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60代に人気のバンドランキング【2026】

自分がお気に入りのバンドがめっきり活動していなかったり、今まで忙しすぎてバンドをチェックする暇もなかったという方はいませんか?

では、同世代の方々はどんなバンドを好んで聴いているのでしょう?

60代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

60代に人気のバンドランキング【2026】(11〜20)

走れコウタローソルティー・シュガー15

競馬レースの実況中継をモチーフにした、笑いと風刺が詰まった傑作です。

1970年7月にリリースされたソルティー・シュガーの作品は、遅刻魔のメンバーをネタにした冗談からスタートし、見事な大衆的エンターテイメントへと昇華されました。

レース実況のナレーションや当時の流行語をもじった馬名、そして美濃部都知事の物まねまで織り交ぜた演出は、抱腹絶倒のおもしろさです。

1971年2月には東宝系で映画化され、藤村俊二さんが主演を務めています。

本作は約100万枚のヒットを記録し、第12回日本レコード大賞新人賞も受賞。

仲間との宴会や飲み会で盛り上がりたい方にオススメの1曲です。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ16

「ギザギザハートの子守唄」 チェッカーズ
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

アイドルのような人気をほこるバンド、チェッカーズのデビュー曲です。

初期衝動が全開でちょっとワルな感じ、それでいてキャッチーなナンバーは聴いていて元気が湧いてきます。

森の中で歌う謎な演出も笑えて力をもらえる動画です。

水の中のナイフムーンライダーズ17

ムーンライダーズ(moonriders) – 水の中のナイフ (Official Audio)
水の中のナイフムーンライダーズ

ムーンライダーズの5枚目のオリジナルアルバム「CAMERA EGAL STYLO / カメラ=万年筆」に収録されたアップテンポで元気が出るナンバー。

鈴木博文による作詞が神秘的な世界を作り上げています。

異邦人EGO-WRAPPIN’18

久保田早紀の大ヒットソングを音楽ユニットEGO-WRAPPIN’がカバー。

戦前のジャズやキャバレー音楽、昭和歌謡を消化して独自の世界観を築きあげたEGO-WRAPPIN’の編曲は非常に趣があるため、60代の方々にオススメです。

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS19

中山美穂さんの代表曲としてとても有名な曲ですよね。

歌う方は多いのではないでしょうか?

また、ロックバンドWANDSとコラボしているのもとても貴重です。

全体の音域は、F#3~B4で、サビで最高音のB4がたくさん使われているため、高音が得意な方は歌いやすいキーですね。

歌っていて「高いな」と感じる方は無理して歌わず、キーを1つ2つ下げて歌うのがオススメです。

地声が苦手な方は、高音部分でしっかりアクセントができると楽に声が出ますよ!

歌っていて高い場所はなんとなくわかると思うので、まずはそこを目掛けてピンポイントで「あ」で発音してみるといいかもしれません。

また、「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎると力みます。

口の中に空間を作って「い」と言いすぎないように意識してみてくださいね。

シーサイド・バウンドザ・タイガース20

沢田研二さんがボーカルを務めたバンド、ザ・タイガース。

数々の伝説を残した彼らの2枚目のシングル曲だったのが『シーサイド・バウンド』です。

こちらはロック色が強い曲ですが、どこか親しみやすくもあることから大ヒットしました。

実はあのメロディーは阿波おどりを参考にしているそうですよ。

一方、歌詞は夏のビーチでの恋愛を歌う内容に仕上がっています。

夏に向けて、もしくはおでかけに向けて気持ちを高めてくれるような歌詞なので、元気を出したい時にぜひ。

60代に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)

島人ぬ宝BEGIN21

BEGINの23枚目のシングルとして2002年に発売されました。

石垣市立石垣中学校の生徒たちに島への思いを書いてもらい、それを参考にして作詞された曲です。

穏やかな海と空、石垣島の島を愛する気持ちが伝わってくる曲で、カラオケでも人気の高い曲になっています。