40代に人気のバンド曲ランキング【2026】
結婚生活も落ち着いて、新しく趣味を始めようかなという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時に参考にしてほしい、40代に人気のバンド曲ランキングをまとめました。
ぜひともこれをきっかけに、バンドを趣味にしてみませんか?
- 40代に人気のバンドランキング【2026】
- 50代に人気のバンドランキング【2026】
- 30代に人気のバンドランキング【2026】
- 30代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 50代に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【40代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
- 【40代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 40代男性に歌ってほしいカラオケソング|女性が聴きたいヒット曲を厳選!
- 【40代男性向け】カラオケで楽しめる懐かしのあの曲!
- 【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
40代に人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS61位

ガールズバンドの扉を切り開いたPRINCESS PRINCESS。
彼女たちに憧れた女性も多いのではないでしょうか?
そんなPRINCESS PRINCESSの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『世界でいちばん熱い夏』。
非常にキャッチーなボーカルラインが印象的な本作。
音域もmid2A~hiDと高めではあるものの、幅はかなり狭めです。
全てのパートで難しいフレーズが登場しないので、しっかりとピッチを追える方であれば、歌いこなせると思います。
ええねんウルフルズ62位

誰もが元気をもらえるロックバンドがウルフルズですよね!
『ええねん』は、一時期脱退していたジョン・B・チョッパーさんが復帰したことをお祝いするために制作されました。
自分自身を全肯定してくれる歌詞は、すべての人に勇気を与えてくれますよね。
中間管理職クラスの40代男性なら刺さること間違いなし!
カラオケで歌ってストレス発散もでき、聴いている人をも勇気づけてくれるナンバーです。
カラオケの選曲に迷っているなら、ぜひこの曲をレパートリーに入れてみてくださいね。
終わりなき旅Mr.Children63位

活動休止を経て本格的な再始動を果たしたMr.Childrenが1998年10月に発売した通算15枚目のシングル曲です。
フジテレビ系ドラマ『殴る女』の主題歌として起用され、約7分にも及ぶ長尺でありながらオリコンチャート1位を獲得しました。
静かな問いかけから始まり、徐々に視界が開けていくような構成が印象的で、バンドサウンドとストリングスが織りなすダイナミックなアレンジが胸に迫ります。
閉塞感を抜け出し、新しい扉を開けて前へ進もうという意志が込められた歌詞は、まさに卒業という人生の節目にふさわしい内容。
第13回日本ゴールドディスク大賞でソング・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた本作は、これから新たな一歩を踏み出す方や、人生の転機を迎えている方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
渚スピッツ64位

夢と現実の狭間を描いたスピッツの名曲!
陸と海の境目である「渚」を舞台に、恋愛のはかなさや青春の一瞬を表現しています。
1996年9月にリリースされ、江崎グリコのCMソングとして使用されたこの楽曲。
シンプルでメロディアスな音楽性が特徴のスピッツらしい、心に染み入る歌詞と演奏が魅力です。
アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、多くのファンに愛され続けています。
夏の思い出や初恋の記憶を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
きっと心が温かくなるはずです!
夜明けのブレスチェッカーズ65位

チェッカーズの曲は心を込めて歌う愛の歌詞と爽やかなメロディが特徴です。
この曲も例外ではなく、大切な人への思いが詰まった温かな歌詞と、心地よいサウンドが魅力的ですね。
1990年6月に発売されたシングルで、映画『タスマニア物語』のキャンペーンソングにも起用されました。
映画の美しい自然描写にピッタリの楽曲だったのではないでしょうか。
大切な人と一緒に聴きたい、心温まるラブソングとしてオススメです。
カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ!
B-BlueBOØWY66位

40代のなかでも、後半の男性はBOØWYをよく聴いていたのではないでしょうか?
印象深いロックの名曲を多く残してきたBOØWYですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『B-Blue』。
胸が高鳴るメロディが印象的な楽曲ですが、意外にも音域は狭く、ボーカルラインの起伏も少なめです。
二次会などで喉を消耗した状態でも十分に歌いこなせるレベルの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
夏祭りJITTERIN’JINN67位

流れてきた瞬間、夏を感じられるサマーチューンの大定番『夏祭り』。
Whiteberryがカバーしたバージョンを思い浮かべる人も多いかと思いますが、オリジナルは1990年にリリースしたJITTERIN’JINN。
世代の方はもちろん、そうでない方にも親しまれていますよね。
はかない恋心を描いていて、はっきりとは覚えていないおぼろげだけど確かな淡い記憶を呼び起こすような感じに引き込まれます。
デート前後でBGMに流したりカラオケで歌った人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
なんだか甘酸っぱい思い出が浮かんできますね。
大切なものロードオブメジャー68位

