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40代に人気のバンド曲ランキング【2026】

結婚生活も落ち着いて、新しく趣味を始めようかなという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時に参考にしてほしい、40代に人気のバンド曲ランキングをまとめました。

ぜひともこれをきっかけに、バンドを趣味にしてみませんか?

40代に人気のバンド曲ランキング【2026】(91〜100)

Bye For NowT-BOLAN92

ステキな別れを歌った応援ソングとして、多くの人々の心に刻まれている珠玉のバラード。

T-BOLANが1992年11月にリリースした本作は、『ウーマンドリーム』の主題歌として起用され、見事ミリオンセラーを達成しました。

別れの寂しさを乗り越えて、夢に向かって歩みだす勇気と希望を歌い上げた力強いメッセージが、人々の心を揺さぶります。

大切な人との別れや卒業式、新たな旅立ちのシーンで聴きたい一曲として、誕生から30年以上経った今でも色あせることなく愛され続けています。

アルバム『HEART OF STONE』『SINGLES』にも収録され、T-BOLANの代表曲として燦然と輝く名曲です。

パールTHE YELLOW MONKEY93

40代男性が最も憧れたバンドの1つといえば、やはりTHE YELLOW MONKEYではないでしょうか?

子供らしさのなかにも、どこか色気や切なさを感じさせる音楽性が魅力で、現在でも幅広い世代から支持を集めています。

そんなイエモンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『パール』。

激しさのある楽曲ですが、ロングトーンが少なく、かつ音域も狭いので、男性であれば誰でも歌いこなせるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

さよなら人類たま94

1990年当時、若手バンドの登竜門となっていたTBS系音楽番組『平成名物TV・三宅裕司のいかすバンド天国』から誕生したフォークロックバンド・たまのデビューシングルが『さよなら人類』です。

独特の声質を持ったボーカルと1度聴いたら忘れられない歌詞で大ヒットを記録!

オリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録し50万枚以上を売り上げています。

一曲を通して高音部分や高低差が少ないので、カラオケが苦手だという40代男性にもオススメのナンバーです!

やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE95

DREAMS COME TRUE – 「やさしいキスをして」
やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

年代や世代を問わず多くのファンを魅了し続けているDREAMS COME TRUE。

ドリカムのヒット曲の一つである『やさしいキスをして』は、胸がギュッと締め付けられるような歌詞と切ないメロディが印象的な楽曲です。

女性の切ない片思いが描かれているため、思いを寄せる男性と行くカラオケでの選曲にもピッタリ!

思いがなかなか伝わらないもどかしさを感じさせる歌詞に、お相手も思わずドキッとしてしまうかもしれませんね。

陽はまたのぼりくりかえすDragon Ash96

Dragon Ash「陽はまたのぼりくりかえす」
陽はまたのぼりくりかえすDragon Ash

1998年5月に発売されたシングルで、Dragon Ash初期のスタイルを確立した記念碑的な作品です。

テレビアニメ『DTエイトロン』のオープニングテーマに起用された本作は、まだ3人編成だった彼らがラップとロックを融合させ、独自のグルーヴを生み出しています。

Kjさんの切なくも力強いメッセージは、悩み多き青春時代を過ごした同世代の胸に深く刺さるのではないでしょうか?

7分を超える壮大な構成ですが、ゆったりとしたテンポで展開するため、カラオケでも落ち着いて歌えるのがうれしいポイント。

仕事帰りのひととき、当時の熱い気持ちを思い出して歌えば、明日への活力が湧いてくることまちがいなしです。

ROCKET DIVEhide with Spread Beaver97

X JAPAN解散後に結成されたバンド、hide with Spread Beaver。

多くの名曲を残してきた彼らですが、なかでもこちらの『ROCKET DIVE』は特に有名ですよね。

当時、hideさんの魅力にとりこだった40代男性は多いのではないでしょうか?

本作の歌いやすいポイントはなんといっても音域。

ボルテージの高い楽曲ですが、音域自体はかなり狭く、ロングトーンも登場しません。

しっかりとピッチをコントロールするだけで高得点も狙える楽曲です。

Winter,againGLAY98

GLAYの『Winter,again』は16枚目のシングルとして1999年にリリース、冬の定番としても愛されるバンドを代表する曲ですね。

冬の寒さを感じさせるような切ない雰囲気から、サビに向かって徐々に力を増していくような構成が印象的で、冬を乗り切る力強さもイメージされます。

この曲が使用されているのは、JR東日本によるJR ski skiのCMで、これも冬の定番曲として有名になったきっかけのひとつですよね。

冬の寒さや雪の輝きも感じさせる曲と重なるからこそ、雪景色に向かう高揚感をしっかりと際立たせています。