40代に人気のバンドランキング【2026】
40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。
では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?
40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。
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40代に人気のバンドランキング【2026】(81〜90)
WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ81位

元気いっぱいのノリやすいグルーヴと祭りのような高揚感あふれるリズムが印象的な1曲。
阿波おどりをモチーフに誰かのために全力を尽くす強い思いを込めた前向きなメッセージが心に響きます。
バブルガム・ブラザーズらしい軽快なサウンドと親しみやすい歌詞が魅力です。
1990年8月にリリースされ、当初は大きな反響がなかったものの、1991年3月のテレビ番組での放送をきっかけに人気に火が付き、ミリオンセラーを達成。
2006年にはEXILEと倖田來未さんによるカバーも生まれました。
仕事や毎日の生活でお疲れの方々にこそ聴いていただきたい、元気と勇気をくれる応援ソングです。
仲間とのカラオケで盛り上がるのに最適な1曲としてもおすすめです。
大切なものロードオブメジャー82位

疾走感あふれるロックサウンドと心に染み入る歌詞が魅力のこの楽曲。
日常の中で見落としがちな大切なものへの気づきをテーマに、聴く人の共感を呼びます。
2002年8月にインディーズでリリースされ、オリコンチャートで最高2位を記録。
テレビ東京系『ハマラジャ』のオンエア曲としても使用されました。
ロードオブメジャーの代表曲として、20年以上経った今でも色あせることなく愛され続けています。
仕事帰りの同僚とカラオケに行ったときなど、みんなで盛り上がりたいシーンにピッタリ。
力強く歌えば、きっと周りの人の心に響くはずです。
One Night Carnival氣志團83位

カーニバルの熱気と若者の情熱を描いた曲です。
気持ちの高ぶりと友情の絆が印象的で、どこか懐かしさを感じさせる1曲になっています。
2002年5月に発売されたシングルで、その後さまざまなアーティストとコラボレーションを重ねてきました。
2013年には「氣志團万博2013」のテーマソングとしてリメイク版もリリースされています。
ノリのよいリズムと元気の出る歌詞で、気分を上げたい時やみんなで盛り上がりたい時にぴったりです。
サビの振り付けもキャッチーでまねしたくなります。
懐かしの青春時代を思い出したい方にもおすすめの1曲だと思います。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会84位

緑黄色社会の楽曲の中では、比較的音域が落ち着いている『サマータイムシンデレラ』。
ところどころ高音は出てきますが、あまり張り上げる必要はなさそうです。
しかしテンポは、143と少し速めなのでしっかりとリズムに乗ることが大事ですね。
Aメロ最後に最低音のF#3が登場するのですが、音程がとても取りづらい部分……。
意識することは、常に眉毛を上げておくことです!
低音部分だけではなくて、全体を通して眉毛を上げながら歌うと音程がとっても取りやすいのでオススメですよ!
さらに低音は、眉毛の前に声を出すようにすると声がこもらずに響きます。
あまり難しいことではないのでぜひ意識して歌ってみてください!
第ゼロ感10-FEET85位

バスケットボールへの情熱と夢を追い続ける覚悟を力強く表現したロックチューン。
10-FEETが放つエモーショナルなメロディとともに、青春の切なさや挑戦する心を丁寧に描き出します。
スポーツを通じて描かれる人物像は、目標に向かって進む人々の姿と重なり、深い共感を呼ぶ魅力にあふれています。
アルバム『コリンズ』に収録された本作は、2022年12月に映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として公開され、バンドの新境地を感じさせる仕上がりとなっています。
目の前の困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、夢を諦めずに進みたいときに心強い応援歌となってくれるはずです。
決意の朝にAqua Timez86位

Aqua Timezのデビューシングルで2006年7月リリース。
同バンドのメジャー第一作目のシングルですが、アニメ映画『ブレイブ ストーリー』の主題歌に起用され、また後の2011年には、サッポロビールの『新春スポーツスペシャル箱根駅伝』用特別CMソング、「それぞれの箱根駅伝物語」のCMソングにも起用されていました。
曲の随所に施されたストリングアレンジが印象的な、スローテンポの美しい楽曲ですね。
ボーカルメロディも、とても素直で優しい構成になっているので、どなたにとっても気軽に口ずさむように歌える気がします。
Aメロパートのメロディの譜割がちょっと難解なので、そのあたりは、できれば予習してから歌ってくださいね。
GO!!!FLOW87位

アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌になったFLOWの代表曲『GO!!!』。
疾走感のあるこの曲はLIVEでも定番曲で、とてもバンドらしい曲です。
曲の構成はAメロ→Bメロ→サビと、どんどん盛り上がっていくので聴いていて気持ちのいい曲ですね。
音域自体は、D#3~B4までと一般男性が出しやすい音域になっていますが、注意点としてはBメロの入りで少しだけ音が上がるので、無理矢理声を出して喉を傷めないように気を付けたいところです。
テンポ135のとてもリズミカルな曲に仕上がっており、サビの部分ではFLOWらしいラップも入ってきます。
FLOWはツインボーカルですのでお2人で交互に歌ったり、周りを巻き込んだりして歌ってみてください!
I LOVE…Official髭男dism88位

普遍的な愛を歌ったOfficial髭男dismの『I LOVE…』。
胸キュンドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌に起用され、この曲も大ヒットを記録しました。
ヒゲダンらしい独特な歌詞の世界観にひたれ、聴いた人にそっと寄り添ってくれる名曲です!
キーが高めなので、男性がカラオケで歌うにはちょっぴりハードルが高いかもしれません。
はやりのヒゲダンの曲を歌ってみたいという方は、自分に合ったキーにセットしてみるのをオススメします!
前前前世RADWIMPS89位

2016年に公開された新海誠監督によるアニメ映画『君の名は』の挿入歌であり、すでに大人気バンドだったRADWIMPSの名前を全国区へと浸透させるきっかけとなった楽曲『前前前世』。
この曲で彼らの存在を知ったという方もいるでしょうし、40代男性の皆さまでもカラオケで歌う、歌ってみたいと思われている方はきっと多いはず。
アップテンポなリズムの中で歌われるやや早口なメロディはブレスのタイミングなどで注意が必要ですが、歌詞をしっかり覚えた上で、力み過ぎず丁寧な歌唱を心がけることでカラオケでも高得点を狙えるでしょう。
明日もSHISHAMO90位

2017年リリース曲で、NTTドコモのCMソングとして使われていた曲です。
出だし~サビにいくまでは全然ピンときませんが、サビでみなさん「聴いたことある!」と思うはずです。
全体の音域はG3~D5で作られているので、ほとんどの女性はキーを変えずに歌えるのではないでしょうか?
また、バンド×ブラスバンドということもあり、曲調がとても軽快でリズムに乗りやすい曲ですね!
カラオケでも十分に盛り上がれて楽しめると思いますよ。
ただ、サビ部分が思っているより長めなので、持久力が必要なのと飽きてしまわないか心配です。
同じサビでも、前半と後半で大きく2つに分けて歌うとメリハリがついていいかもしれませんね!


