40代に人気のバンド曲ランキング【2026】
結婚生活も落ち着いて、新しく趣味を始めようかなという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時に参考にしてほしい、40代に人気のバンド曲ランキングをまとめました。
ぜひともこれをきっかけに、バンドを趣味にしてみませんか?
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40代に人気のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS41位

中山美穂さんの代表曲としてとても有名な曲ですよね。
歌う方は多いのではないでしょうか?
また、ロックバンドWANDSとコラボしているのもとても貴重です。
全体の音域は、F#3~B4で、サビで最高音のB4がたくさん使われているため、高音が得意な方は歌いやすいキーですね。
歌っていて「高いな」と感じる方は無理して歌わず、キーを1つ2つ下げて歌うのがオススメですよ。
地声が苦手な方は、高音部分でしっかりアクセントができると楽に声が出ます!
歌っていて高い場所はなんとなくわかると思うので、まずはそこを目掛けてピンポイントで「あ」で発音してみるといいかもしれません。
また、「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎると力みます。
口の中に空間を作って「い」と言いすぎないように意識してみてください。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS42位

一人ひとりに寄り添い、力強いメッセージを送り続けるロックチューン。
真っすぐな精神とエネルギッシュな演奏が突き抜けるTHE BLUE HEARTSの代表作です。
人生の道標として、自分らしい生き方を見つけるヒントが隠されています。
1988年11月のリリース後、TBS系音楽番組で5週連続ランクインを果たし、1989年1月からはTBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌にも起用されました。
本作はスポーツイベントの定番ソングとしても親しまれ、高校野球の応援歌や多くのプロ野球選手の登場曲として使われてきました。
気持ちが落ち込んだ時、新しい一歩を踏み出したい時、人生の岐路に立った時に聴くことをおすすめします。
勇気と希望を与えてくれる1曲になるはずです。
紅X JAPAN43位

物悲しいギターのアルペジオから始まるこの曲は、X JAPANらしいスピーディなメタルサウンドと、静と動が織りなす劇的な展開が心を揺さぶります。
1989年9月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、アルバム『BLUE BLOOD』にも収録された本作は、オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録。
1992年のNHK紅白歌合戦でも披露され、NTTドコモのCMソングとしても起用されました。
悲しみや絶望を抱えながらも前を向いて生きる強さを感じたい方に心からオススメしたい1曲です。
TSUNAMIサザンオールスターズ44位

静かな導入から深い余韻へと向かうメロディーが胸を打つ、サザンオールスターズの大ヒットナンバー。
イントロを持たず、桑田佳祐さんの切ない歌声からいきなり幕を開けるのがこの楽曲の大きな魅力です。
寄せては返す波のように揺れ動く感情や、届かない思いの切実さを叙情的に描き出していますよね。
2000年1月に発売されたシングルで、TBS系『ウンナンのホントのトコロ!』内の企画「未来日記」のテーマソングとして絶大な人気を集めました。
のちに名盤『バラッド3~the album of LOVE~』などにも収録されています。
過去の恋愛を振り返りながら、美しい伴奏に身をゆだねて静かに涙を流したい人にぜひ聴いてほしい不朽の名バラードです。
春を愛する人GLAY45位

アイスランドの厳しい冬を越え、春を待ち望む人々の姿に感銘を受けて生まれた珠玉のバラード。
四季の移ろいと人間の感情を詩的な表現で描き、ピアノの繊細な音色とバンドのダイナミックなグルーヴが織りなす心温まるメロディーが印象的ですよね。
1996年11月にリリースされたアルバム『BELOVED』に収録され、翌年のシングル『口唇』のカップリング曲としても人気を博したGLAYのナンバーは、ベストアルバム『DRIVE-GLAY complete BEST』をはじめ、数々の名盤に収録されてきました。
春の訪れを心待ちにしながら大切な人を想う気持ちを抱く方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel46位

エンジンの始動音で一気にテンションが上がるイントロといえば、L’Arc~en~Cielのこの曲を思い浮かべる方も多いはずです。
地平線まで突き抜けるような疾走感と、今ここから飛び出していくような歌詞の世界観は、聴くたびに胸を熱くさせてくれますよね。
1999年8月に発売された本作は、大ヒットアルバム『ark』からのシングルカットであり、テレビアニメ『GTO』のオープニングテーマとしても親しまれました。
アニメの映像とリンクするような爽快なサウンドは、当時の少年たちの心をわしづかみにしたものです。
カラオケで歌えば、冒頭の掛け声からサビまで一気に駆け抜けるような高揚感を味わえます。
仲間とのドライブや、スカッとしたい気分のときにこそ選んでほしい、いつまでも色あせない名曲です。
夏祭りWhiteberry47位

夏の訪れと共に聴きたくなる曲は数多くありますが、この曲が心に強く残っているという方も少なくないはず。
JITTERIN’JINNの名曲を、当時平均年齢14歳だったWhiteberryがカバーした本作は、2000年8月にリリースされ大ヒットを記録したのですね。
ボーカルの弾けるような歌声と疾走感のあるバンドサウンドが、夏祭りの高揚感と想いを伝えられない甘酸っぱい切なさを鮮やかに描き出していますよ。
TBS系ドラマ『ふしぎな話』の主題歌にも起用されましたし、ドライブやカラオケで、あの頃の夏を思い出して胸が熱くなる方もきっと多いでしょう。
Runner爆風スランプ48位

青春の躍動感と仲間との絆を描いた爆風スランプの名曲が、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。
陸上部の少年たちの日常を切り取った歌詞には、雨上がりのロッカールームで語り合う姿や、夜のグラウンドで星を眺める情景が鮮やかに描かれており、懐かしい思い出がよみがえってきます。
1988年10月のリリース以降、日本テレビ系『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や日立ビデオのCMソングに起用され、その後も高校野球の応援歌として親しまれてきました。
本作は、仲間との別れや新たな一歩を踏み出す勇気が必要な時、または大切な人を応援したい時にピッタリの1曲です。
力強いメロディと熱いメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。
SOUL LOVEGLAY49位

ビジュアル系の全盛期だった1990年代にヒット曲を連発し、現在でも精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。
カネボウ「ブロンズラブ ’98夏」のキャンペーンソングとして起用された14thシングル曲『SOUL LOVE』は、楽曲を手がけたTAKUROさんが10分で作り上げたという逸話もあるナンバーです。
ツインリードギターによるイントロからGLAYらしい爽やかなアンサンブルへ進行していくアレンジは、世代である40代の方であれば聴くだけで思い出がオーバーラップするのではないでしょうか。
ドライブなどのBGMでかかればテンションが上がる、GLAYの代表曲の一つです。
1/3の純情な感情SIAM SHADE50位

90年代後半のJ-Rockシーンを彩った、熱い想いがほとばしるラブソングをご存じですか?
SIAM SHADEが1997年11月に発売したシングルで、大人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録しました。
アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録された本作は、ハードな演奏とキャッチーなメロディが見事に融合した名曲ですね!
高い演奏技術を持ちながらも、サビでは誰もが口ずさめる親しみやすさを兼ね備えているのが大きな魅力です。
知名度が抜群に高く、イントロが流れただけで歓声が上がることも多いでしょう。
同世代の仲間との集まりで一体感を生み出したいときに、ぜひ歌ってみてください!


