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40代に人気のバンド曲ランキング【2026】

結婚生活も落ち着いて、新しく趣味を始めようかなという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時に参考にしてほしい、40代に人気のバンド曲ランキングをまとめました。

ぜひともこれをきっかけに、バンドを趣味にしてみませんか?

40代に人気のバンド曲ランキング【2026】(91〜100)

いとしのエリーサザンオールスターズ96

サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at サザンオールスターズ キックオフライブ 2018 「ちょっとエッチなラララのおじさん」, 2018]
いとしのエリーサザンオールスターズ

押しも押されもせぬ昭和の名作。

サザンオールスターズの通算3作目のシングルとして1979年3月にリリースされた楽曲です。

TBS系列のテレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌として使用され、その後何度も再リリースされている日本のロック、ポップスの超名作バラードですね。

この楽曲のリリースまで、熱くパワフルかつコミカルなイメージだったところに、いきなり切ないスローバラードということで当時話題になったのを覚えている方もいるのでは?

曲の世界観に浸りきって歌えば、きっと聴いているお相手にも伝わるものがあるのではないでしょうか。

灯を護るスピッツ97

スピッツ / 灯を護る Spitz / Protect the Light
灯を護るスピッツ

アニメ『SPY×FAMILY Season 3』のオープニング主題歌として起用されています。

アニメ主題歌のイメージがないスピッツ、今回が初アニメだそうです。

やさしい曲調でスッと心に入ってくるようなメロディラインですね。

ボーカル草野さんのお声が透明感あるミックスボイスなので、曲を聴くと高いと感じるかもしれませんが、実際の音域は、D#3~A#4と高すぎるわけではありません。

ですが、力任せに声を出すと難しい音域です。

軽く歌うようなイメージで頭を響かせると出しやすいですよ。

最後にG#4の音が続きますね……ここは無理せずにハミングしている感覚で歌うのをオススメします。

Winter,againGLAY98

GLAYの『Winter,again』は16枚目のシングルとして1999年にリリース、冬の定番としても愛されるバンドを代表する曲ですね。

冬の寒さを感じさせるような切ない雰囲気から、サビに向かって徐々に力を増していくような構成が印象的で、冬を乗り切る力強さもイメージされます。

この曲が使用されているのは、JR東日本によるJR ski skiのCMで、これも冬の定番曲として有名になったきっかけのひとつですよね。

冬の寒さや雪の輝きも感じさせる曲と重なるからこそ、雪景色に向かう高揚感をしっかりと際立たせています。

真夏の果実サザンオールスターズ99

サザンオールスターズの『真夏の果実』は、映画『稲村ジェーン』の主題歌として1990年にリリースされた楽曲です。

おだやかなアコースティックのサウンドが印象的で、歌詞でも夏の切ない情景が歌われています。

サザンオールスターズのさまざまなヒット曲の中でも、バラードの代表曲といえる楽曲ではないでしょうか。

CMソングとしては、桑田佳祐さんが出演したリクルートの『週刊B-ing』のCMに起用、切ない楽曲が流れる中での桑田佳祐さんの早口というギャップが印象的に見えますね。

それが大事大事MANブラザーズバンド100

大事MANブラザーズバンド – それが大事
それが大事大事MANブラザーズバンド

サッカーやチアリーディングなど、さまざまなチームが登場し円陣を組む様子が映された熱い思いが込められたCM。

それぞれの目標に向けて思いを語り声を一つに重ねる姿を観ていると、私たちの胸の中にも火が灯りますよね。

そんなステキな映像の背景で流れているのは、諦めないことの大切さを歌った応援ソングの名曲『それが大事』。

原曲は1991年の大事MANブラザーズバンドの曲ですが、今回のCMでは合唱バージョンが起用されています。