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40代に人気のバンド曲ランキング【2026】

結婚生活も落ち着いて、新しく趣味を始めようかなという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時に参考にしてほしい、40代に人気のバンド曲ランキングをまとめました。

ぜひともこれをきっかけに、バンドを趣味にしてみませんか?

40代に人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)

スピッツ64

夢と現実の狭間を描いたスピッツの名曲!

陸と海の境目である「渚」を舞台に、恋愛のはかなさや青春の一瞬を表現しています。

1996年9月にリリースされ、江崎グリコのCMソングとして使用されたこの楽曲。

シンプルでメロディアスな音楽性が特徴のスピッツらしい、心に染み入る歌詞と演奏が魅力です。

アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、多くのファンに愛され続けています。

夏の思い出や初恋の記憶を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてくださいね。

きっと心が温かくなるはずです!

夜明けのブレスチェッカーズ65

チェッカーズ「夜明けのブレス」MV
夜明けのブレスチェッカーズ

チェッカーズの曲は心を込めて歌う愛の歌詞と爽やかなメロディが特徴です。

この曲も例外ではなく、大切な人への思いが詰まった温かな歌詞と、心地よいサウンドが魅力的ですね。

1990年6月に発売されたシングルで、映画『タスマニア物語』のキャンペーンソングにも起用されました。

映画の美しい自然描写にピッタリの楽曲だったのではないでしょうか。

大切な人と一緒に聴きたい、心温まるラブソングとしてオススメです。

カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ!

B-BlueBOØWY66

40代のなかでも、後半の男性はBOØWYをよく聴いていたのではないでしょうか?

印象深いロックの名曲を多く残してきたBOØWYですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『B-Blue』。

胸が高鳴るメロディが印象的な楽曲ですが、意外にも音域は狭く、ボーカルラインの起伏も少なめです。

二次会などで喉を消耗した状態でも十分に歌いこなせるレベルの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

夏祭りJITTERIN’JINN67

流れてきた瞬間、夏を感じられるサマーチューンの大定番『夏祭り』。

Whiteberryがカバーしたバージョンを思い浮かべる人も多いかと思いますが、オリジナルは1990年にリリースしたJITTERIN’JINN。

世代の方はもちろん、そうでない方にも親しまれていますよね。

はかない恋心を描いていて、はっきりとは覚えていないおぼろげだけど確かな淡い記憶を呼び起こすような感じに引き込まれます。

デート前後でBGMに流したりカラオケで歌った人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。

なんだか甘酸っぱい思い出が浮かんできますね。

大切なものロードオブメジャー68

2002年8月に発売されたシングルで、インディーズ作品ながらオリコン最高2位、59週にわたってランクインするロングヒットとなったロードオブメジャーの代表曲。

テレビ東京系の番組オンエア曲として使用されたほか、2009年には台湾版マツダ・Mazda3のCMソングにも起用されました。

別れを悲しみだけで終わらせず、涙の経験を大切な記憶と結びつけて肯定するメッセージが込められています。

真っすぐな歌声と疾走するバンド演奏が魅力で、卒業や旅立ちの季節に仲間との絆を再確認したい方にオススメの胸アツなナンバーです。

DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW69

FIELD OF VIEW – DAN DAN 心魅かれてく (QHD Remastered Video)
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

爽やかで力強いメロディ、アニメ『ドラゴンボールGT』のオープニングテーマということもあり、青春と冒険を感じさせる歌詞。

ZARDの坂井泉水さんが詞を提供している点もファンに人気ですね!

曲全体の音域は、G#2~A4と低音にも広がっています。

サビは常に高音のイメージです。

カラオケ採点は音程がメインなので、低音も高音もしっかりハメていきましょう!

まず歌うときは常時、眉毛や表情筋を上げてピッチが喉に落ちないようにします。

基本的に眉毛の前に声を出すイメージで、低音は息の塊をゆっくり、高音は瞬発力でスピードよく声を出すように意識してみてください!

きっと音程が取りやすくなりますよ!

snow dropL’Arc〜en〜Ciel70

L’Arc~en~Ciel「snow drop」-Music Clip-
snow dropL'Arc〜en〜Ciel

冬の澄んだ空気を切り裂くような、爽快感あふれるロックナンバーといえば本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

tetsuyaさんが手がけた疾走感のあるメロディと、hydeさんの伸びやかな歌声が見事に融合しており、聴く人の心を高揚させてくれます。

1998年10月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『走れ公務員!POLICE WOMAN』の主題歌としてお茶の間にも浸透しました。

オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど、当時のL’Arc~en~Cielの勢いを象徴する一曲です。

また、名盤『ray』にも別バージョンが収録されています。

冬のドライブで気分を上げたいときや、当時の仲間とカラオケで盛り上がりたいときに歌えば、青春時代の思い出話に花が咲くこと間違いなしですよ。