2002年8月に発売されたシングルで、インディーズ作品ながらオリコン最高2位、59週にわたってランクインするロングヒットとなったロードオブメジャーの代表曲。
テレビ東京系の番組オンエア曲として使用されたほか、2009年には台湾版マツダ・Mazda3のCMソングにも起用されました。
別れを悲しみだけで終わらせず、涙の経験を大切な記憶と結びつけて肯定するメッセージが込められています。
真っすぐな歌声と疾走するバンド演奏が魅力で、卒業や旅立ちの季節に仲間との絆を再確認したい方にオススメの胸アツなナンバーです。
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW69位

爽やかで力強いメロディ、アニメ『ドラゴンボールGT』のオープニングテーマということもあり、青春と冒険を感じさせる歌詞。
ZARDの坂井泉水さんが詞を提供している点もファンに人気ですね!
曲全体の音域は、G#2~A4と低音にも広がっています。
サビは常に高音のイメージです。
カラオケ採点は音程がメインなので、低音も高音もしっかりハメていきましょう!
まず歌うときは常時、眉毛や表情筋を上げてピッチが喉に落ちないようにします。
基本的に眉毛の前に声を出すイメージで、低音は息の塊をゆっくり、高音は瞬発力でスピードよく声を出すように意識してみてください!
きっと音程が取りやすくなりますよ!
snow dropL’Arc〜en〜Ciel70位

冬の澄んだ空気を切り裂くような、爽快感あふれるロックナンバーといえば本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
tetsuyaさんが手がけた疾走感のあるメロディと、hydeさんの伸びやかな歌声が見事に融合しており、聴く人の心を高揚させてくれます。
1998年10月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『走れ公務員!POLICE WOMAN』の主題歌としてお茶の間にも浸透しました。
オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど、当時のL’Arc~en~Cielの勢いを象徴する一曲です。
また、名盤『ray』にも別バージョンが収録されています。
冬のドライブで気分を上げたいときや、当時の仲間とカラオケで盛り上がりたいときに歌えば、青春時代の思い出話に花が咲くこと間違いなしですよ。
40代に人気のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)
ロマンスPENICILLIN71位

切なくも激しい恋心を歌い上げるHAKUEIさん独特のボーカルと、疾走感あふれるサウンドが印象的ですよね。
1998年1月に発売されたPENICILLINの代表的なシングルで、TBS系アニメ『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』のオープニングテーマとしておなじみのナンバーです。
累計90万枚規模の大ヒットを記録し、アルバム『Ultimate Velocity』にも収録されています。
ギャグアニメとのギャップも話題になりましたが、この楽曲自体はペニシリンらしいハードかつダンサンブルな疾走感も味わえるロックチューン。
同世代が集まるカラオケで熱唱すれば、当時の熱い気持ちがよみがえり、盛り上がること間違いなしですよ。
MPRINCESS PRINCESS72位

ガールズバンドとしてJ-POP史上もっとも成功したバンドとしても知られている5人組ロックバンド、PRINCESS PRINCESS。
7thシングル『Diamonds』のカップリング曲として収録された『M』は現在でも多くのミュージシャンによってカバーされ、A面曲に負けず劣らないヒットチューンとして親しまれていますよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたセンチメンタルな歌詞は、40代の女性であれば歌っていてご自身の経験を思い出してしまうのではないでしょうか。
幅広い世代に知られていることからカラオケでも選曲しやすい、不朽のラブソングです。
ありがとういきものがかり73位

2000年代後半以降のJ-POPシーンにおいてトップクラスのセールスと人気を誇り、老若男女を問わずお茶の間での知名度も抜群な存在といえばいきものがかりでしょう。
彼女たちの楽曲はバラエティ豊かなジャンルを網羅しつつも、シンプルで王道なコード進行を軸としたメロディラインはとても心地良く、聴く人を選ばない「良い曲」を常にリリースし続けていることがすごいですよね。
2010年にリリースされた『ありがとう』はNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌でもあり、いきものがかりの代表曲の一つとしてカラオケでの人気も高い名曲です。
サビでやや高音は登場しますが地声で十分対応できる範囲ですし、音程の激しい跳躍などもないですしとても歌やすくカラオケでの高得点も期待できるでしょう!
ガッツだぜ!!ウルフルズ74位

