40代に人気のバンド曲ランキング【2026】
結婚生活も落ち着いて、新しく趣味を始めようかなという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時に参考にしてほしい、40代に人気のバンド曲ランキングをまとめました。
ぜひともこれをきっかけに、バンドを趣味にしてみませんか?
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40代に人気のバンド曲ランキング【2026】(91〜100)
パールTHE YELLOW MONKEY92位

40代男性が最も憧れたバンドの1つといえば、やはりTHE YELLOW MONKEYではないでしょうか?
子供らしさのなかにも、どこか色気や切なさを感じさせる音楽性が魅力で、現在でも幅広い世代から支持を集めています。
そんなイエモンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『パール』。
激しさのある楽曲ですが、ロングトーンが少なく、かつ音域も狭いので、男性であれば誰でも歌いこなせるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
さよなら人類たま93位

1990年当時、若手バンドの登竜門となっていたTBS系音楽番組『平成名物TV・三宅裕司のいかすバンド天国』から誕生したフォークロックバンド・たまのデビューシングルが『さよなら人類』です。
独特の声質を持ったボーカルと1度聴いたら忘れられない歌詞で大ヒットを記録!
オリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録し50万枚以上を売り上げています。
一曲を通して高音部分や高低差が少ないので、カラオケが苦手だという40代男性にもオススメのナンバーです!
いとしのエリーサザンオールスターズ94位

押しも押されもせぬ昭和の名作。
サザンオールスターズの通算3作目のシングルとして1979年3月にリリースされた楽曲です。
TBS系列のテレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌として使用され、その後何度も再リリースされている日本のロック、ポップスの超名作バラードですね。
この楽曲のリリースまで、熱くパワフルかつコミカルなイメージだったところに、いきなり切ないスローバラードということで当時話題になったのを覚えている方もいるのでは?
曲の世界観に浸りきって歌えば、きっと聴いているお相手にも伝わるものがあるのではないでしょうか。
灯を護るスピッツ95位

アニメ『SPY×FAMILY Season 3』のオープニング主題歌として起用されています。
アニメ主題歌のイメージがないスピッツ、今回が初アニメだそうです。
やさしい曲調でスッと心に入ってくるようなメロディラインですね。
ボーカル草野さんのお声が透明感あるミックスボイスなので、曲を聴くと高いと感じるかもしれませんが、実際の音域は、D#3~A#4と高すぎるわけではありません。
ですが、力任せに声を出すと難しい音域です。
軽く歌うようなイメージで頭を響かせると出しやすいですよ。
最後にG#4の音が続きますね……ここは無理せずにハミングしている感覚で歌うのをオススメします。
世界が終るまでは…WANDS96位

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中心的存在であり、現在もメンバー変更をへて精力的に活動している3人組ロックバンド、WANDSの8作目のシングル曲。
テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、ミリオンセラーを獲得した大ヒットナンバーです。
世代である40代の方であれば、楽曲そのものはもちろん、アニメ作品のファンも多いため、映像も含めて当時の記憶がよみがえってくるのではないでしょうか。
印象的な歌詞と哀愁を帯びたメロディーがキャッチーな、アニメソングとしても高く支持されているナンバーです。
ROCKET DIVEhide with Spread Beaver97位

X JAPAN解散後に結成されたバンド、hide with Spread Beaver。
多くの名曲を残してきた彼らですが、なかでもこちらの『ROCKET DIVE』は特に有名ですよね。
当時、hideさんの魅力にとりこだった40代男性は多いのではないでしょうか?
本作の歌いやすいポイントはなんといっても音域。
ボルテージの高い楽曲ですが、音域自体はかなり狭く、ロングトーンも登場しません。
しっかりとピッチをコントロールするだけで高得点も狙える楽曲です。
Winter,againGLAY98位

GLAYの『Winter,again』は16枚目のシングルとして1999年にリリース、冬の定番としても愛されるバンドを代表する曲ですね。
冬の寒さを感じさせるような切ない雰囲気から、サビに向かって徐々に力を増していくような構成が印象的で、冬を乗り切る力強さもイメージされます。
この曲が使用されているのは、JR東日本によるJR ski skiのCMで、これも冬の定番曲として有名になったきっかけのひとつですよね。
冬の寒さや雪の輝きも感じさせる曲と重なるからこそ、雪景色に向かう高揚感をしっかりと際立たせています。


