマンドリーム』の主題歌として起用され、見事ミリオンセラーを達成しました。
別れの寂しさを乗り越えて、夢に向かって歩みだす勇気と希望を歌い上げた力強いメッセージが、人々の心を揺さぶります。
大切な人との別れや卒業式、新たな旅立ちのシーンで聴きたい一曲として、誕生から30年以上経った今でも色あせることなく愛され続けています。
アルバム『HEART OF STONE』『SINGLES』にも収録され、T-BOLANの代表曲として燦然と輝く名曲です。
島唄THE BOOM85位

沖縄の風景と戦時中の悲劇を重ね合わせた歌詞が心に染みるTHE BOOMの楽曲。
宮沢和史さんが訪れたひめゆり平和祈念資料館での体験がきっかけとなり生まれた曲は、沖縄の人々が抱える心の傷に寄り添います。
琉球音階と西洋音階を融合させたサウンドは、理想郷「ニライカナイ」を思わせる幻想的な世界観を醸し出しています。
1992年のリリース以降、国内外で広く愛され、カバーもされている名曲。
平和への願いを込めて歌い継がれる本作は、大切な人を思い出すときにぜひ聴いてほしい楽曲です。