前向きなメッセージと力強いサウンドが見事に調和したエネルギッシュなロックチューンです。
心の底から湧き出る勇気と情熱を、誰もが共感できる等身大の言葉で歌い上げています。
本作は1995年12月に発売され、翌年オリコンチャートで6位を記録。
アルバム『バンザイ』に収録され、100万枚以上の大ヒットを記録しました。
ミュージックビデオは『SPACE SHOWER Music Video Awards』で2冠を達成。
1996年の紅白歌合戦にもウルフルズが初出場を果たしました。
元気が欲しいとき、背中を押してほしいとき、前を向いて歩み出す勇気が必要なときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
愛の言霊 〜Spiritual Messageサザンオールスターズ75位

サザンオールスターズの名曲『愛の言霊 〜Spiritual Message』。
カラオケでよく聴くけど、名前がわからなかった……。
という方も多いのではないでしょうか?
本作はサザンオールスターズの楽曲のなかでも、屈指の音域の狭さをほこる作品です。
ただ単に音域が狭いだけではなく、男性が最も発声しやすい中低音域が主体となっているので、発声面において難しさを感じることはまずないでしょう。
ボーカルラインも起伏の少ないおだやかなものなので、ぜひチェックしてみてください。
春の歌スピッツ76位

冬の寒さが和らぎ、街に暖かな風が吹き始める季節にぴったりな一曲をご紹介します。
スピッツが2005年4月に発売した通算30枚目のシングルに収録されたこの楽曲は、もともとアルバム『スーベニア』の1曲目を飾っていたナンバーです。
日本コカ・コーラ「アクエリアス」のCMソングに起用されたことでシングルカットされ、2014年にはロッテ「ガーナチョコレート」のCMにも使われるなど、長く愛され続けています。
草野マサムネさんの透き通るような歌声と、穏やかでありながら芯のあるバンドサウンドが溶け合い、聴く人の背中をそっと押してくれるような温もりに満ちています。
本作の歌詞は直接的に桜や卒業を描くのではなく、人生の明るい瞬間を春になぞらえたもので、聴くたびに新鮮な気持ちを呼び起こしてくれます。
日々の忙しさに追われて少し疲れたとき、気分を前向きに切り替えたいときにぜひ耳を傾けてみてください。
STAY GOLDHi-STANDARD77位

疾走感あふれるイントロで始まり、エネルギッシュなボーカルとキャッチーなメロディーが特徴的なナンバー。
Hi-STANDARDが1999年6月に発売したアルバム『MAKING THE ROAD』に収録され、国内外で100万枚以上のセールスを記録。
以来メロコアシーンの金字塔として知られる本作は、バンドのライブでも必ず演奏される人気曲です。
目標に向かって頑張りたい時や、自分を見失いそうな時に聴いてほしい一曲。
きっとあなたの背中を力強く押してくれるはずです。
さくらケツメイシ78位

2000年代においてメロディックなラップというスタイルを確立し、ヒップホップファンではないリスナー層にもアピールして全国区の人気を得たケツメイシ。
2005年にリリースされたこちらの『さくら』は、まさに彼らの知名度をお茶の間にも浸透させた記念すべき大ヒット曲ですね。
20代の頃に彼らの音楽を聴きながら友人や恋人とドライブした、なんていう思い出のある方もきっと多いでしょう。
令和の今もカラオケで人気の曲ですが、すぐに口ずさめるくらいキャッチーなメロディパートはもちろん、ラップ部分も難易度が高いものではなく苦手意識がある方でもぜひ挑戦してみてほしいですね。
友だち同士でメロディとラップをそれぞれ担当して歌う、というのもきっと楽しいですよ!
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE79位

1995年にリリースされたDREAMS COME TRUEの名曲『LOVE LOVE LOVE』。
40代女性であれば、誰でも一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作の音域はmid1F#~hiC#とドリカムの楽曲としてはかなり狭めに仕上がっています。
テンポも非常にゆったりしており、音程の上下もゆるやかなため、ボーカルラインをしっかりと覚えていれば、音を外すということはあまりないでしょう。
ただ、テンポが遅い分、ロングトーンは多めになってくるので、安定した発声のためにも腹式呼吸での歌唱法は身につけておいた方が良いかと思います。
月光花Janne Da Arc80位

ヴィジュアル系ロックバンドの代表格として知られたJanne Da Arcの23枚目のシングル曲。
テレビアニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマとして起用された本作は、2005年1月にリリースされ、オリコン年間チャートにも初めてランクインを果たした人気ナンバーです。
切ない歌詞と美しいメロディラインが印象的で、失われた愛を花に重ねて表現する世界観が多くのリスナーの心を揺さぶります。
ストリングスとロックサウンドが絶妙に融合したアレンジも魅力的で、カラオケでも歌いやすい楽曲として親しまれています。
秋の夜長に聴きたい、叙情的なロックバラードとして、大切な人を思い出す時間に寄り添ってくれる一曲です。


