40代に人気のバンドランキング【2026】
40代になると新しい楽曲を探すのも面倒になったり、若い頃のようにお店に行ってイチから調べる時間なども面倒くさくなってしまったりもしますよね。
では、同じ40代の方々はどんなバンドの曲を聴いているのでしょう?
40代に人気のバンドをランキングにしてみましたのでご紹介します。
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40代に人気のバンドランキング【2026】(61〜70)
LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE61位

40代女性にとって最もポピュラーな音楽ユニットの1つ、DREAMS COME TRUE。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、高難易度の楽曲が多いユニットでもあるため、なかなかレパートリーに加えられないのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜』。
ドリカムの楽曲としてはかなり音域が狭く、複雑なボーカルラインも登場しません。
やや息継ぎのポイントが少ないので、そこだけ注意して歌ってみましょう。
KNOCKIN’ ON YOUR DOORL⇔R62位

ロックとJ-POPをミックスした爽やかな音楽性で人気を集めたバンド、L⇔R。
90年代に活躍したバンドですが、1980年代の音楽性を感じさせる楽曲が多く、そのキャッチーな音楽性で人気を集めましたよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『KNOCKIN’ ON YOUR DOOR』。
ややシティポップの雰囲気を感じさせる楽曲で、全体を通して音程の上下がゆるやかな、スムーズなボーカルラインが特徴です。
やや高めですが、しっかりキーを合わせれば誰でも歌える楽曲と言えるでしょう。
ロードTHE 虎舞竜63位

哀愁ただよう切ない名曲として人気のあるこの曲。
ちょうど40代くらいの男性が歌うのがかっこいいですよね。
大ヒットしたので、この世代の方々は知らない人はいないと思います。
青春時代によく聴いていたという方も多いはず。
男性には歌いやすい曲ですし、ゆったりしたテンポなのでカラオケで歌いやすいのもオススメポイントです!
男らしくしっかりと歌う事ができれば盛り上がることはまちがいないでしょう。
夏を抱きしめてTUBE64位

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。
眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。
主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。
1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。
気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな1曲です。
ばらの花くるり65位

仕事や家庭で責任ある立場になり、ふと心が疲れてしまう瞬間があるのではないでしょうか?
そんな同世代の方にそっと寄り添うのが、京都出身のロックバンド、くるり。
彼らの代表作ともいえるのが、こちらの『ばらの花』。
本作は2001年1月に発売されたシングルで、のちにTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても使われた名曲です。
淡々としたビートとアンニュイなメロディが特徴で、雨の日のような静けさのなかに、SUPERCARのフルカワミキさんが参加したコーラスが彩りを添えています。
「安心」と「不安」が同居するような歌詞の世界観は、さまざまな経験を重ねた今だからこそ深く響くものがあるはず。
なにげない日常のなかで、少しだけ遠くへ行きたくなったときに聴いてみてください。
若者のすべてフジファブリック66位

心に染み入るメロディと切ない歌詞が魅力の名曲です。
夏の終わりの情景を鮮やかに描き出し、青春のはかなさを感じさせてくれます。
フジファブリックの代表作として、多くのファンに愛され続けている楽曲ですね。
2007年11月にリリースされ、テレビ番組のオープニングテーマにも起用されました。
2013年にはドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌として使われ、再び注目を集めています。
夏の終わりを感じる瞬間や、大切な人との別れを前にした時に聴くのがオススメです。
心に染みる歌詞と美しいメロディが、あなたの心を温かく包み込んでくれることでしょう。
前略、道の上より一世風靡セピア67位

祭りのようなにぎやかな太鼓と笛の音色が印象的な楽曲は、自然の情景を通じて人生の意味や価値観を深く見つめる内容が込められています。
生きる意味や存在意義を問いかけながらも、困難に立ち向かう勇気と希望のメッセージを力強く発信しています。
一世風靡セピアのデビュー曲として1984年6月にリリースされた本作は、オリコンチャート5位を記録。
SUZUKIのスクーター『Love THREE』やキリンビールの『麒麟焼酎 淡麗ストレート』のCMソングとしても使用され、幅広い層に愛されました。
人生の岐路に立たされたとき、迷いや不安を感じているとき、まっすぐ前を向いて歩んでいくパワーをくれる曲です。
Paradise Has No Border東京スカパラダイスオーケストラ68位

