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40代に人気のバンド曲ランキング【2026】

結婚生活も落ち着いて、新しく趣味を始めようかなという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時に参考にしてほしい、40代に人気のバンド曲ランキングをまとめました。

ぜひともこれをきっかけに、バンドを趣味にしてみませんか?

40代に人気のバンド曲ランキング【2026】(21〜30)

BELOVEDGLAY21

カラオケの定番として知られるGLAYの『BELOVED』は、独特な情感をたたえたメロディが心に響きます。

ミドルエイジの男性が抑えた感情をストレートに表現し、青春時代の熱い思いをよみがえらせるのに最適です。

TERUさんの高音部を巧みに演出することで、場が一層盛り上がりますし、そこに挑戦する姿は女性からの好感度もアップします。

ただし、曲の高い音域には気をつけるべきで、キー調整をうまく活用するとより歌いやすくなるでしょう。

『BELOVED』は心を打つ歌詞とともに、曲の持つエネルギッシュな魅力で、幅広い世代からの支持を集めています。

カラオケ選曲に迷ったら、この名曲で盛り上がること間違いありません。

白いカイトMy Little Lover22

My Little Loverのこの曲、いかにも夏らしい楽曲だなと若い方々は感じたことでしょう。

同時に、90年代に青春を過ごした世代であれば、突然90年代の夏に引き戻されたような感覚に陥ったのでは?

1995年12月にシングル曲としてリリースされた本作は、思いっ切り夏のイメージが全開の爽やかな楽曲で、akkoさんによる透明感のある歌声はもちろん、同時代のUKロック風味なサウンドが印象的です。

2021年にはサントリーのチューハイ「ほろよい 白いサワー」のCM曲としても採用され、夏の雰囲気にぴったりな一曲として再び注目を集めました。

空も飛べるはずスピッツ23

もともとはテレビドラマのために書き下ろされたという、4人組ロックバンド、スピッツの8枚目のシングル曲。

1994年4月に発売された本作は、リリース当初こそ控えめなチャート成績でしたが、1996年にフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで再び脚光を浴び、ミリオンセラーを達成しました。

思春期の揺れる心や、見えない大きな存在への畏れ、そして自分を受け入れてくれる誰かがいることで芽生える自由への確信――そうした感情が、ボーカル・草野マサムネさんの透き通る歌声と穏やかなギターのアンサンブルに乗せて丁寧に描かれています。

甘美な恋心だけでなく、現実の厳しさや孤独もにじませながら、それでも前を向こうとする主人公の姿に胸が熱くなります。

卒業ソングとしても親しまれており、春の訪れとともに当時の記憶がふわっとよみがえるような一曲。

新生活を迎える季節に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

誘惑GLAY24

当時GLAYにどっぷりハマった方も多いのではないでしょうか?

そんな日本を代表するロックバンドの代表曲です。

早口のメロディがなんとも気持ちよく、聴いていても歌っていてもこの世界観に入り込んでしまうような楽曲です。

かっこよく気持ちよく歌い上げてみてください!

366日HY25

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

「HY」「女性曲」といえば、きっと一番に思い浮かべるのが『366日』だと思います。

2008年にリリースされた5枚目アルバム『HeartY』に収録された代表的なバラード曲で、仲宗根泉が作詞作曲を担当、叶わぬ恋や失恋の切ない未練をリアルに描き、発売から年月を経た現在も世代を超えて愛され続けています。

とくに今はサブスクで検索すると、いろいろな方とコラボしているのがわかりますね。

最近わたしは『366日』を歌うと力任せになりがちなので、意外にも低い曲なんだなと感じています。

声だけでなく、息をつかい響かせるのが大事ですね。

口の中をしっかり響かせて太く深い声で歌うのがオススメです。

DiamondsPRINCESS PRINCESS26

1989年にリリースされたこの曲は、恋する心を鮮やかに描き出すロックバラードです。

女性の気持ちを率直に表現した歌詞と、力強いボーカルが印象的。

ソニーのオーディオテープのCMソングにも起用され、オリコンシングルチャートで1位を獲得するなど、大ヒットを記録しました。

累計売上は170万枚を突破。

プリンセス プリンセスの代表曲として、今も多くの人に愛され続けています。

恋心を思い出したい時や、大切な人への想いを込めたい時にぴったり。

カラオケで歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ。

HONEYL’Arc〜en〜Ciel27

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?

今回は『HONEY』を紹介します。

こちらは、私の生徒さんも練習していました。

L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。

一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!

サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!

逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。

慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。

低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。

あとはノリが大事です!

声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!

突然FIELD OF VIEW28

突然-FIELD OF VIEW(愛笑む acoustic cover)リクエスト曲
突然FIELD OF VIEW

90年代を代表するバラードの一つですね。

FIELD OF VIEWの爽やかなサウンドと浅岡雄也さんの伸びやかな歌声が印象的です。

坂井泉水さんの繊細な歌詞と織田哲郎さんのメロディが見事に融合した本作は、失われたつながりを取り戻そうとする切実な想いを歌っています。

1995年8月にリリースされ、大塚製薬の「ポカリスエット」のCMソングとしても使用されました。

カラオケで盛り上がりたい時にぴったりの曲ですよ。

懐かしさを感じながら、みんなで歌って楽しめるはずです!

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ29

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。

愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。

1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。

そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。

瞳そらさないでDEEN30

夏の終わりを感じさせる切ない楽曲として、多くの方の心に刻まれているこの作品。

DEENが1994年にリリースした5枚目のシングルで、オリコンチャート1位を獲得し、ミリオンセラーとなりました。

大塚製薬のポカリスエットCMソングとしても知られ、坂井泉水さんの作詞、織田哲郎さんの作曲という豪華タッグが生み出した珠玉のナンバーです。

恋人への変わらぬ思いを瞳に映す、切ない気持ちが表現された歌詞は、夏の恋の儚さと甘美さを見事に描き出しています。

ドライブのBGMやカラオケで歌うのにぴったりな1曲で、夏の思い出を振り返りたい方におすすめです。