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60代に人気のバンドランキング【2026】

自分がお気に入りのバンドがめっきり活動していなかったり、今まで忙しすぎてバンドをチェックする暇もなかったという方はいませんか?

では、同世代の方々はどんなバンドを好んで聴いているのでしょう?

60代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

60代に人気のバンドランキング【2026】(41〜50)

MPRINCESS PRINCESS43

プリンセス プリンセス 『M』
MPRINCESS PRINCESS

切ない失恋の思いを描いた本作は、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。

バンドのドラマーである富田京子さんが自身の経験をもとに作詞した楽曲で、恋人との別れに対する未練や、忘れたくても忘れられない切ない思いが表現されています。

1988年にアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされました。

その後、NHKの連続テレビ小説『だんだん』やプレミアムドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』でも使用され、楽曲の知名度をさらに高めました。

落ち着いたバラード調のメロディと感傷的な歌詞が特徴的で、カラオケで歌いやすい曲調なのも魅力の一つ。

大切な人を思い出しながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか?

前前前世RADWIMPS44

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

RADWIMPS(ラッドウィンプス)は、4人組のロックバンドです。

結成は2001年。

「前前前世」は、2017年の大ヒットアニメ映画「君の名は」テーマ曲として制作された楽曲です。

この曲は映画とともに大ヒットして、ミリオンセラーを記録しました。

疾走感が素晴らしい作品です。

その結婚、正気ですか?SARD UNDERGROUND45

SARD UNDERGROUND「その結婚、正気ですか?」MV
その結婚、正気ですか?SARD UNDERGROUND

女性3人組のロックバンド、SARD UNDERGROUNDの4作目のデジタル配信シングルで、2023年7月リリース。

TOKYO MX ドラマ『その結婚、正気ですか?』オープニング主題歌に採用されています。

このSARD UNDERGROUND、出自がZARDのトリビュートバンドだということもあり、楽曲も非常にZARD色の強く、ボーカルメロディも非常に素直で覚えやすく、多くの方にとって、気軽に口ずさむように歌えるのではないかと思います。

一曲を通して、肩の力を抜いて軽やかに歌うことが、いい感じで歌う上でのコツになると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

RPGSEKAI NO OWARI46

若者だけでなく、幅広い年齢層にファンの裾野を広げているバンド、SEKAI NO OWARI。

「RPG」は、2013年にリリースされたシングル曲で、大切な人(聴き手によってその対象は変化する)と一緒に前を向いて歩いていこう、というポジティブなメッセージが爽快感とともに聴き手を感動させてくれます。

Bye For NowT-BOLAN47

ステキな別れを歌った応援ソングとして、多くの人々の心に刻まれている珠玉のバラード。

T-BOLANが1992年11月にリリースした本作は、『ウーマンドリーム』の主題歌として起用され、見事ミリオンセラーを達成しました。

別れの寂しさを乗り越えて、夢に向かって歩みだす勇気と希望を歌い上げた力強いメッセージが、人々の心を揺さぶります。

大切な人との別れや卒業式、新たな旅立ちのシーンで聴きたい一曲として、誕生から30年以上経った今でも色あせることなく愛され続けています。

アルバム『HEART OF STONE』『SINGLES』にも収録され、T-BOLANの代表曲として燦然と輝く名曲です。

島唄THE BOOM48

THE BOOM「島唄 (オリジナル・ヴァージョン)」OFFICIAL MUSIC VIDEO
島唄THE BOOM

カラオケのレパートリーとして絶対に入れておきたいのが『島唄』ではないでしょうか?

沖縄音楽の要素があり、自然、祈り、別れをテーマにした切ない曲調です。

曲全体の音域は、A#2~A4と低音側に広めですが、しっかり息をつかえば音程は取れます。

メロディはとてもシンプルで誰でも歌いやすいはず。

採点するときは、最後のテンポが速く変わるところをズレないようにして、しっかり決めたいですね。

低音部分は息を前にゆっくり流すように意識してみてください。

体を響かせて高得点を狙いましょう!

SPARKTHE YELLOW MONKEY49

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。

目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。

エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。

本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。

またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。

仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。