「スカ」を知らない人でもスカパラ、そして「氷結」のCMでおなじみのこの曲は知らない人はいないはずです。
この曲が流れると一緒にサクソフォンをもってセッションしたくなるはずです。
いい大人がやんちゃしてる姿に憧れます。
キラーチューン東京事変69位

東京事変『キラーチューン』。
この楽曲はとてもキーが高く、難易度も高めですが、これをバッチリと仕上げて披露したら、それはもうカッコイイです。
大人女子として一歩先行く感じがしちゃいます。
ただ注意をしたいのが、練習をすごく重ねて仕上げてきた、と思われないように、キメ過ぎずさりげなく。
サラっと歌っちゃってください!
JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK70位

最近、新体制で精力的に活動しているビジュアル系ロックバンド、BUCK-TICK。
デヴィッド・ボウイさんの意匠を感じさせるハイセンスな音楽性で知られる彼らに憧れた40代男性の方も多いのではないでしょうか?
そんなBUCK-TICKの作品のなかでも、特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『JUST ONE MORE KISS』。
本作は音域が非常に狭く、加えて、ロングトーンもあまり登場しないため、彼らの楽曲のなかでは屈指の歌いやすさをほこります。
40代に人気のバンドランキング【2026】(71〜80)
くちばしにチェリーEGO-WRAPPIN’71位

EGO-WRAPPIN’さんの楽曲『くちばしにチェリー』は、2000年のドラマ『私立探偵 濱マイク』の主題歌として人々の耳に留まりました。
中納良恵さんの独特なジャズと昭和歌謡が調和した歌声が、タイムリーな元気を与える魔法のようです。
アルバム『Night Food』からリリースされた本作は、疲れを知らない40代の女性にピッタリの1曲。
仕事で忙しい日々、気力をチャージしたいときこの曲のリズムに乗れば気持ちも自然とアップビートに変わりますよ。
熟した果実のように甘く、時にシャープなメロディが、きっとあなたの心を明るく照らしてくれるでしょう!
春〜spring〜Hysteric Blue72位

卒業シーズンが近づくと、ふと口ずさみたくなる曲がありますよね。
1999年に発売されたHysteric Blueの2枚目のシングルは、まさにそんな一曲です。
別れの切なさを描きながらも、前へ進む力強さを感じさせる歌詞が印象的で、タイトルには季節の「春」と「跳ねる」という意味を重ねたダブルミーニングが込められています。
テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間最高5位を記録。
約66万枚の大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦出場も果たしました。
アルバム『baby Blue』やベスト盤『Historic Blue』にも収録されています。
ボーカルのTamaさんの伸びやかなハイトーンと、疾走感あふれるバンドサウンドが見事に融合した本作は、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出したい方にぴったりの名曲です。
ESCAPEMOON CHILD73位

聴く人の心を揺さぶる力強いメロディと、深い共感を呼ぶ歌詞が魅力の一曲です。
MOON CHILDが1997年5月に発表した本作は、日本テレビ系ドラマ『FiVE』の主題歌として使用され、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
日常の苦悩や孤独、そして愛をテーマにした歌詞は、聴く人の心に寄り添い、励ましを与えてくれます。
アルバム『tambourine』にも収録されており、ベストアルバム『Treasures of MOON CHILD 〜THE BEST OF MOON CHILD〜』でも聴くことができます。
人生に迷いを感じたとき、この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。
完全感覚DreamerONE OK ROCK74位

