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60代に人気のバンドランキング【2025】

60代に人気のバンドランキング【2025】
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60代に人気のバンドランキング【2025】

自分がお気に入りのバンドがめっきり活動していなかったり、今まで忙しすぎてバンドをチェックする暇もなかったという方はいませんか?

では、同世代の方々はどんなバンドを好んで聴いているのでしょう?

60代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

60代に人気のバンドランキング【2025】(1〜10)

心の旅チューリップ1

TULIP 「心の旅」(リリックビデオ)
心の旅チューリップ

チューリップの代表曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

1973年にリリースされた3枚目のシングルにして初の大ヒット曲となった本作。

サビから始まるという斬新な構成や、姫野達也さんの甘い歌声が魅力的です。

愛する人との別れと新たな旅立ちを描いた歌詞は、青春の切なさや希望を美しく表現しています。

リリース後わずか5ヶ月でオリコン1位を獲得し、約87万枚もの売り上げを記録。

多くのアーティストにカバーされ、CMやドラマでも使用される名曲となりました。

大切な人と過ごす最後の夜に聴きたい1曲ですね。

メリーアンTHE ALFEE2

切ない恋心とエネルギッシュなロックサウンドが見事に融合した青春の名曲です。

1983年6月に発売されたこの楽曲は、THE ALFEEにとって初めての大ヒット作品となり、オリコン週間チャート7位、年間ランキング30位を記録しました。

その後、『ザ・ベストテン』でも最高3位を獲得。

成功を受けて1983年末の『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。

アルバム『ALFEE’S LAW』にも収録され、THE ALFEEのライブでは欠かせない定番曲として愛され続けています。

ロマンチックな歌詞とハードロックが絶妙なバランスで織りなす本作は、心に秘めた恋心を大切にしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ3

軽快なパーカッションと畳みかけるようなボーカルを聴いただけで、あの頃の熱い夏が脳裏によみがえってしまう……そんな名曲ですよね。

サザンオールスターズの記念すべきデビュー作で、1978年6月に発売されたシングルです。

この楽曲は、日本語と英語がごちゃ混ぜになった斬新な言葉遊びとラテンロックのサウンドで、当時の音楽シーンに衝撃を与えました。

アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとしてもお馴染みですよね。

夏のドライブで聴けば、青春時代のきらめきと少し危うい恋のドキドキ感が一気に蘇ってくるのではないでしょうか。

身も心もダウン・タウン・ブギウギ・バンド4

情熱的な楽曲を歌いたいという方はこちらの『身も心も』がオススメです。

こちらの作品は宇崎竜童さんを中心としたバンド、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドが1977年にリリースされました。

人気ドラマ『探偵物語』のテーマソングとして使用された楽曲なので、聞き覚えのある方は非常に多いと思います。

そんな本作は、サビの一部を除いて、楽曲のほとんどが低音域でまとめられています。

年齢を重ねると声に厚みが出てくるので、渋い歌い方をマスターしたい方はこの曲で練習しても良いかもしれません。

裏切りの街角甲斐バンド5

ロックのなかにも歌謡曲の要素を感じさせる独特の音楽性で人気を集めたバンド、甲斐バンド。

飾り気のない渋い曲調が印象的な彼らに心を惹かれたという60代男性も多いのではないでしょうか?

そんな甲斐バンドの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『裏切りの街角』。

本作はmid1C#~hiA#と若干広めではありますが、平均音程がかなり低いため、瞬間的な中高音を発声できる方であれば、問題なく歌いこなせます。

ただし、ロングトーンの多さに比べて休符が少ないので、声を張り上げすぎないように、キーをやや低めに調整したり、アゴを引いたりなどの調節は必要です。

木蘭の涙~acoustic~スターダスト☆レビュー6

「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】
木蘭の涙~acoustic~スターダスト☆レビュー

音楽史に残る名バラード『木蘭の涙』を紹介します。

こちらはロックバンド、スターダストレビューの代表曲、そして「ニッカウヰスキー」のCMソングとしても知られていますよね。

そんな本作は亡くなってしまった男性をおもい、やり場のない悲しみに押しつぶされそうになる女性を描く内容です。

同じような経験をした方は、深く共感できるのではないでしょうか。

ボーカルを務める根本要さんのハスキーボイスも相まって、目頭が熱くなります。

ロビンソンスピッツ7

透明感のあるメロディと詩的な歌詞で、春の切なさや青春の一コマを描いた名曲です。

孤独や寂しさを抱えながらも、そこに存在するすべてを愛おしむような優しさに満ちた歌詞が心に染みわたります。

1995年4月に発売され、162万枚を超える大ヒットを記録。

ドラマ『白線流し』の挿入歌として使用され、『第37回日本レコード大賞』優秀作品賞も受賞しました。

懐かしい思い出を振り返りたい時や、大切な人との関係を見つめ直したい時にオススメの曲です。

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