日本のみならず海外でも高い評価を受けている4人組ロックバンド、ONE OK ROCKの4枚目のシングル曲。
TBS系お笑いネタ番組『あらびき団』のエンディングテーマに起用され、バンド初のオリコン週間チャートトップ10入りを果たした楽曲です。
ドラムのフィルインから始まり、タイトなリズムパターン、躍動感のあるベースライン、コードワークを重視したギターが織り成すサウンドに、パワフルなボーカルが重なります。
バンドメンバーそれぞれの個性が光る演奏と、前を向いて進み続けようとする意志を感じられる力強いメッセージ性を持つ本作は、気分転換や気持ちを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
接吻ORIGINAL LOVE75位

90年代のJ-POP黄金期を象徴する楽曲として、多くの人々の心に刻まれているのがOriginal Loveのこの曲です。
ジャジーで都会的なサウンドと、田島貴男さんの艶のある歌声が織りなす大人の恋愛ソングは、聴く度に色褪せることなく、今なお多くのリスナーを魅了し続けています。
1993年11月に発売されたこの曲は、日本テレビ系ドラマ『大人のキス』の主題歌として制作され、大きな反響を呼びました。
大切な人との静かな時間や、恋に落ちたばかりの高揚感を感じたいときに、ぜひこの名曲をお聴きください。
サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG76位

ハナレグミとして活動を続けている永積タカシさんが、ボーカルとギターを務めていたSUPER BUTTER DOG。
2001年にリリースされた『サヨナラCOLOR』はとても人気の高いバラードです。
ファンクを基調としたポップでしゃれた味わいの楽曲を得意とする彼らの中では異色とも言える1曲ですね。
竹中直人さんが主演と監督を務めた同名の映画は、まさにこの曲からインスピレーションを得て制作されたものなのですね。
2021年1月には、ハナレグミが忌野清志郎さんをフィーチャーしたセルフカバー・バージョンを配信リリースしたことも記憶に新しいです。
この曲の歌詞は、もちろん青春期に聴いてもグッとくるものではありますが、40代をこえてからあらためて向き合ってみると、素朴なメロディと歌声で届けられる言葉の深い意味がより理解できるようになる気がします。
クリスマスソングback number77位

back numberの『クリスマスソング』は、2015年にリリースされたヒット曲です。
フジテレビ系のドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌としても採用され、ドラマソング賞を獲得しています。
テンポが速すぎず、キーも高すぎないため、40代の男性にも歌いやすい楽曲ですよ。
片思いの切なさやクリスマスの孤独感をつづった歌詞は、大人の男性が情感たっぷりに歌い上げると、聴く人の心に深く響きます。
苦い経験がある人も、そうでない人も、この曲ならば共感を誘い、聴く女性たちを魅了できるでしょう。
Ride on shooting starthe pillows78位

1990年代にカリスマ的な人気を集めたロックバンド、the pillows。
ロックが好きだった40代男性にとっては、憧れとも呼べる存在ではないでしょうか?
そんなthe pillowsの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Ride on shooting star』。
キレの良いインディーロックですが、意外にもボーカルラインは中低音域にまとめられたシンプルなものなので、高い声が出ない40代男性はぜひ歌ってみてください。
女々しくてゴールデンボンバー79位

ゴールデンボンバーの7枚目のシングルとして2009年に発売されました。
ボーカルの鬼龍院が体験したでき事をそのまま歌詞に書かれていて、完全に踊りのみのパフォーマンス曲となっています。
覚えやすい歌詞とサウンド、そしてみんなで盛り上がれるダンスが人気となり、カラオケでは今もよく歌われているゴールデンボンバーの代表曲となっています。
できっこないを やらなくちゃサンボマスター80位

前を向く勇気を与えてくれる力強いメッセージを込めた楽曲で、エネルギッシュなロックサウンドが心を奮い立たせてくれます。
情熱的な歌声とパンクロックテイストのアレンジが、可能性を信じて挑戦することの大切さを表現。
ライブではバンドと観客が一体となって熱狂を生み出す人気曲です。
2010年2月に発売されたこの曲は、日産自動車「セレナ」のCMソングとして注目を集め、後年にはドラマ『チア☆ダン』のイメージソングにも起用されました。
人生の岐路に立った時や大きな決断を前にした時に聴きたい一曲。
サンボマスターの真骨頂ともいえる応援歌的な魅力にあふれた作品です。


